開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

  • 2021/10/20

「4%程度」要求で調整=賃上げ水準、22年春闘―連合案

時事通信社

photo



連合が2022年春闘の闘争方針として、定期昇給と基本給を底上げするベースアップ(ベア)を合わせた賃上げの統一要求を「4%程度」とする方向で調整していることが20日、分かった。21日の中央執行委員会で基本構想として確認し、12月2日の中央委員会で正式決定する。

基本構想案では、定期昇給の確保を前提に、「2%程度」のベアを要求する方針。4%程度の賃上げ要求は7年連続で、ベアを求めるのは9年連続となる。新型コロナウイルス収束後の社会を見据え、例年と同水準の賃上げ要求が必要と判断した。

【時事通信社】 〔写真説明〕連合のロゴマーク

最新ニュース ジャンルのトピックス

PR

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!