- 2026/01/19 掲載
昨年11月の機械受注、11.0%減=3カ月ぶりマイナス―内閣府
内閣府が19日発表した2025年11月の機械受注統計(季節調整値)によると、企業の設備投資の先行指標となる民間需要(変動の大きい船舶・電力を除く)の受注額は前月比11.0%減の8839億円だった。マイナスは3カ月ぶり。基調判断は「持ち直しの動きがみられる」に据え置いた。
民需の内訳は、製造業が10.8%減の3982億円で2カ月連続のマイナス。非製造業は10.7%減の4929億円で2カ月ぶりのマイナスだった。
【時事通信社】
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