記事 IoT・M2M・コネクティブ IPAMとは何か? 日本参入のBlueCatが目指すIoT時代の“透明性が高いネットワーク” IPAMとは何か? 日本参入のBlueCatが目指すIoT時代の“透明性が高いネットワーク” 2014/04/25 カナダのトロントに本社を構えるIPAM(アイパム)ソリューションベンダーのBlueCat Networks Inc.(以下、BlueCat)は24日、ジェイズ・コミュニケーションとの代理店契約締結を発表。同日より、同社IPAM製品の販売を開始した。
記事 電池・バッテリー 三井不動産、スマートグリッド実用化へ 地域レベルで電力ピークカットと防災強化 三井不動産、スマートグリッド実用化へ 地域レベルで電力ピークカットと防災強化 2014/04/24 三井不動産は24日、千葉県柏市の「柏の葉スマートシティ」において分散電源エネルギーを街区間で相互に融通する「スマートグリッド」を実用化し、7月より段階的な運用を開始すると発表した。
記事 IoT・M2M・コネクティブ ソフトバンクとGE、企業向けIoT・M2Mソリューション分野で提携 急拡大する市場に一手 ソフトバンクとGE、企業向けIoT・M2Mソリューション分野で提携 急拡大する市場に一手 2014/04/23 ソフトバンクテレコムとGEソフトウェアは23日、企業向けIoT(Internet of Things)/M2M(マシン・トゥ・マシン)ソリューション分野での開発を行うための戦略的提携契約を締結したと発表した。両社は今後、予測分析ソフトウェアと通信機器をベースにM2M技術を組み合わせたプラットフォームの設計・開発・構築で協業し、日本およびアジア太平洋地域において、IoT(Internet of Things)、「インダストリアル・インターネット」を推進するという。
記事 IoT・M2M・コネクティブ モノのインターネット(IoT)、2020年に260億台 データセンターに7つの潜在的な課題 モノのインターネット(IoT)、2020年に260億台 データセンターに7つの潜在的な課題 2014/04/08 米ガートナーは3月18日、モノのインターネット (Internet of Things: IoT) がデータセンター市場とその利用者、テクノロジ・プロバイダー各社、各種テクノロジ、セールス/マーケティング・モデルのすべてを変革する潜在性を持っているとの見解を発表した。
記事 新製品開発 インテル、WS・デジタルコンテンツ制作向け新製品 「SSD 730シリーズ」提供開始 インテル、WS・デジタルコンテンツ制作向け新製品 「SSD 730シリーズ」提供開始 2014/03/14 インテルは14日、同社SSDの新製品、「SSD 730シリーズ」を日本で出荷開始することを発表した。
記事 電池・バッテリー トヨタ自動車 奥平総一郎 専務が語る次世代自動車、ハイブリッドでハイグリッド社会へ トヨタ自動車 奥平総一郎 専務が語る次世代自動車、ハイブリッドでハイグリッド社会へ 2014/02/14 20世紀以降における工業技術のグローバルな発展に伴い、化石燃料の大量消費が始まり、環境に対する深刻な問題が起きている。山積する問題を解決するために、トヨタ自動車は「省エネルギー」「燃料多様化への対応」「エコカー」というテーマを掲げ、“サステイナブル・モビリティ(環境に配慮した持続可能な乗り物)”の実現に向けた取り組みを進めている。トヨタ自動車 専務役員 奥平総一郎氏は、「省エネ・燃料電池への対応はハイブリッド技術が鍵だ。次世代環境車は、燃料やパワートレインの特徴を活かした使い方が重要。これに合わせて電気グリッド・水素グリッドを組み合わせた“ハイグリッド(Hygrid)社会システム”が生まれる」と示唆する。
記事 新製品開発 コマツ、NOxやPMなどの次期排出ガス規制に対応した新型エンジンを量産開始 コマツ、NOxやPMなどの次期排出ガス規制に対応した新型エンジンを量産開始 2014/01/08 コマツは8日、日・米・欧で2014年から施行される次期排出ガス規制に対応したエンジン技術を新たに開発し、新型エンジンの量産を1月より開始すると発表した。
記事 新製品開発 パナソニックとMozilla、スマートテレビ開発の「Firefox OS」推進で合意 パナソニックとMozilla、スマートテレビ開発の「Firefox OS」推進で合意 2014/01/07 パナソニックとMozilla Corporationは7日、次世代スマートテレビの実現に向け、HTML5をはじめとするWeb標準技術をベースとしたオープンプラットフォームとしての新たな「Firefox OS」の開発推進において、包括的なパートナーシップを締結したと発表した。
記事 新製品開発 アマゾンCEOのジェフ・ベゾスが、なぜ社員にひざまずくのか アマゾンCEOのジェフ・ベゾスが、なぜ社員にひざまずくのか 2013/12/26 トヨタ式をベースとする改革を進めるうえで、最も大切なことの一つが「改善の文化」を自社に根付かせることだ。もし改善の文化がなければ、せっかく行った改革も「そこで」止まってしまい、「より良いもの」に進化することはない。改善の文化を根付かせるうえで大切なのは「変化を日常にする」ことであり、そのためには失敗を恐れないことだ。アマゾンのCEO、ジェフ・ベゾスも、それを社員に根付かせるためにさまざまな工夫を凝らしている。
記事 電池・バッテリー 三井物産やセブン-イレブン、京セラら、小売店舗向け太陽光・蓄電池一元管理実証事業 三井物産やセブン-イレブン、京セラら、小売店舗向け太陽光・蓄電池一元管理実証事業 2013/12/17 三井物産プラントシステム、三井物産、京セラ、京セラコミュニケーションシステム(KCCS)、セブン-イレブン・ジャパンは17日、セブン-イレブン店舗をはじめとする小売店舗約50店舗向けに太陽光発電、蓄電池設備の一元管理や地域横断的に削減する日本初の実証事業を開始すると発表した。
記事 新製品開発 米グーグルが8社目のロボット企業買収、4足歩行ロボットなど手がける米Boston Dynamics 米グーグルが8社目のロボット企業買収、4足歩行ロボットなど手がける米Boston Dynamics 2013/12/16 米グーグルは、米ロボット開発を手がける米Boston Dynamicsを買収した。米New York Timesが報じた。ロボット関連では、8社目の買収になるという。
記事 新製品開発 グーグル、ロボット事業を本格化 東大のVB含む7社を買収済み グーグル、ロボット事業を本格化 東大のVB含む7社を買収済み 2013/12/05 グーグルのラリー・ペイジCEOは3日、自身のブログで米ニューヨーク・タイムズの記事を紹介。ペイジ氏自身は詳細に触れなかったものの、その中でAndroidの開発責任者だったアンディ・ルービン氏が、グーグルがロボット事業を手がける7社を買収していたことを明らかにした。
記事 新製品開発 ボルボ、自動運転の大規模公道実験「ドライブ・ミー」を開始 スマホ連携も ボルボ、自動運転の大規模公道実験「ドライブ・ミー」を開始 スマホ連携も 2013/12/03 スウェーデンの大手自動車メーカー、ボルボ・カー・グループは2日、100台のボルボ自動運転車がスウェーデンのヨーテボリ市の公道を日常的な利用状況下で走行する、世界初の大規模運転実証実験プロジェクトを実施すると発表した。
記事 電池・バッテリー 東電や双日、シュナイダーエレクトリックら、日本初の産業用デマンドレスポンス事業 東電や双日、シュナイダーエレクトリックら、日本初の産業用デマンドレスポンス事業 2013/11/26 東京電力やエナジープールデベロップモン社(以下、エナジープール)、シュナイダーエレクトリック、双日は22日、東京電力管内にて、欧州で成功している産業用デマンドレスポンスの実証実験を開始すると発表した。
記事 電池・バッテリー KDDI、茨城県行方市で同社初のメガソーラーシステムを稼働開始 KDDI、茨城県行方市で同社初のメガソーラーシステムを稼働開始 2013/11/22 KDDIは22日、11月18日から短波通信中継を担っていた茨城県行方市の旧北浦受信所跡地において、KDDIとして初となるメガソーラーシステムの稼働を開始したと発表した。
記事 電池・バッテリー 東芝とオリックス、地熱発電事業に参入 東芝とオリックス、地熱発電事業に参入 2013/11/19 東芝とオリックスは、地熱発電事業会社を共同で設立し、新会社を通じて岐阜県奥飛騨温泉郷中尾地区において地熱発電事業を推進すると発表した。
記事 新製品開発 日産自動車、100%電気商用車「e-NV200」を2014年度中に発売 日産自動車、100%電気商用車「e-NV200」を2014年度中に発売 2013/11/18 日産自動車は14日、100%電気商用車(EV)「e-NV200」を、2014年度中に日本市場に投入すると発表した。2014年半ばより、スペインのバルセロナ工場で生産を開始し、世界各国での販売を予定しているという。
記事 電池・バッテリー スマートメーター向け通信技術「WisReed」が世界で初めてIETFにRFC承認 スマートメーター向け通信技術「WisReed」が世界で初めてIETFにRFC承認 2013/11/15 富士通が2009年に開発したアドホック通信技術「WisReed(ウィズリード)」が、世界で初めて、スマートメーター向け無線通信のデータ転送技術として、インターネット技術標準化団体のIETFからRFC承認された。
記事 新製品開発 トヨタ自動車が語る、エンジン開発で取り組んだ開発手法「MBD」とは?30日を1日に トヨタ自動車が語る、エンジン開発で取り組んだ開発手法「MBD」とは?30日を1日に 2013/11/14 安全面や環境への配慮など、現在の自動車にはさまざまな制約条件が求められるようになっている。それに伴い、エンジンの制御システムは複雑化、大規模化の一途を辿っている。一方で自動車メーカーは、商品開発期間の短縮とコスト削減という普遍的な命題を抱えている。こうした数々の課題を解決するためにトヨタ自動車が取り組んだのがMBD(Model Based Development)やMBD Frameworkの導入だ。Oracle Days Tokyo 2013で登壇したトヨタ自動車 東富士研究所 エンジン技術開発部 主幹の石崎直哉氏が、その取り組みについて語った。
記事 IoT・M2M・コネクティブ ソフトバンクモバイル、グローバルM2Mアソシエーション(GMA)へ加盟 ソフトバンクモバイル、グローバルM2Mアソシエーション(GMA)へ加盟 2013/11/13 ソフトバンクモバイルは13日、M2M分野における欧州の協力協定である「グローバルM2Mアソシエーション(GMA)」に加盟したと発表した。ソフトバンクテレコムとソフトバンクモバイルが2013年10月から提供を開始している「ソフトバンクM2M ソリューション プログラム(SMSP)」のサービス強化を図る。
記事 IoT・M2M・コネクティブ ソフトバンク、M2M活用を支援「ソフトバンク M2M ソリューション プログラム(SMSP)」 ソフトバンク、M2M活用を支援「ソフトバンク M2M ソリューション プログラム(SMSP)」 2013/10/10 ソフトバンクテレコムとソフトバンクモバイルは10日、国内外で事業を展開する企業向けに、車両・機械や設備などを遠隔で監視・制御する機器間通信(M2M=マシン・ツー・マシン)を総合的にサポートするサービス、「ソフトバンク M2M ソリューション プログラム(以下「SMSP」)」を開始すると発表した。
記事 電池・バッテリー オリックス、BEMSなどを手がける米エネルギーサービス企業Enovityを買収 オリックス、BEMSなどを手がける米エネルギーサービス企業Enovityを買収 2013/10/03 オリックスは3日、米国でエネルギーサービス事業を展開するEnovityの発行済み株式80%を創業株主で現経営者より取得したと発表した。買収金額は非公開。
記事 電池・バッテリー 次世代リチウムイオン電池を開発、NEC・田中化学・積水化学・産総研 次世代リチウムイオン電池を開発、NEC・田中化学・積水化学・産総研 2013/10/01 NEC、田中化学研究所、積水化学工業、独立行政法人産業技術総合研究所は共同で、新規鉄マンガン系正極を使った次世代リチウムイオン電池を開発したと発表した。今回開発した次世代リチウムイオン電池は、現在実用化されているマンガンスピネル系正極を使ったリチウムイオン電池の約1.7倍となる、エネルギー密度271Wh/kgを実現した。本リチウムイオン電池技術は、リチウムイオン電池の低コスト化、環境対応自動車のさらなる航続距離延伸、定置用蓄電システムの小型軽量化などにつながるという。
記事 電池・バッテリー 東芝、風力発電事業に参入 シグマパワージャネックスを設立 東芝、風力発電事業に参入 シグマパワージャネックスを設立 2013/09/24 東芝は24日、再生可能エネルギー事業の体制強化と拡大に向け、風力発電事業に参入すると発表した。九州地区を中心に風力発電事業を手掛けるジャネックスから分割を受けた新会社「シグマパワージャネックス」に100%出資し、東芝グループ傘下にする。
記事 電池・バッテリー 東芝と東京電力、「T.T.Network Infrastructure Japan」新設 海外事業を強化 東芝と東京電力、「T.T.Network Infrastructure Japan」新設 海外事業を強化 2013/08/30 東芝と東京電力は29日、海外送配電分野におけるエンジニアリング支援やサービス事業などを手掛ける合弁会社「T. T. Network Infrastructure Japan」を新設すると発表した。出資比率は東芝が85.1%、東京電力が14.9%で、9月2日に設立する予定。
記事 組み込み・産業機械 制御システム(ICS/SCADA)へのサイバー攻撃、日本の「おとり」にも深刻度高 制御システム(ICS/SCADA)へのサイバー攻撃、日本の「おとり」にも深刻度高 2013/08/28 トレンドマイクロは27日、「産業制御システムへのサイバー攻撃 実態調査レポート第2弾~産業制御システムを狙っているのは誰か?」を公開した。本レポートは、2013年4月24日に同社が公開した「産業制御システムへのサイバー攻撃 実態調査レポート」と題したリサーチペーパーの第2弾。今回は攻撃者についての傾向をまとめた。
記事 組み込み・産業機械 オージス総研とチェンジビジョン、製造業向けにSysMLなどシステムエンジニアリング普及で協業 オージス総研とチェンジビジョン、製造業向けにSysMLなどシステムエンジニアリング普及で協業 2013/08/07 オージス総研とチェンジビジョンは7日、日本の製造業向けシステムエンジニアリングの普及を目指し、オージス総研が持つSysML導入ノウハウと、チェンジビジョンが提供するSysML対応のモデリングツール「astah* SysML」を連携したサービスメニューの提供で協業すると発表した。
記事 新製品開発 NTTがドワンゴに5%出資、映像&ソーシャルで世界に類を見ないサービス・技術を NTTがドワンゴに5%出資、映像&ソーシャルで世界に類を見ないサービス・技術を 2013/07/30 NTTとドワンゴは29日、NTTの研究所が持つ技術の高度化や適用領域の拡大と、ドワンゴが提供するniconico(ニコニコ動画・ニコニコ生放送)などのサービスの進化、より効率的なサービス提供を図ることを目的に業務提携を実施したと発表した。今後、両社では、「サービスやユーザーインタフェースの高度化」「サービス利用環境の品質向上」といった具体的な検討テーマごとに共同研究、共同実験を進めていく。
記事 電池・バッテリー CTCとABB、大規模電力需要家向けに仮想発電所ソリューションを提供 CTCとABB、大規模電力需要家向けに仮想発電所ソリューションを提供 2013/07/12 伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)は、電力技術とオートメーション技術を手がけるABBと、エネルギー監視、予測、最適化を支援するパッケージソフトウェア「cpmPlus Energy Manager」の国内初の販売代理店契約を締結し、売電ビジネスの高収益化や余剰電力活用を支援するVPP(Virtual Power Plant:仮想発電所)ソリューションの提供を開始すると発表した。
記事 IoT・M2M・コネクティブ M2M市場調査:国内市場が急拡大、関連収益10~20%成長 今後は4方向に向かう動き M2M市場調査:国内市場が急拡大、関連収益10~20%成長 今後は4方向に向かう動き 2013/07/09 IDC Japanは9日、国内M2M(Machine-to-Machine)サービス市場のビジネス動向分析結果を発表した。IDC Japanでは、通信事業者、大手ICTベンダー、通信モジュールベンダー、通信機器ベンダー、サービスプロバイダーといったM2Mに関連するさまざまな事業者へのヒヤリングを実施した。それによると、2012年度(会計年)における事業者のM2M関連収益は、前年度比で10~20%程度成長していることが分かったという。