- 2026/01/16 掲載
IMF専務理事、世界経済見通し「堅調さ」示すと予想
同専務理事は今回1月の見通しが何を示すかとの質問に対し、これまでと変わらないとした上で、「世界経済は驚くほど耐性があり、貿易ショックは世界経済の成長を阻害していない」と言及。同時に「現時点では経済は比較的堅調であるものの、将来的には下振れリスクの方が高い」との見方を示した。
IMFは昨年10月に公表した世界経済見通しで、2025年の世界のGDP(国内総生産)成長率予想を3.2%と予測し、7月時点の3.0%から引き上げた。26年の成長率予想は3.1%に据え置いた。
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