- 2026/03/17 掲載
ウーバーとエヌビディア、ロボタクシー世界展開で提携 来年加州皮切りに
当初はデータ収集車両による走行で都市固有の走行条件を学習させ、オペレーター監視下での運行を経て、最終的には完全無人運転の「レベル4」への移行を目指す。
展開地域は北米、欧州、オーストラリア、アジア全域を予定している。
自動運転タクシーの商用化を巡る競争は激化している。現在は米アルファベット傘下のウェイモが先行し、西部アリゾナ州フェニックス、サンフランシスコ、ロサンゼルスなどで完全無人運転を実施し、着実に車両数を増やしている。
一方、米電気自動車(EV)大手テスラも独自のカメラベースの技術、量産能力と資金力を武器に参入を計画しており、競争環境を一変させる可能性がある。
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