- 2026/01/19 掲載
英政府は大胆な改革をとシンクタンク、政策迷走に苦言
リポートは、スターマー首相の選挙圧勝以来1年半にわたり、政府は政策転換、税制改革に関する空論、煮え切らない姿勢を示すばかりだったと指摘した。
レゾリューションのリサーチディレクター、グレッグ・スウェイツ氏は「生産性好転を示す兆候が見られる中、政府は計画を加速させてこの好機を活かさなければならない」と述べた。
スターマー氏とリーブス財務相は成長加速を有権者に約束しているが、これまでのところそのペースに大きな変化はなく、福祉や税制などの分野で計画されていた改革は中止または縮小されている。
リポートは、各都市の住宅目標達成、欧州連合(EU)の規制との整合改善、若者や高齢者の就労増に向けた政策変更が実現すれば、家計所得は年間2000ポンド(2680ドル)増えると指摘した。
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