- 2026/03/24 掲載
JR四国に1025億円支援=26年度から5年間、経営自立へ―国交省
国土交通省は24日、経営難が続くJR四国に対し、2026年度から5年間で1025億円の財政支援を行うと発表した。中長期的に厳しい経営環境が続くと想定されるため、支援を継続し31年度の経営自立を目指す。同社には中期経営計画の策定に加え、利用促進やコスト削減などに引き続き取り組むよう指導した。
JR四国への財政支援は、21年度から10年間の支援が決定している。21~25年度については、1025億円の枠を設定し、932億円が使われた。26年度以降も、省力・省人化に向けた設備投資に必要な資金などを支援する。
【時事通信社】
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