- 2026/01/20 掲載
12月コンビニ既存店売上高は前年比1.1%増、客単価上昇で10カ月連続増
[東京 20日 ロイター] - 日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した12月の主要コンビニエンスストア売上高は、既存店ベースで前年比1.1%増の1兆0141億1600万円と、10か月連続で前年を上回った。
各種キャラクターをコラボ商品として展開するなど販促施策・各種プロモーションが功を奏して、客単価が伸びた。特におにぎり、レジ周りの売れ筋商品、菓子、ソフトドリンク、アイスクリーム、カップ麺が好調だった。
2025年通年では5年連続で既存店売上高が前年を上回った。年間売上高は11兆5848億円と前年比1.9%のプラスだった。
高付加価値商品の展開やクーポン配布など積極的な販促、過去最多のインバウンド客、大阪・関西万博の開催などが売り上げ増に寄与した。
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