- 2026/01/08 掲載
イケア、中国で7店舗閉鎖 経営戦略を転換
中国では消費者心理の冷え込みが続くものの、イケアの世界売上高の約3.5%を占める。中でもオンライン売り上げが拡大しており、昨年8月には中国電子商取引(EC)大手、京東集団(JDドットコム)上に開設したオンラインストアが売り上げに貢献した。
イケアは声明で「規模の拡大から精密な市場開拓へと転換し、北京と深センを主要市場として今後2年間で10以上の小規模店舗を出す」と述べた。今年前半には広東省東莞市と北京市で新規開店を見込んでいる。
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