- 2025/08/29 掲載
エーザイのアルツハイマー病薬、米FDAが追加画像検査を推奨
早期の脳MRI検査により、脳浮腫や滲出液貯留を特徴とするアミロイド関連画像異常(ARIA-E)の患者を特定できる。
FDAは治療初期に6人が死亡したことを受けて、レケンビの5回目投与前のARIA-Eに関連した重篤で致死的な結果について詳細な分析を実施した。またFDAはレケンビの添付文書に、2回目と3回目投与の間に実施する早期のMRI検査についての記載を義務付ける方針を示した。現行は5回目、7回目、14回目の各投与の前にMRI検査の実施を求めている。
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