- 2026/04/01 掲載
米オラクル、数千人規模の削減開始 CNBC報道
オラクルは31日遅くに、「労働者調整・再訓練通知法(WARN法)」に基づき提出した通知で、6月1日付でワシントン州およびシアトルのオフィスでリモート勤務している従業員491人をレイオフすると発表した。
同社の2025年5月時点での全世界のフルタイムの従業員数は約16万2000人。
WARN法では、レイオフの少なくとも60日前までに通知を行うことが義務付けられている。
オラクルはCNBCの報道についてコメントを控えた。ソーシャルメディアでは、人員削減に関する詳細が共有されており、従業員の間で混乱と戸惑いが広がっている。
オラクルは、アルファベットやアマゾンといった競合他社に対する競争力を高めるため、人工知能(AI)インフラへの投資を強化している。
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