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  • 2012/12/12

村田製作所、ユビキタスと資本業務提携 近距離無線通信の開発力を強化

村田製作所は11日、組み込みソフトの開発を手がけるユビキタスと資本・業務提携し、ユビキタス社の第三者割当により同社保有の自己株式を取得すると発表した。

 モバイル・インターネットやスマートフォンの普及などを背景に、無線通信技術を用いて、各種機器にインターネットなどのネットワークに接続できる機能を付加することに対する需要が高まっており、今後もさらにその需要が拡大することが期待・予想されている。

 村田製作所はWi-Fi対応の通信モジュール部品の製造などを手がけているが、OSやミドルウェアにおけるソフトウェア製品やその開発力を持つユビキタスとの協業で、両社の製品をパッケージ化して販売する。

 今回の資本提携により、近距離無線関連事業について、相互の顧客・潜在顧客に対する共同提案・販売促進活動、技術・市場動向などに対する共同での検討活動を実施する。

 村田製作所が取得するのは、ユビキタスの発行済み株式総数の2.32%。

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