- 2026/01/26 掲載
首都圏マンション、12月発売戸数6%減 価格は上昇=不動産経済研
東京23区の発売戸数は同25.1%減の1398戸、平均価格は36.7%上昇し1億4789万円だった。
首都圏で12月に新規販売されたマンションの初月契約率は63.1%で、好不調の目安となる70%を下回る状況が続いている。
2026年1月の発売は1000戸程度を見込んでいる。
同時に発表した25年1年間の首都圏新築分譲マンションの発売戸数は同4.5%減の2万1962戸で、1973年以降で最も少なかった。平均価格は9182万円(同17.4%上昇)で2年ぶりに上昇、23年の8101万円を上回り最高値を更新した。
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