Security Management Conference 2022 冬 協賛各社 提供コンテンツ

  • スペシャル
  • 会員限定
  • 2023/02/20 掲載
記事をお気に入りリストに登録することができます。
近年、リモートワークとオフィスワークを併用する企業が増えているが、柔軟な働き方は従業員の生産性を上げる一方、オフィスワークに限った働き方に比べてセキュリティリスクは高くなる。国内有数のSNS「mixi」やスマホアプリ「モンスターストライク」などで知られるMIXI(ミクシィ)でも、リモートワークとオフィスワークを併用しており、安全かつ柔軟な働き方を可能にすべく、セキュリティ対策の在り方の見直しを進めてきた。MIXI開発本部セキュリティ室室長の亀山直生氏に、MIXIならではの「情報セキュリティ戦略」について聞いた。

多くの企業が躓くポイントとは

 MIXIが採用している「マーブルワークスタイル」とは、リモートワークとオフィスワークを適宜選択できる制度である。この制度の特徴として、「部署ごとに出社回数を選択できる」「コアタイムの短縮」「交通手段の拡大」「居住場所を日本全国に拡大」という4つのポイントが挙げられる。

 同社が「マーブルワークスタイル」を採用したのは、リモートワークで働き方をより柔軟にしながらも、対面でのコミュニケーションの機会を設ける狙いがあったという。ただし、こうした働き方を成立させるためには、リモート・オフィスの両方の働き方に対応できるセキュリティ対策と、社員のセキュリティ教育が不可欠になる。

 同じように、リモートワークとオフィスワークを組み合わせる企業が増えてきているが、セキュリティ体制の構築に躓く企業は少なくない。MIXI 開発本部 セキュリティ室 室長を務める亀山直生氏は、「多くの企業がセキュリティ体制の構築や運用にてこずるには、明確な理由があると考えています」と語る。それはどういうことか。

 ここからは、セキュリティ体制構築の障壁となるポイントを整理しつつ、MIXIが実践しているセキュリティ対策の具体的な内容を解説していきたい。

この記事の続き >>
・セキュリティ体制の構築・運用に躓く「3つのポイント」
・セキュリティ対策を機能させるには「組織図」が超重要と言えるワケ
・MIXIがセキュリティ対策を“強制しない”理由とは
・MIXIが実践する「脆弱性診断」「IaaS監視」「ゼロトラスト」は何が凄いか

この続きは会員限定(完全無料)です

ここから先は「ビジネス+IT」会員に登録された方のみ、ご覧いただけます。

今すぐビジネス+IT会員にご登録ください。

すべて無料!今日から使える、仕事に役立つ情報満載!

  • ここでしか見られない

    2万本超のオリジナル記事・動画・資料が見放題!

  • 完全無料

    登録料・月額料なし、完全無料で使い放題!

  • トレンドを聞いて学ぶ

    年間1000本超の厳選セミナーに参加し放題!

  • 興味関心のみ厳選

    トピック(タグ)をフォローして自動収集!

関連タグ タグをフォローすると最新情報が表示されます

関連コンテンツ


処理に失敗しました

人気のタグ

投稿したコメントを
削除しますか?

あなたの投稿コメント編集

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

通報

このコメントについて、
問題の詳細をお知らせください。

ビジネス+ITルール違反についてはこちらをご覧ください。

通報

報告が完了しました

コメントを投稿することにより自身の基本情報
本メディアサイトに公開されます

必要な会員情報が不足しています。

必要な会員情報をすべてご登録いただくまでは、以下のサービスがご利用いただけません。

  • 記事閲覧数の制限なし

  • [お気に入り]ボタンでの記事取り置き

  • タグフォロー

  • おすすめコンテンツの表示

詳細情報を入力して
会員限定機能を使いこなしましょう!

詳細はこちら 詳細情報の入力へ進む

ブロック

さんはあなたをフォローしたりあなたのコメントにいいねできなくなります。また、さんからの通知は表示されなくなります。

さんをブロックしますか?

ブロック

ブロックが完了しました

ブロック解除

ブロック解除が完了しました

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

ユーザーをフォローすることにより自身の基本情報
お相手に公開されます