- 2026/01/29 掲載
カナダ中銀、金利据え置き=次回利下げ時期は不透明
【ニューヨーク時事】カナダ銀行(中央銀行)は28日、主要政策金利である翌日物金利の水準を2.25%で維持すると発表した。据え置きは2会合連続で市場予想通り。マックレム総裁は、関税や地政学リスクを巡る不透明感を理由に、次回利下げ時期の予測は難しいと述べた。
マックレム氏は記者会見で「米国の貿易政策は依然として予測不可能で、地政学リスクも上昇している」と指摘。その上で、政策委員会は「不確実性が高いため、政策金利の次の変更時期や方向性を予測するのは難しい」と考えていると説明した。
【時事通信社】
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