- 2026/03/02 掲載
インドネシア中銀、市場動向を注視 中東紛争受け=当局者
通貨管理部門責任者は声明で、中銀は外国為替市場で引き続き活動し、金利政策の効果向上に努めると述べた。
また、米国によるイラン攻撃後の中東情勢悪化を受け、世界の金融市場でリスク回避姿勢が広がったと指摘。
スポット市場を含め、国内外の市場でノンデリバラブル・フォワード(NDF)取引を通じて為替介入を実施するとした。
ルピアは2日0216GMT(日本時間午前11時16分)時点で0.45%安の1ドル=1万6835ルピアまで下落した。
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