- 2026/03/03 掲載
需給ギャップが2四半期連続マイナス、10―12月期は3000億円不足=内閣府推計
[東京 3日 ロイター] - 内閣府は3日、直近の国内総生産(GDP)を反映した需給ギャップがマイナス0.1%だったとする推計値を発表した。実質の年率換算では3000億円程度のマイナスとなり、2四半期連続の需要不足となった。
2025年10―12月期GDPの1次速報をもとに内閣府が推計した。
需給ギャップは日本経済の需要と供給のバランスを示したもので、需要が供給を下回ればマイナスとなる。「デフレ完全脱却」という状況には依然として届いていない。
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