記事 デザイン経営・ブランド・PR BMW・資生堂の事例も解説、デジタルOOH(Out Of Home)広告の最前線 BMW・資生堂の事例も解説、デジタルOOH(Out Of Home)広告の最前線 2019/07/18 「Out Of Home広告」とは、屋外広告や交通広告などの総称だ。世界最古にして最も普遍的なこの広告メディアも、今や「デジタルOOH広告」へと進化を遂げつつある。さらに近年は、データ活用によってクリエーティブな広告キャンペーンが続々誕生している。NTTドコモと電通が2019年2月に設立したデジタルOOH広告会社 LIVE BOARD 代表取締役社長 神内 一郎氏が、世界のデジタルOOH広告の最前線を語った。
記事 デザイン経営・ブランド・PR マーケティングと機械学習は相性抜群、データサイエンティストが業務ごとに解説 マーケティングと機械学習は相性抜群、データサイエンティストが業務ごとに解説 2019/07/16 人工知能(AI)の手法の1つである機械学習。この機械学習に取り組み始めるのに最適なのは「マーケティング」業務であることをご存じでしたか?本稿では、データサイエンティストである中野高文氏が、BtoBマーケティングおよびBtoCマーケティングでの機械学習活用についても事例を交えながら教えます。リードの獲得や育成、アップセルや解約予測、また広告配信や顧客体験(CX)向上まで、機械学習を使えばどのようなことが実現可能になるのでしょうか。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 「空回り」せず、顧客体験(CX)を企業戦略に落とし込んでいく方法 「空回り」せず、顧客体験(CX)を企業戦略に落とし込んでいく方法 2019/06/19 近年、急速に注目を集めているキーワードが「カスタマー・エクスペリエンス(CX)」である。「顧客体験」と訳されるCXは、これからの企業が最も重視すべきテーマとなりつつある。ただし、「CXとは何か」を十分に議論・認識せず「CXの向上」に取り組んでいる企業も少なくない。ではどうすれば良いのか──。自身の経験を基に昨秋『CX戦略』を著した野村総合研究所 田中達雄氏と、CXプラットフォーム「KARTE」を提供するプレイドの代表 倉橋健太氏に「CXの本質」を聞いた。
記事 デザイン経営・ブランド・PR カネカの「法令順守」が致命傷になり得るワケ カネカの「法令順守」が致命傷になり得るワケ 2019/06/14 歴史ある大企業であるカネカの広報対応が、悪い意味で話題となっています。本来企業のレピュテーションを高め、多くのファンを生み出すことを目的とするはずの広報活動で真逆の状況を生み出してしまった理由はどこにあるのでしょうか。歴史ある企業ではなかなか対応できない、広報に求められる役割の変化について解説します。
記事 環境対応・省エネ・GX SDGsカードゲーム「2030 SDGs」とは? 社会的課題の解決をどこまで体感できるのか SDGsカードゲーム「2030 SDGs」とは? 社会的課題の解決をどこまで体感できるのか 2019/06/14 SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、国連加盟193か国が2030年までに達成するべき環境・経済・社会に関する17の目標である。SDGsの推進には国際社会が協調する難しさがあるが、それを楽しみながら体験できるカードゲーム「2030 SDGs」が作成され、注目を集めている。反多国間主義が広がる今、ゲームをきっかけに、SDGsに対して個人・企業ができることは何かを考えたい。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ J、V、Bリーグで激論、誤解していた「“ファン”と“来場者”の違い」とは J、V、Bリーグで激論、誤解していた「“ファン”と“来場者”の違い」とは 2019/06/07 2020年の東京五輪を控え、スポーツ業界は大きなビジネスチャンスを迎えている。国内にプロリーグを持つサッカー(Jリーグ)、バレーボール(Vリーグ)、バスケットボール(Bリーグ)ももちろん例外ではない。しかし足元では、厳しい運営にあえぐチームが多いのも事実だ。少子高齢化が進む日本で、スポーツ興行の鍵を握る「顧客体験(CX)」をどうデザインしていけばよいのか? J、V、Bリーグそれぞれのキーマンが熱く議論を交わした。
記事 CRM・SFA・コールセンター 「カスタマーサクセス」には何が必要? コストを下げつつ顧客満足度を上げる方法 「カスタマーサクセス」には何が必要? コストを下げつつ顧客満足度を上げる方法 2019/06/05 今、多くの企業はビジネスモデルの転換を迫られている。これまでの「モノを売る」ビジネスから「モノが提供する価値」をサービスとして提供する方向への転換だ。そのため企業は、これまで以上に顧客との長期的、継続的な関係を構築することが求められている。そのような時代で重要になるのが、「Customer Success(カスタマーサクセス)」の実現だ。では、顧客の製品やサービスの満足度を高めるためには、どのような施策が必要なのだろうか。
記事 デジタルマーケティング総論 なぜ東大 中邑教授や桐島ローランド氏が「デジタルこそ“ムダ”が大切」と語るのか なぜ東大 中邑教授や桐島ローランド氏が「デジタルこそ“ムダ”が大切」と語るのか 2019/06/03 インターネットやモバイルデバイスなどの普及を背景に、デジタルマーケティングに取り組む企業は増加している。だが、そこに違和感を持つ人も多い。フォトグラファー 3DCGエバンジェリスト AVATTA代表取締役の桐島 ローランド氏と東京大学 先端科学技術研究センター教授の中邑 賢龍氏が登壇。「アナログとデジタルの融合」をテーマに、マーケティングの高度化に向け、デジタルとアナログをどう融合させるべきなのかを議論した。
記事 デザイン経営・ブランド・PR カスタマーサクセスとは? 顧客はどんなサービスを望む? 事例やKPIを紹介 カスタマーサクセスとは? 顧客はどんなサービスを望む? 事例やKPIを紹介 2019/05/29 「カスタマーサクセス」という単語を耳にする機会が増えてきました。これは一過性のブームではなく、大きく時代が変化する中で誕生したコンセプトではあると筆者は考えます。これからの企業経営において、その重要性が高まることはあっても、けっして下がることはないでしょう。本記事では、「カスタマーサクセス」について基本的な内容を中心に整理します。
記事 営業戦略 そのメッセージは見られていない!ICTツールを使っても「つながれない」決定的な理由 そのメッセージは見られていない!ICTツールを使っても「つながれない」決定的な理由 2019/05/23 適切な顧客にリーチし、エンゲージメントを強化するために、企業はさまざまなICTツールやサービスを導入している。しかし、利用率が上がらずに困っている企業も多い。そもそもツールが使われなかったり、使い始めても操作の習得が難しく、途中で離脱するケースも少なくない。顧客やパートナーと本質的に「つながる」ためにはどうしたらいいのか。
記事 営業戦略 ロッテガム「記憶力を維持するタイプ」を生んだ“個人とチームの時間管理術” ロッテガム「記憶力を維持するタイプ」を生んだ“個人とチームの時間管理術” 2019/04/12 ビジネスにおいて「時間管理」は大切だが、チームでも個人でもなかなかうまくいかない。2017年9月に「記憶力を維持するガム」の開発に携わったロッテ 戦略担当チューイング企画課 佐藤勲興氏は、個人とチーム、両方の観点から時間を管理すべきだと語る。日々の業務に忙しい同社の開発担当者は、どのように時間を管理し、「歯につきにくいガム<記憶力を維持するタイプ>」(以下、ガム<記憶力を維持するタイプ>)を生み出したのか。時間管理という側面から探ってみよう。
記事 営業戦略 「お口の恋人」が「シニアの友人」になった理由 「お口の恋人」が「シニアの友人」になった理由 2019/04/11 歯につきにくいガム<記憶力を維持するタイプ>はロッテが2017年9月に発売開始したガムで、記憶力を維持する成分が配合されており、発売してすぐ当初計画の140%の売上を記録した。同社 戦略担当チューイング企画課 佐藤勲興氏は、商品開発の背景には、止まらない高齢化と、かつてガムを噛みながらバリバリ働いていた世代の引退があったという。「お口の恋人」がシニア層にどうアプローチしたのか、話を聞いた。
記事 デジタルマーケティング総論 デザインシンキングとは何か? システム開発に適用するための5つの段階--ガートナー デザインシンキングとは何か? システム開発に適用するための5つの段階--ガートナー 2019/04/10 デザインシンキング(デザイン思考)では、プロダクトの開発の際に「人を中心に」据える。これにより、ユーザーや顧客に対して、実践的で魅力的な提案となるアイデアを生み出すことが可能になる。従来の開発手法とデザインシンキングによるシステム開発手法の違いについて、ガートナー ディスティングイッシュト バイス プレジデント アナリストのジーン・ファイファー氏が解説した。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 9割の企業が「役に立っていない」と非難するデータレイクを“宝物”にする方法 9割の企業が「役に立っていない」と非難するデータレイクを“宝物”にする方法 2019/04/01 さまざまなデータを活用して、ビジネスを加速させていくために欠かせないのが、データを一カ所で集中管理する仕組み「データレイク」の構築だ。しかし、単にデータレイクを構築してもうまく活用されずに終わるケースは多い。どのデータに信頼性があり、活用できるものなのか、容易に判断つかない状況に陥っているからだ。ではどうすれば「活用できるデータレイク」が構築できるのだろうか?
記事 デジタルマーケティング総論 こんなはずではなかった? マーケティングオートメーション再考、導入後の落とし穴 こんなはずではなかった? マーケティングオートメーション再考、導入後の落とし穴 2019/03/25 B2B企業にとって「マーケティングオートメーション(MA)ツール」は鬼門ともいえる存在だ。導入したはいいが、思うように成果が出せない現実の壁にぶつかり苦しむ企業も多い。そんな企業はどんな問題を抱えているのか。その問題を解決するとマーケティングがどう変わるのか。本稿では、壁にぶつかる原因とともに、それらを解決する過程でインサイドセールスが果たすべき役割について解説する。
記事 IT戦略・IT投資・DX 「攻めのIT経営銘柄」はどう選ばれている? 選定委員が解説するIT戦略と株価の関係 「攻めのIT経営銘柄」はどう選ばれている? 選定委員が解説するIT戦略と株価の関係 2019/03/25 経済産業省・東京証券取引所が毎年発表する「攻めのIT経営銘柄」の選定委員の一人でもあるガートナーのマネージング バイス プレジデント・山野井 聡 氏が、IT戦略を社内外へ発信する際のポイントを解説。目指すべきIT戦略のあり方と、それを活用するIR活動の本質的な意義を問う。
記事 デザイン経営・ブランド・PR やっぱり“人は見た目が9割” スーツの色で仕事は変わる やっぱり“人は見た目が9割” スーツの色で仕事は変わる 2019/03/20 前回は『人を動かす「色」の科学』の著者である松本英恵氏に色づかいを工夫して仕事を効率化させる方法や、プレゼンで有効な色の使い方などを解説してもらいました。今回は自分が身に着ける色、とりわけビジネスシーンには欠かせない「スーツ」の色が他人に与える影響について解説してもらいます。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 集中力を高める「赤」、アイデアを引き出す「青」、仕事で「色」を使う方法とは 集中力を高める「赤」、アイデアを引き出す「青」、仕事で「色」を使う方法とは 2019/03/13 人は色からさまざまな影響を受けます。『人を動かす「色」の科学』の著者である松本英恵氏に、前回はブランドが色を用いて人を引き付ける仕掛け、そして身近なアイテムに固有の色が使われるようになった経緯などを解説してもらいました。今回は色づかいを工夫して仕事を効率化させる方法や、プレゼンで有効な色の使い方などを解説してもらいます。
記事 経費精算・原価管理 CIOこそ注力せよ カスタマーエクスペリエンス先進企業「10の習慣」とは CIOこそ注力せよ カスタマーエクスペリエンス先進企業「10の習慣」とは 2019/03/04 本連載では、ITトレンドから毎回ホットなキーワードを取り上げ、その最新動向とともに筆者なりのインサイト(洞察)や見解を述べたい。第10回に取り上げるキーワードは「カスタマーエクスペリエンス」。この分野に詳しい米Gartnerのアナリストの話を聞く機会があったので、その内容を基に考察してみたい。
記事 ロボティクス 「ロボットは単体ではなくシステムへ」RRI 水上潔氏に聞く、第四次産業革命の行方 「ロボットは単体ではなくシステムへ」RRI 水上潔氏に聞く、第四次産業革命の行方 2019/03/01 2015年5月に発足され、政府の「ロボット新戦略」をベースに、民間主導で設立された「ロボット革命イニシアチブ協議会(RRI:Robot Revolution &Industrial IoT Initiative)」。さまざまな取り組みを進めてきたRRIだが、発足から4年弱が経ち、その成果も見えてきた。そこで、RRIでインダストリアルIoT推進統括などをつとめる水上 潔 氏に、RRIの成果と第四次産業革命をはじめとするものづくり産業の行方などについて話を聞いた。
記事 デザイン経営・ブランド・PR イチからわかる「強い企業ブランドの作り方」、一橋大 阿久津聡教授の白熱教室 イチからわかる「強い企業ブランドの作り方」、一橋大 阿久津聡教授の白熱教室 2019/03/01 「ブランド」が、ヒト、モノ、カネ、情報に続く第5の経営資源といわれて久しい。それだけブランドが重視されてきた背景には、デジタル技術の進歩と、それに伴う「顧客体験(CX)」が持つ意味の変化、「カスタマーサポート(CS)」の役割の変化がある。マーケティング、消費者行動論、ブランド論を専門とし、ブランド・ジャパン企画委員会委員長も務める一橋大学ビジネススクール国際企業戦略専攻 教授 阿久津聡 氏が、企業に求められるブランド戦略を熱く語った。
記事 デジタルマーケティング総論 神田昌典氏に聞く、顧客生涯価値を最大化する「サブスク化」の真髄 神田昌典氏に聞く、顧客生涯価値を最大化する「サブスク化」の真髄 2019/02/27 デジタル化により、顧客の購買行動が変化する中で、法人営業においても、営業プロセスをデジタル化し、さらなる営業力強化を実現していく必要がある。企業が提供する価値がますます“サービス化”していく。この中で「顧客生涯価値(Life Time Value:LTV)を最大化する企業戦略、文化にシフトするためには、まずはデジタルツールの導入から始めるべきだ」と語るのが、マーケティングの第一人者で経営コンサルタントの神田昌典氏だ。神田氏にBtoBマーケティング、次世代法人営業への「変革のプロセス」について聞いた。
記事 デザイン経営・ブランド・PR ヒットの秘密は「色」にあった?人を動かす色の科学とは ヒットの秘密は「色」にあった?人を動かす色の科学とは 2019/02/27 私たちのまわりにはさまざまな「色」があります。「人が五感で受け取る情報のうち、視覚によるものは一番多く、その中でも、形よりも色に影響されやすい」と語るのは『人を動かす「色」の科学』の著者である松本英恵氏です。松本氏にセブン-イレブンやGoogleなどの人気の商品や店舗、ブランドが色を用いて人を引き付ける仕掛け、そして身近なアイテムに固有の色が使われるようになった経緯などを解説してもらいます。
記事 Web戦略・EC 【徹底解剖】失敗に終わる「サブスク負け組」の共通点 【徹底解剖】失敗に終わる「サブスク負け組」の共通点 2019/02/15 オンラインサービスのサブスクリプション(売り切りではない定額課金)モデルはこの数年、米国で急拡大しており、ある調査によれば2011年に5700万ドルだった米サブスクリプション市場が2016年には26億ドルにまで成長している。2019年も引き続き好調が予想されるサブスクリプションビジネスだが、一方ですべてがうまくいっているわけではなく、次第に勝ち組と負け組が明らかになりつつある。本稿では現時点での勝ち組の成功と負け組の失敗の理由を分析し、サブスクリプションビジネスの将来像を探る。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 2018年“システム障害事例”を振り返る 高回復システムの作り方は「失敗に学べ」 2018年“システム障害事例”を振り返る 高回復システムの作り方は「失敗に学べ」 2019/02/06 システム障害が発生したときのビジネスへのインパクトは、ますます大きくなっている。実際ここ数年の傾向をみると、報道ベースでの障害事例は増加傾向にあり、企業評価やブランドが毀損されているケースは多い。独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)では、システム障害時の事例について取りまとめ、企業・組織等に有効な対策を練ってもらうためのガイドブックを数多く発行してきた。そこで障害事例を分析してきたIPAの山下 博之氏と目黒 達生氏に、システムの信頼性の高め方と、高回復力システムの作り方について話をうかがった。
記事 営業戦略 「すみません、他社が安かったので…」は本当か? 顧客の本音を暴く営業の“質問力” 「すみません、他社が安かったので…」は本当か? 顧客の本音を暴く営業の“質問力” 2019/02/01 営業担当者なら、案件を失注した理由をお客様に聞いたとき、「他社が安かったから」「今回は要件に合わなかったから」と言われたことがあるだろう。しかし、それは本当だろうか? もしも、それが「建前」で「本音」ではないとしたら…。顧客の本音を掘り下げていくと、新しい時代に求められる営業の姿も見えてくる。数多くの企業で営業アセスメント研修やコンサルティングを手がけてきたTORiX 代表取締役 高橋 浩一氏に、営業を取り巻く環境の変化と、これからの営業に求められる能力について聞いた。
記事 営業戦略 「カスタマーサクセス」を取り入れてはいけない 「カスタマーサクセス」を取り入れてはいけない 2019/01/30 最近「カスタマーサクセス」という言葉が脚光を浴びている。「自社の業務にカスタマーサクセスを取り入れるには、どうすればいいか」と考える人もいるだろう。しかし、カスタマーサクセスが何か、何をすべきかを理解していないなら、「カスタマーサクセス」を取り入れてはいけない。その理由をお教えしよう。
記事 営業戦略 なぜこんなに“営業力”で企業の明暗が分かれるのか? 「運任せの経営」を駆逐せよ なぜこんなに“営業力”で企業の明暗が分かれるのか? 「運任せの経営」を駆逐せよ 2019/01/25 消費者が自由に情報を検索し、膨大な情報を持てるようになった現在、商品や機能を紹介するだけの「営業」は役割を終えつつある。しかし、多くの企業は、新しい時代に求められる「進化した営業」の姿を明確に定義できていない。一方で、時代に適応した営業力の強化によって大きく業績を伸ばしている企業が存在するのも事実だ。営業を取り巻く現状と、新たな時代に求められる「仕組み化された営業」の姿について考えてみたい。
記事 CRM・SFA・コールセンター 定型FAQだけでは不十分、「個別対応」できるAIチャットボットが顧客体験に差を付ける 定型FAQだけでは不十分、「個別対応」できるAIチャットボットが顧客体験に差を付ける 2019/01/18 リアル店舗、ネット、そしてオムニチャネルと、顧客とのタッチポイントが多様化する中で、人手とコストを抑えて効率的なカスタマーコミュニケーションを実現し、顧客体験を向上させる手段としてチャットボットに注目が集まっている。だが実は、単純なFAQしか提供できないチャットボットでは、必ずしも顧客体験向上につながらない。一歩進んだ「チャットボット」活用のポイントを紹介する。
記事 デジタルマーケティング総論 97%の見込み顧客を取りこぼしている!?MAツールの落とし穴とは 97%の見込み顧客を取りこぼしている!?MAツールの落とし穴とは 2019/01/16 インターネットでの購買が当たり前になり、インターネットを通じて見込み顧客の育成を行うMA(マーケティングオートメーション)ツールの重要性が認識されている。導入している企業も増えているが、見込み顧客を“ホットな”状態で営業に渡せていないという声も少なくない。そこでカギを握るのが、従来のMAツールではアプローチできなかった、見込み顧客の「母数」を増やす「匿名顧客」へのアプローチだ。