- 2026/02/20 掲載
仏総合PMI、2月速報49.9 需要が低迷
新規受注は3カ月連続で縮小し、昨年7月以来の急減となった。輸出が受注全体の大きな足かせとなった。数カ月にわたって拡大していた雇用は停滞。製造業で人員が減らされる一方、サービス業は小幅に増加した。
サービス業PMIは49.6と2カ月ぶりの高水準。こちらも1月の48.4から上昇し、予想の49.2も上回ったものの、50割れが2カ月連続となっている。
製造業PMIは1月の51.2から49.9に低下。予想の51.0も下回った。
ハンブルク商業銀行のエコノミスト、ヨナス・フェルトフーゼン氏は「フランス民間部門は依然として真のモメンタムを得られずにいる。昨年11月以来、総合PMIは50付近で推移したままだ」と述べた。
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