- 2026/01/30 掲載
米労働生産性、第3四半期速報値は4.9%上昇 2年ぶり高水準
ロイターがまとめたエコノミスト予想は改定なしだった。
第2・四半期の労働生産性は4.1%上昇と、前回発表から改定はなかった。
第3・四半期の生産性は前年同期比で1.9%上昇。
生産単位当たりの報酬を示す単位労働コストは前期比1.9%低下した。第2・四半期は2.9%低下していた。
第3・四半期の前年同期比は1.3%上昇と、前回発表の1.2%上昇から上方改定された。
この統計は、昨年の連邦政府閉鎖により発表が遅れていた。
最新ニュースのおすすめコンテンツ
PR
PR
PR