- 2026/01/21 掲載
米GMとの燃料電池合弁解消=26年中に生産終了―ホンダ
ホンダは20日、米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)と設立した米国の合弁会社で、水素で走る燃料電池車(FCV)に搭載する「燃料電池システム」の生産を2026年中に終了すると発表した。生産終了に伴い、GMとの燃料電池の合弁は解消する。
GMは昨年、独自の次世代燃料電池システムの開発を終了すると発表しており、水素戦略を見直す中で生産終了の合意に至ったとみられる。
【時事通信社】
最新ニュースのおすすめコンテンツ
PR
PR
PR