- 2026/01/10 掲載
円安加速、1年ぶり一時158円台=衆院解散検討報道で―NY外為市場
【ニューヨーク時事】週末9日のニューヨーク外国為替市場では、円相場が対ドルで下落し、一時1ドル=158円台を付けた。昨年1月以来、約1年ぶりの円安水準。午後4時現在は157円80~90銭と、前日午後5時比98銭の円安・ドル高。
高市早苗首相が政権基盤の安定に向け23日の通常国会冒頭での衆院解散を検討していると一部で報じられ、「責任ある積極財政」が加速するとの見方が広がったことも、円売り・ドル買いの動きにつながった。
【時事通信社】
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