- 2026/02/18 掲載
インフレ2%に向かえば年内「数回」の利下げ可能=シカゴ連銀総裁
同総裁はCNBCに対し、「インフレ率が2%に向かう軌道に乗っていることを示すことができれば、26年にはさらに数回の利下げが行われる可能性があると考えている。ただ、今後のデータでそれを見極める必要がある」と述べた。
その上で、最近のヘッドラインインフレ率はベース効果により部分的に引き下げられており、サービスインフレは「抑制されていない」と警戒感も示し、インフレが2%に戻るという証拠を見極めたいとの意向を示した。
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