記事 デジタルマーケティング総論 ゆうこす流「マーケティング戦略」が超凄い理由、なぜ「ぶりっ子女子」層ばかり狙う? ゆうこす流「マーケティング戦略」が超凄い理由、なぜ「ぶりっ子女子」層ばかり狙う? 2024/08/26 2 HKT48脱退後、炎上アイドル時代を経て、2015年以降わずか3年で「ライブ配信のインフルエンサー」として確固たる地位を確立した菅本裕子(以下、ゆうこす)氏。 その成功の裏には、考え抜かれたターゲット層の設定と、自分をプロデュースする独自の戦略がありました。現在、そのノウハウを生かし、8500人のライブ配信者(ライバー)の育成・マネジメントを手掛ける会社を経営するゆうこす氏に、「自分を売る」ことを通じて培った「人を売るテクニック」の数々を教えてもらった。
記事 CRM・SFA・コールセンター Salesforceの生成AIがビジネスに「超最適」なワケ、3つのメリットを解説 Salesforceの生成AIがビジネスに「超最適」なワケ、3つのメリットを解説 2024/07/30 2 多くの企業が営業活動で利用しているCRM(顧客関係管理)システムにおいて、世界トップのシェアを占めるSalesforce。アップグレードにより新機能が頻繁に提供されることが特徴の1つである同サービスだが、生成AIについてもすでにサービス提供を行っている。Salesforceの生成AIにはどのような特徴があるのか。Salesforceのスペシャリストとして認定される「Salesforce MVP」で殿堂入りを果たすとともに、日本でも数名しかいない、Salesforceに関する革新的人物に授与される「Golden Hoodie」も有するNTTテクノクロスの鈴木貞弘氏が、昨年、現地で参加した米国イベントの情報も交えて解説する。
記事 Web戦略・EC 「EC激戦区」インドネシア、過酷な法規制に挑むなら「覚えておきたい」ポイントとは 「EC激戦区」インドネシア、過酷な法規制に挑むなら「覚えておきたい」ポイントとは 2024/07/18 6 コロナ禍を契機に成長したEC市場。円安の影響もあり、昨今では国境を越えて商品取引をする「越境EC」も活発化しています。そんな「越境EC」の進出先として現在注目されているのが、インドネシアです。世界4位の人口を抱え、若年層の多さやEC化率の高さなどから参入を狙う企業も多い同国ですが、参入を阻む法規制や文化的相違も多く苦戦を強いられるケースも多くあります。ここではインドネシアにおけるEC市場の現状と参入のポイントについてわかりやすく解説します。
記事 CRM・SFA・コールセンター なぜ同じトークでも差が? AIによるコーチングで「落ちこぼれゼロ」の営業チームに なぜ同じトークでも差が? AIによるコーチングで「落ちこぼれゼロ」の営業チームに 2024/06/25 コロナ禍をきっかけに広がったのが、非対面で営業を行う「インサイドセールス」だ。主に電話を使って行われるが、取り組みを始めた企業が必ず遭遇する謎がある。それが「同じ内容を話しているのに、成績に違いが生じる」という現象だ。経験や暗黙知、センスといった言葉で説明されていたこの現象の解決方法として、多様な営業支援ツールが次々と登場している。一方で、これらのツールを導入しても、実際に活用するまでには時間がかかり、なかなか成果が出ないというのもよく聞く話だ。成果につながる営業活動を行うためにはどうしたら良いのだろうか。本稿では、そうした課題を解決する最新のアプローチについて解説する。
記事 デジタルマーケティング総論 【マンガ】「ツールだけで数千万?高すぎる!」…実は小さく始められるマーケDXのコツ 【マンガ】「ツールだけで数千万?高すぎる!」…実は小さく始められるマーケDXのコツ 2024/05/09 マーケティング部の藤田は、この春新設されたDX推進組織の責任者に任命された。早速CDP(カスタマーデータプラットフォーム)の構築を試みるも、費用の高さや経営層と現場間の板挟みに途方に暮れていた。「このままではマーケティングDXを進めることができない…」と嘆く藤田の前に、「お金をかけなくてもCDPは構築できる」と語るある女性が現れて……。
記事 デジタルマーケティング総論 AI活用で顧客体験が「爆上がり」? コード不要で実現可能のマーケ効率化手法とは AI活用で顧客体験が「爆上がり」? コード不要で実現可能のマーケ効率化手法とは 2024/04/30 インターネットで“お気に入り”に登録した商品を買いに、リアル店舗に足を運んだら在庫がなかった。こんな経験は誰にでもあるだろう。こうした“残念な顧客体験”を防ぎ、満足度の高い顧客体験を提供するためには、AIを活用したマーケティングが効果的だ。AIで実現する最先端のマーケティング・カスタマーサービスの手法について解説する。
記事 CRM・SFA・コールセンター AI時代に無双する「最強営業チーム」の作り方、データ活用の環境構築法を4段階で解説 AI時代に無双する「最強営業チーム」の作り方、データ活用の環境構築法を4段階で解説 2024/04/26 いまや「データに基づいた営業」は当たり前の時代だ。重要なのは、企業全体でデータ活用に取り組み、すべての営業担当者がデータに基づいた効果的な営業活動ができる仕組みを構築・運用することにある。しかし、その実現は容易ではない。立ちふさがる課題をいかに解決して、プロジェクトを成功に導くかを解説する。
記事 デジタルマーケティング総論 AI活用で顧客の“ホンネ”を知る方法、マーケ・CSに求められるAI時代の業務改革 AI活用で顧客の“ホンネ”を知る方法、マーケ・CSに求められるAI時代の業務改革 2024/04/17 マーケティングとカスタマーサービスでAIを有効活用するには、「顧客を知る」ことが極めて重要だ。しかし現実には、チャネルごとに顧客情報がバラバラだったり、統合されていても分析に手間がかかったりすることは少なくない。AI + CRMによって顧客体験はどのように変わるのか、統合された顧客データがどれほど目覚ましくその結果を変えるのか。ここでは、マーケティングとカスタマーサービス業務をAIで変革する方法について解説する。
記事 デジタルマーケティング総論 大林組とTISが模索する未来の街づくり、なぜ「ウェルビーイング」がカギを握るのか 大林組とTISが模索する未来の街づくり、なぜ「ウェルビーイング」がカギを握るのか 2024/03/27 「街とは何か?」──。現在、大阪の中之島エリアでは、そんな根本的な問いからスタートした未来の街づくりの実証実験が行われている。そのカギを握るのが「ウェルビーイング(Well-being)」という概念だ。プロジェクトを推進する大林組の船橋 俊一 氏とともに、今後のデータ利活用はウェルビーイングがカギを握ると確信し、今回のプロジェクトにシステムのサービス提供をしているTISの岡部 耕一郎 氏に取り組みを聞いた。
記事 デジタルマーケティング総論 Perplexityとは?使い方は?試して分かった「グーグル対抗」の検索エンジンの実力 Perplexityとは?使い方は?試して分かった「グーグル対抗」の検索エンジンの実力 2024/03/04 絶対王者グーグルの支配が続く検索エンジン市場だが、生成AIの登場で大きな変化を伴うことになりそうだ。ガートナーが2月19日に発表した予測によれば、2026年までに検索エンジンのボリュームは25%も減少するという。こうした中でグーグルへの挑戦を明言しているスタートアップ企業が「Perplexity(パープレキシティ、略称パープレ)」だ。Perplexityとは、AI チャットボットを活用した調査および会話型検索エンジン。同社にはNVIDIA、ジェフ・ベゾス氏、YouTubeの元CEOなど大物も出資ラウンドに参加しており、検索市場を攻めるマイクロソフトとも戦っていくことになる。果たしてその実力とポテンシャルとはいかなるものか。実際にPerplexity、グーグル、ChatGPTの3つのサービスを試して結果を比較した。
記事 CRM・SFA・コールセンター 「三つ星」企業の共通点は? サポートセンター運用で「KCS」が“超重要”なワケ 「三つ星」企業の共通点は? サポートセンター運用で「KCS」が“超重要”なワケ 2024/02/02 顧客接点の最前線であるコンタクトセンター。近年、メールやSNS、さらには生成AIなどのデジタルシフトが加速していることで、従来とは異なった顧客対応が求められている。新時代のサポート業務はどうあるべきなのか、サポート業界の最新「格付け」を紐解きながら、優れたコンタクトセンターの条件について解説する。
記事 CRM・SFA・コールセンター なぜ優秀人材の「採用→定着→育成」が叶う? アクサ損害保険の施策まとめ なぜ優秀人材の「採用→定着→育成」が叶う? アクサ損害保険の施策まとめ 2024/02/01 人材不足が深刻化している昨今、優秀な人材を確保するための競争が激化している。さらに、人材の流動性が高まっており、人材を定着させるための取り組みも求められているのが現状だ。具体的にどのような取り組みが有効なのか、何から始めればよいか迷っている企業も多いだろう。そこで今回は、アクサ損害保険のコンタクトセンターの事例をもとに、人材採用・リテンション・育成のための施策を紹介する。
記事 CRM・SFA・コールセンター 生成AIは「脅威」か「機会」か? 専門家が予測するコンタクトセンターの2024年と2028年 生成AIは「脅威」か「機会」か? 専門家が予測するコンタクトセンターの2024年と2028年 2024/01/26 DXが求められるコンタクトセンター業界に、「生成AI活用」というさらなる潮流が襲いかかっている。今後5年間で、業界はどのような変化に直面し、企業はこれにどう対処すれば良いのだろうか? CXMコンサルティングの代表取締役である秋山紀郎氏が、30年以上にわたる業界経験から、新たな技術を含めたコンタクトセンターの将来像を予測した。
記事 CRM・SFA・コールセンター Pathlightとはいかなる企業か? AIエージェントで「顧客との会話を100%分析」の真価 Pathlightとはいかなる企業か? AIエージェントで「顧客との会話を100%分析」の真価 2024/01/04 顧客からの問い合わせは、メールやチャットなどの電子的なやり取りに限らず、電話などのアナログな手段も合わせて行う。そのため、そのすべてを把握し、洞察を導き出すのは非常に困難だ。シリコンバレーのスタートアップPathlight(パスライト)は、生成AIを活用し、この問題に取り組んでいる。同社が活用するのは、生成AI界隈でも注目される「AIエージェント」。各エージェントが自律的に稼働し、これまで不可能とされたタスクを実行するシステムを作り上げた。
記事 デジタルマーケティング総論 「お互い不満だらけ」のマーケターとIT担当者に贈る、データ活用“協働”のカギ 「お互い不満だらけ」のマーケターとIT担当者に贈る、データ活用“協働”のカギ 2023/12/22 多くのマーケターは、施策の検討から効果分析に至るまでIT部門と連携しながらデータを利用しているだろう。しかし、相互に異なるミッションや業務を持つがゆえに、お互いに不満が募ることも少なくない。正しくデータの活用を進めるため、お互い注意すべき点や考慮点、意識すべきポイントとは? それぞれのスペシャリストが解説する。
記事 デジタルマーケティング総論 太平洋セメントが「脱Notes」できた理由、難易度“超高い”5年間におよぶ大移行計画の詳細 太平洋セメントが「脱Notes」できた理由、難易度“超高い”5年間におよぶ大移行計画の詳細 2023/12/05 メールやスケジュール管理、掲示板など、1つの製品で何でもできる便利なシステムとして長らく多くの企業で利用されてきたNotes。一方で、オンプレ(オンプレミス)、クラサバ(クライアントサーバ)というNotes構成がレガシーと言われるようになってから久しい。さらに2024年のサポート終了に伴い、企業の脱Notesが進んでいる。しかしこれまで慣れ親しんできたNotesのヘビーユーザーがいる企業にとって、Notes移行は思った以上に大変なプロジェクトだ。そんな大企業の1つに、多くのグループ会社でNotesを利用している太平洋セメントがあった。同社はいかにして、脱Notesを成功裏に進めたのであろうか。
記事 デジタルマーケティング総論 貝印の挑戦、老舗メーカーの製品開発が「次世代マーケ×野鍛冶の精神」でうまくいくワケ 貝印の挑戦、老舗メーカーの製品開発が「次世代マーケ×野鍛冶の精神」でうまくいくワケ 2023/12/04 1908年から刃物を作り続けている貝印が、変わらず貫いているのは「野鍛冶の精神」だ。近年は、その「野鍛冶の精神」を現代風にアップデートした製品開発を行い、「紙カミソリ」などの画期的な製品を世に送り出している。「日経 マーケター・オブ・ザ・イヤー2021」など、多数の受賞歴を持つ、貝印の上席執行役員兼マーケティング本部副本部長兼CMO、グレートワークスCCOの鈴木曜氏が、新時代の製品開発について語る。
記事 CRM・SFA・コールセンター 先行セールスフォースをHubSpotやSAPが追随、CRMでも進む生成AI統合のゆくえ 先行セールスフォースをHubSpotやSAPが追随、CRMでも進む生成AI統合のゆくえ 2023/11/09 多くの企業が利用するCRM(顧客関係管理)製品において、生成AIを活用する動きが活発化している。先行するのはトップベンダーのセールスフォース。同社AI「Einstein(アインシュタイン)」に、生成AI機能を加えた「Einstein Copilot」「Einstein Copilot Studio」を発表し、HubSpotやSAPら他の競合ベンダーもこれに追随していく流れになっている。生成AI統合が進むCRMの動向を追ってみたい。
記事 CRM・SFA・コールセンター オールジャパンで推進「ヘルスケアDX」、「健康データ」活用の論点と環境とは? オールジャパンで推進「ヘルスケアDX」、「健康データ」活用の論点と環境とは? 2023/10/25 高齢化や就業人口の減少により、社会保障制度の持続性が社会的課題となっている。この課題をデータとテクノロジーで解決する「ヘルスケアDX」が注目を浴びている。特に重要性を増すのが、PHR(Personal Health Record)をはじめとするデータだ。ヘルスケア(PHR)産業が新たな市場として形成されつつあり、さまざまな業種・業界の事業でPHRの利活用が検討される中、ヘルスケアDXを実現していくために何が重要か、PHRに関する最新動向を紹介しよう。
記事 CRM・SFA・コールセンター CRMがなぜ「顧客体験を阻害する」のか? 顧客体験を中心とした視点への転換方法 CRMがなぜ「顧客体験を阻害する」のか? 顧客体験を中心とした視点への転換方法 2023/10/23 ビジネスの成長に「CRM(顧客関係管理)システム」の活用は必要不可欠だ。その一方で現在、CRMが顧客体験を阻害することも起きているという。「CRMが業務効率化などの企業側の目線で改良されてきた」と指摘するのはガートナーのシニア ディレクター, アナリストの川辺 謙介氏だ。顧客視点でのCRMをどう再構築すればいいのか。川辺氏が解説する。
記事 CRM・SFA・コールセンター パルコ データ分析の秘密、数値化できない「ファン心」を丸裸にした方法とは? パルコ データ分析の秘密、数値化できない「ファン心」を丸裸にした方法とは? 2023/09/15 パルコは全国17店舗のショッピングセンターPARCOを運営するほか、劇場、音楽、映画、出版などさまざまなコンテンツをプロデュースし、企業ブランドの向上に貢献している。企業利益を高めるためには、顧客と企業の継続的な関係が必要とされる中、パルコ事業クリエイショングループ デジタル推進部 部長 安藤彩子氏は、データ活用により顧客やその生涯価値(LTV)向上の仕組みが理解できると説く。安藤氏は顧客管理システム(CRM)をより高次元化する仕組みや、それを実現するためのパルコの組織体制について語った。
記事 CRM・SFA・コールセンター JCB・サカイ引越センターらの事例にみる「CX向上の秘策」、業務効率化と両立できる? JCB・サカイ引越センターらの事例にみる「CX向上の秘策」、業務効率化と両立できる? 2023/08/28 企業の顧客接点の最前線にあたるコンタクトセンターだが、人手に頼った顧客対応は限界を迎えており、デジタル化への必要性に迫られている。そこで必要となるのが、コミュニケーションのデジタル化である。カスタマー・エクスペリエンス(CX)の向上と、業務効率化の両方を実現した大手企業の数々の事例を紹介する。
記事 デジタルマーケティング総論 太平洋セメントが「脱Notes」できた理由、難易度“超高い”5年間におよぶ大移行計画の詳細 太平洋セメントが「脱Notes」できた理由、難易度“超高い”5年間におよぶ大移行計画の詳細 2023/08/17 メールやスケジュール管理、掲示板など、1つの製品で何でもできる便利なシステムとして長らく多くの企業で利用されてきたNotes。一方で、オンプレ(オンプレミス)、クラサバ(クライアントサーバ)というNotes構成がレガシーと言われるようになってから久しい。さらに2024年のサポート終了に伴い、企業の脱Notesが進んでいる。しかしこれまで慣れ親しんできたNotesのヘビーユーザーがいる企業にとって、Notes移行は思った以上に大変なプロジェクトだ。そんな大企業の1つに、多くのグループ会社でNotesを利用している太平洋セメントがあった。同社はいかにして、脱Notesを成功裏に進めたのであろうか。
記事 デジタルマーケティング総論 「データを多く集めれば成果が出る」は時代遅れ、ガートナーが説くCDPの組織的活用術 「データを多く集めれば成果が出る」は時代遅れ、ガートナーが説くCDPの組織的活用術 2023/07/24 1 顧客データプラットフォーム(CDP:Customer Data Platform)は、複数の顧客データを一元管理し、マーケティングに活用するシステムである。しかし、一元管理したデータをうまく活用できず、「カスタマーエクスペリエンス(CX)を向上させる」という目的が達成されていないケースは少なくない。どうすればこの問題を解決し、CDPから最大の価値を引き出すことができるのか。組織全体でCDPを活用する方法、適切なチーム編成をするためのベスト・プラクティスについてガートナーのシニア ディレクター, アナリスト、川辺謙介氏が解説する。
記事 CRM・SFA・コールセンター いつまで続くコンタクトセンター“三重苦” 立ち上げが遅い、高い、難しい…の回避策 いつまで続くコンタクトセンター“三重苦” 立ち上げが遅い、高い、難しい…の回避策 2023/07/05 顧客との接点が多様化する中、その総合的な窓口として「コンタクトセンター」の新設や見直しが求められている。そこに立ちふさがるのが「時間がかかる」「コストが高い」「運用が大変」といったコンタクトセンター導入にありがちな課題だ。この打開策の1つとしてクラウドサービスを活用するという手があるが、「有名だから」「多機能」といった理由で選定すると痛い目に遭う。そこで本記事では、導入や選定の悩みを解消する新しい選択肢を紹介しよう。
記事 デジタルマーケティング総論 データは膨大にあるのに「顧客行動」が一向に見えない根本理由と最短で「顧客を知る」方法 データは膨大にあるのに「顧客行動」が一向に見えない根本理由と最短で「顧客を知る」方法 2023/06/14 「顧客を知る」ことは、すべての企業にとって重要なテーマだ。DX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組む企業が増え、さまざまなシステムが活用されている現在、顧客に関するデータは豊富にそろっている。ところが、データはあるのにそれが「顧客を知る」ことにつながっていない企業は少なくない。それはなぜなのか。原因と解決策を解説する。
記事 O2O・OMO・オムニチャネル 「新宿東口の猫」の広告効果も計れる? 広がる「裸眼3D広告」が変えた、屋外広告の常識 「新宿東口の猫」の広告効果も計れる? 広がる「裸眼3D広告」が変えた、屋外広告の常識 2023/05/26 2 2021年、新宿に現れた巨大なネコで日本でも広く知られるようになった裸眼3Dディスプレイ。裸眼でも映像が飛び出して見える屋外広告は多くの人の目を引いた。現時点の日本では設置場所がまだ限られているが、中国では政策の後押しもあり、すでに140カ所以上で活用されている。中国ではテレビやラジオ、紙媒体の広告市場が縮小する中、この3D広告がけん引し、屋外広告はオフライン広告で唯一成長、2021年で約1.4兆円まで市場が拡大している。従来の屋外広告の最大の難点であった効果測定を可能にしつつあるなど、演出の派手さだけじゃない、裸眼3D屋外広告の本当の効果と活用実態とは。
記事 デジタルマーケティング総論 CDPとは何かをマンガでもわかりやすく解説、製品比較・選定で押さえるべき3つのポイント CDPとは何かをマンガでもわかりやすく解説、製品比較・選定で押さえるべき3つのポイント 2023/02/10 2 顧客一人ひとりの属性データやネット上の行動データなどを収集・統合・分析するプラットフォーム「CDP(Customer Data Platform)」に注目が集まっています。個人情報保護法の改正やGDPR(個人情報保護委員会)などのセンシティブなデータへの利用制約が広がっていることもCDPが期待を集める理由の1つです。この記事ではアイ・ティ・アール(ITR) 水野慎也氏監修のもと、CDPの基本知識・市場規模、主要機能などについて解説するとともに、製品比較・選定のポイント、トレジャーデータ、ブレインパッド、b→dash(ビーダッシュ)などの代表的なツールの特徴を合わせて紹介。マンガ動画でもわかりやすく解説します。
記事 CRM・SFA・コールセンター 【マンガ】なぜアポが取れない? やみくもに電話してもダメ、効率的に成果を出すには 【マンガ】なぜアポが取れない? やみくもに電話してもダメ、効率的に成果を出すには 2023/02/01 潜在的な顧客をしっかりと売上につなげるため、営業活動においてインサイドセールスの重要性が高まっている。しかし、取得したリストにやみくもに電話をかけても、思ったようにアポイントが取れず、せっかくの見込み顧客(リード)を無駄にしてはいないだろうか。そこで、効率的かつ高度にインサイドセールスを行う方法をマンガでわかりやすく解説する。
記事 ソーシャルメディア Mastodon(マストドン)の基礎を解説、Twitterとどう違う?始め方から活用法まで Mastodon(マストドン)の基礎を解説、Twitterとどう違う?始め方から活用法まで 2023/01/05 Twitterに代わる「分散型ソーシャルメディア」として登場し、オープンソースプロジェクトで成長を続けてきた「Mastodon(マストドン)」がここに来て、改めて注目を集めている。きっかけはイーロン・マスク氏によるTwitterの買収(および改革)だ。中央集権的なプラットフォーマーの脆弱性が明らかになる中、ソーシャルメディアもWeb3時代に合わせて分散型へと移行していく時期を迎えたのか。ここではMastodonの基礎やその仕組み、具体的な利用方法などをわかりやすく解説する。