- 2026/01/05 掲載
東京株、後場一時1600円超高=半導体株に買い―大発会
東京株式市場は5日、2026年最初の取引「大発会」を迎え、日経平均株価は一時1600円超上昇した。前週末の米国市場の展開を映し、半導体関連株が大きく値上がりした。午後2時40分現在は、前年末比1592円24銭高の5万1931円72銭。
2日の米国市場で主要株価指数は高安まちまちだったが、半導体や人工知能(AI)の関連銘柄に買いが入り、半導体関連株の代表的な指数は上昇率が4%を超えた。これを受け、5日の東京市場も、大型の半導体関連銘柄を中心に幅広い業種で買いが先行した。市場からは「AI関連の注目が高い状況が続いている」(ネット証券)との声が聞かれた。
米国が3日に南米ベネズエラを攻撃したが、5日の東京市場で大きな反応は見られなかった。
【時事通信社】 〔写真説明〕東京証券取引所=東京都中央区
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