開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

関連ジャンル

  • 会員限定
  • 2015/02/19

Windows XP特需の反動が始まった2014年の国内PC出荷状況は?

MM総研は、2014年暦年(1月~12月)の国内PC出荷実績を調査、結果を発表した。

画像
2014年ルート別(個人向け/法人向け)出荷実績
出典:(株) MM総研 [ 東京・港 ]
 MM総研の調査によると、国内PC市場の総出荷台数は前年比1.8%減の1,491.7万台となった。出荷金額は前年比13.3%増の1兆1898億円となった。2013年から影響が出ていた円安に伴うPC本体価格上昇に加え、年前半のXP特需による供給逼迫から出荷金額は2010年(リーマンショックからの反動増)以来の2ケタ増。また2年連続の増加となった。

 個人・法人別に市場動向を見ると、個人市場向けの出荷ルートである「個人系ルート」は、前年比2%増の580.8万台となった。企業・官公庁向けのメーカー直販と販売店販売を合計した「法人系ルート」は前年比4.1%減の910.9万台となった。個人向けではXP入れ替え特需が2014年春に集中したことが要因となり増加。一方法人は、2013年からXP入れ替え特需が発生しており、その反動が下半期から顕著にとなったため減少。メーカーシェアはNECレノボがシェア27.1%で首位となった。また2位以下の各メーカーではASUSが8位から7位に順位をあげた。

市場・メーカー動向

この続きは会員限定です

ここから先は「ビジネス+IT」の会員の方(登録は無料)のみ、ご利用いただけます。

今すぐビジネス+IT会員にご登録ください。

すべて無料!ビジネスやITに役立つメリット満載!

  • 1

    インタビューから事例記事まで、ここでしか読めない1万本超の記事が無料で閲覧可能

  • 2

    導入事例資料や技術資料、デモ動画などを無料でダウンロード・閲覧可能

  • 3

    年間1,000本以上、会員限定のスペシャルセミナーにご招待

  • 4

    ビジネス+IT編集部が必読記事を、メールマガジンでお知らせ!

PC・ノートPC ジャンルのトピックス

PC・ノートPC ジャンルのIT導入支援情報

PR

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!