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  • 2022/07/05

ISID、統合人事システム「POSITIVE」Ver.7.0をリリース

ISID

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 株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:名和 亮一、以下 ISID)は、統合人事システム「POSITIVE」の最新版Ver.7.0を8月より提供開始します。

 最新版では、ユーザビリティ向上を目的にUI(ユーザーインターフェース)の刷新に加え、29項目の機能強化・改善を実施しました。また、開発・導入・保守の生産性向上ツール「POSITIVE OPTIMUS(ポジティブ オプティマス)」シリーズについても新たなラインアップを今秋に提供開始します。

■背景

 2002年の販売開始から20年を迎えたPOSITIVEは、これまで、タレントマネジメントやAI、モバイル機能の実装等、時代のニーズに応える様々な先進機能を実装し、現在では大手企業向け人事DXシステムとして多くの企業に採用されています。

 今回提供する最新版では、人的資本経営への関心が高まる中、人事領域でのさらなるデータ活用が求められることを見据え、従業員がデータ入力や情報参照をよりしやすくなるように、ユーザビリティ向上を目的としたUI刷新を図りました。また、昨今要求が高まっているグループ経営における人事DXを実現すべく、開発・導入・保守の生産性向上ツール「POSITIVE OPTIMUS」シリーズのラインアップ拡充・機能強化により、グループ展開にかかわる導入作業の大幅な効率化と、個社別の要件への柔軟な対応を可能としました。

■POSITIVE Ver.7.0の概要

(1)UI刷新

 利用頻度の高いログイン画面やトップメニュー、及びPOSITIVEの全画面で共通利用するフレームを新たなデザインに刷新しました。アイコンにはフラットデザインを採用することで、より高い視認性を実現しています。また、承認が必要な申請件数を把握できる通知ベルアイコンや、各機能へスムーズな遷移が可能となるメニューエリアを新設することで通知情報や選択肢を可視化し、より直感的な操作性を実現しました。

(2)「POSITIVE OPTIMUS」シリーズのラインアップ追加

 POSITIVEの開発・導入・保守の生産性向上を目的に提供しているPOSITIVE OPTIMUSシリーズの新たなラインアップとして、導入生産性向上ツール「OPTIMUS-Implementation」と保守効率化ツール「OPTIMUS-Maintenance」の2つを追加し、今秋提供を開始します。

・POSITIVE OPTIMUS-Implementation

 POSITIVE導入時やシステム稼働後の運用変更時に行うパラメータ設定を容易にする導入生産性向上ツール群です。パラメータの一括出力や編集が可能なツールで、要件定義時のベース資料としても活用可能です。複数のグループ企業に対する導入作業では、制度・規定が類似する設定をベースに差異分を修正する手法が一般的です。最新版では、導入先グループ企業の制度・規定にあわせて、複製する設定内容をきめ細かく定義できる機能強化を実施しました。これにより、複製後の修正作業を大幅に削減し、品質向上にも寄与します。

・POSITIVE OPTIMUS-Maintenance

 POSITIVEの各種法改正対応などの更新プログラムを適切に自動適用する保守効率化ツールです。

 必要な更新プログラムを自動的に判別し、1回の作業で複数の更新プログラムを同時適用することにより、運用保守における作業負荷を軽減します。

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