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- 2026/06/26 掲載
【フル版】茂木健一郎氏に聞く、AIに「搾取」される人とは? / AIの使い方で「よくない」のは?
脳科学者 理学博士 茂木 健一郎氏 インタビュー
1962(昭和37)年、東京生れ。脳科学者/理学博士。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学理学部、法学部卒業後、同大大学院物理学専攻課程を修了。理化学研究所、英ケンブリッジ大学を経て現職。クオリア(意識のなかで立ち上がる、数量化できない微妙な質感)をキーワードとして、脳と心の関係を探求し続けている。主な著書に『脳と仮想』(小林秀雄賞受賞)、『今、ここからすべての場所へ』(桑原武夫賞受賞)、『ひらめき脳』、『「脳」整理法』、『生きがい』など。
目次
- 身近になったAIとの付き合い方
- 変化する時代の戦略と判断
- 「4Dチェス」と呼ばれる状況を勝ち抜くために必要なこと
- AI活用できる人できない人の違い
- 人間とAIとのチューニング
- AIと人間の役割分担の理想
- 企業における生きがいの考え方
- AIの身体性と現実世界への接続
- AIカスタマイズによる知的格差
※本動画はSBクリエイティブ(ビジネス+IT)主催「セキュリティマネジメントカンファレンス 2025 冬」の講演内容をもとに再構成したものです。