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  • 2026/06/26 掲載

【フル版】茂木健一郎氏に聞く、AIに「搾取」される人とは? / AIの使い方で「よくない」のは?

脳科学者 理学博士 茂木 健一郎氏 インタビュー

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AIを使う人と使われる人の差は、どこで生まれるのか。ソニーコンピュータサイエンス研究所で研究を続け、数々の著作で人間の知性を問い続けてきた茂木健一郎氏が、AI時代の分岐点を語る。人間に残る役割、企業における生きがい、AIの身体性と現実世界への接続という根本テーマから、AIカスタマイズが生む知的格差へと議論が展開する。さらに、予測不能な状況を「4Dチェス」として捉える視点、変化の中で判断を誤らないための構え、人間とAIの調整力にも言及。新しい知性の条件を掘り下げる。

目次

  • 身近になったAIとの付き合い方
  • 変化する時代の戦略と判断
  • 「4Dチェス」と呼ばれる状況を勝ち抜くために必要なこと
  • AI活用できる人できない人の違い
  • 人間とAIとのチューニング
  • AIと人間の役割分担の理想
  • 企業における生きがいの考え方
  • AIの身体性と現実世界への接続
  • AIカスタマイズによる知的格差

※本動画はSBクリエイティブ(ビジネス+IT)主催「セキュリティマネジメントカンファレンス 2025 冬」の講演内容をもとに再構成したものです。

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