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ソフトバンク流の「AI人材」育成術、「賞金1,000万」よりスゴい独自の仕組みとは
企業での生成AIの導入が浸透しつつある現在、生成AIを使いこなせる人材の育成や、組織全体への定着の重要性が大きくなっている。そうした中で、全社的な施策と現場主導の実践により「AI活用を自走できる」人材育成と組織づくりに取り組んでいるのがソフトバンクだ。同社のIT統括 AIテクノロジー本部 AI&データ事業推進統括部 Axross事業部部長の藤原竜也氏が、具体的な取り組みについて解説する。「AIエージェント元年」に置いていかれないためには?
生成AIについて「業務に活用することで、生産性を数十倍にまで引き上げる可能性があります」と語るのは、ソフトバンクでAIの人材育成や業務支援サービスを手がける藤原竜也氏だ。
近年の生成AIの進化は目覚ましい。2022年にはChatGPTによるテキスト生成が登場し、画像、動画、音声も扱うマルチモーダル処理へと発展。2024年には、人間の思考プロセスを学習する「推論モデル」が登場し、博士レベルの複雑な問題にも対応できるようになった。
そして今、次のステップとして注目されているのが「AIエージェント」だ。AIエージェントは、人間の指示をもとに自律的に状況を認識し、意思決定から実行まで行うAIシステムをいう。
「2025年はAIエージェント元年になると言われています。これからの企業は、生成AIを導入するだけでなく、実際に成果に結びつけていくことが求められます」(藤原氏)
では、AIエージェントの導入が始まる今、企業が生成AIによって成果を生み出し、競争力を高めていくには何が必要なのだろうか。AI活用における企業の課題を踏まえながら、ソフトバンクが取り組む“AI活用を自走できる”人材育成と組織づくりの事例を紹介する。
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・生成AI「導入で終わらない」ための課題
・孫社長から「賞金1,000万円」? ソフトバンク流AI人材の育成施策
・AI活用を自走させる「ある仕組み」とは
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