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  • 2019/01/28

「AWS Backup」登場、オンプレミスもクラウドもまとめてバックアップ

ITのシステムにおいてバックアップの実行は不可欠なものである一方、実際のバックアップの運用はバックアップすべき対象がデータベースであったりファイルであったり、バックアップすべき期間やタイミングもばらばらで、フルバックアップか差分バックアップかもそれぞれなど、システムごとに運用が異なり手間とコストのかかる状況になりがちです。

新野淳一(本記事は「Publickey」より転載)

新野淳一(本記事は「Publickey」より転載)

ITジャーナリスト/Publickeyブロガー。大学でUNIXを学び、株式会社アスキーに入社。データベースのテクニカルサポート、月刊アスキーNT編集部 副編集長などを経て1998年退社、フリーランスライターに。2000年、株式会社アットマーク・アイティ設立に参画、オンラインメディア部門の役員として2007年にIPOを実現、2008年に退社。再びフリーランスとして独立し、2009年にブログメディアPublickeyを開始。現在に至る。

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 Amazon Web Servicesは、そうしたバックアップの運用を一元化し、集中管理するためのマネージドサービス「AWS Backup」をリリースしました


 AWS Backupは次のように説明されています。

AWS Backup is designed to help you automate and centrally manage your backups. You can create policy-driven backup plans, monitor the status of on-going backups, verify compliance, and find / restore backups, all using a central console.

AWS Backupはバックアップ作業の自動化と集中管理を支援するように作られています。ポリシードリブンなバックアッププランや、実行中のバックアップのモニタリング、コンプアリアンスへの適合、そしてバックアップの検索とリストアといったすべてを集中管理できます。

 現在対応しているのは、以下の5つのサービス。

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