- 2026/01/05 掲載
新型CX-5、4月に量産開始=主力SUV、国内にも投入へ―マツダ
マツダの毛籠勝弘社長は5日、広島市で記者会見し、主力のスポーツ用多目的車(SUV)「CX―5」の新型モデルについて、国内向けに4月から量産を始めると発表した。毛籠氏は「新たなマツダの象徴となるモデルだ」と述べた。
2012年発売のCX―5は、累計販売台数が450万台以上に上る同社の世界戦略車。昨年7月発表の新型モデルは同年12月に欧州に投入し、今月から米国向けの本格量産も始める。
日本での価格や仕様は今後発表する。毛籠氏は「このモデルには、数年前から進めてきた構造的な原価低減の成果が詰まっている」と強調。「経営への貢献も非常に大きい」と期待感を示した。
【時事通信社】 〔写真説明〕マツダのロゴマーク
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