- 2026/01/06 掲載
米失業率に急上昇リスク、物価は緩やかに低下─ミネアポリス連銀総裁=報道
カシュカリ氏はCNBCのインタビューで「インフレを巡るリスクは、関税措置の影響が経済全体に浸透するまで数年かかるという持続性のあるものだ。失業率については、足元の水準から急上昇するリスクがあると考えている」と述べた。
米国の労働市場は明確に減速していると指摘。同時に、インフレ率はなお高すぎるとの認識も示した。連邦準備理事会(FRB)の政策金利については、 景気を冷ましもせず加熱もさせない「中立金利」に近いとの考えを示した。
カシュカリ氏は今年の連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持っている。
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