- 2026/02/17 掲載
印インフォシス、10─12月期AI事業シェア5.5% 初公表
サリル・パレック最高経営責任者(CEO)は「堅調なペースで成長しており、非常にダイナミックで顧客との連携も順調だ」と述べ、AIサービスには自律型エージェントやフィジカルデバイス・ハードウエア向け組み込みシステムが含まれると付け加えた。
パレック氏は以前、同社が4600件のAIプロジェクトに取り組んでおり、500以上のエージェントを構築したと述べていた。
第3・四半期(10─12月)売上高は4547億9000万ルピー(50億1000万ドル)。競合のタタ・コンサルタンシー・サービシズは、AIサービスが年間約18億ドル(総売上高の約5.8%)を生み出していると発表している。
また、インフォシスは17日、米新興企業アンソロピックとの提携を発表し、AIエージェントの構築・導入に特化したセンターを設立すると明らかに。通信分野から開始し、金融サービス、製造、ソフトウエア開発へと拡大するという。
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