- 2026/04/07 掲載
キオクシアHD、3月売買代金が16兆円超え 市場再編以降で最大
[東京 7日 ロイター] - 東証が公表した3月の銘柄別売買代金によると、キオクシアホールディングスが16兆3570億円となり、2022年の市場再編以降、プライム市場の個別銘柄で最大となった。2位はフジクラの6兆6794億円、3位はアドバンテストの5兆8986億円だった。
キオクシアHDは1月以降、プライム市場のトップが続く。3月はプライム市場全体の売買代金が191兆8081億円で、市場再編以降の最大を記録していた。
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