- 2026/03/14 掲載
米GDP、25年第4四半期改定値0.7%増 速報値から下方修正
個人消費や企業投資、州や地方などの政府支出、輸出がいずれも下方修正された。政府支出や貿易、在庫を除く民間国内最終需要は1.9%増。速報値では2.4%増だった。25年第3・四半期には2.9%増えていた。
連邦政府機関の一部閉鎖も悪影響を及ぼした。
米GDPは26年第1・四半期(26年1─3月期)に復調するとみられているものの、米・イスラエルとイランの交戦で原油価格が高騰しており、経済の見通しには不透明感が出ている。
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