- 2026/01/30 掲載
パープレキシティ、MSと7.5億ドルのAIクラウド契約=報道
契約期間は3年。これにより、開発者が生成人工知能(AI)アプリケーションを構築、カスタマイズ、管理するための統合プラットフォームであるマイクロソフトの「ファウンドリー」プログラムを通じて、パープレキシティはオープンAI、アンソロピック、xAIのシステムを含むさまざまなAIモデルを実行できるようになるという。
パープレキシティの広報担当者はブルームバーグに対し、マイクロソフトと提携して「X、オープンAI、アンソロピックのフロンティアモデルへのアクセス」を得ることを確認した。
同広報担当者はマイクロソフトとの契約に伴い、主要クラウドプロバイダーであるアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)への支出をシフトさせてはいないと述べたという。
アマゾン・ドット・コムは昨年、パープレキシティの「エージェント型」ショッピング機能を巡り、同社を提訴した。パープレキシティがAIブラウザ「コメット」とAIエージェントを通じて、アマゾンの顧客の個人アカウントに秘密裏にアクセスし、自動化された活動を人間の閲覧に見せかけていると主張した。
パープレキシティとマイクロソフトはロイターのコメント要請に即座に応じなかった。
パープレキシティにはエヌビディアが出資している。
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