記事 経営戦略 日清創業者・安藤百福氏が、「47歳無一文」から人生逆転できたワケ 日清創業者・安藤百福氏が、「47歳無一文」から人生逆転できたワケ 2018/08/13 2018年10月から始まるNHKの朝ドラ『まんぷく』。その物語のモデルとなるのは、日清食品の創業者・安藤百福氏と妻・仁子氏です。安藤百福氏は2007年、96年の生涯をまっとうしましたが、その人生は順風満帆だったわけではありません。むしろ苦難や挫折に満ちており、47歳のころには全財産を失う不幸にあっています。そこからどのようにして再起し、「20世紀最大の発明」の一つに数えられるカップヌードルを発明したのでしょうか。
記事 医療業界 ロイバント・サイエンシズとはいかなる企業か?なぜ「失敗した薬」で儲けられるのか ロイバント・サイエンシズとはいかなる企業か?なぜ「失敗した薬」で儲けられるのか 2018/07/26 ロイバント・サイエンシズ(Roivant Sciences)は、独特のビジネスモデルにより、創業後わずか3年でソフトバンク・ビジョン・ファンドから11億ドルもの資金調達に成功した企業だ。同社は他の製薬会社が臨床試験に失敗した新薬候補を譲り受け、データ分析などの新たな手法によって、異なる効能を見つけ出す手法を採用する。遺伝子治療、脳神経、皮膚など複数の疾患領域で「アンメット・メディカル・ニーズ(いまだ満たされない医療ニーズ)」を満たすことを狙う。ロイバントについて、スペインの医療系ベンチャーに所属する著者が解説する。
記事 システム開発ツール・開発言語 APIのセキュリティ対策をガートナーが解説、具体的に押さえるべき3つのポイントとは APIのセキュリティ対策をガートナーが解説、具体的に押さえるべき3つのポイントとは 2018/07/25 企業にとってAPIは、開発者、モバイル・ユーザー、B2Bパートナーなどと連携するためのカギだ。ただし、APIの使用に当たっては、その価値ある情報を保護するセキュリティ対策が不可欠となる。ガートナー リサーチのバイス プレジデント、パオロ・マリンベルノ氏がAPIセキュリティ対策を検討する際のポイント、戦略・アーキテクチャの選び方、具体的にどの部分にどのような対策を講じるべきかを解説する。
記事 製造業界 村上憲郎氏の2030年予測:進化する農業、経済を回す小売、そして消える自動車と“労働” 村上憲郎氏の2030年予測:進化する農業、経済を回す小売、そして消える自動車と“労働” 2018/07/24 少し前までは声高に叫ばれていた符牒、「2020年」もここ最近は「After2020年」に成り代わりつつある。15年以上に渡ってビジネスパーソンの問題解決のために情報を発信し続けてきた「ビジネス+IT」は今回、「2030年への挑戦」と題し、SDGsの目標でもある2030年の未来ビジョンについて、有識者に意見を求めた。本稿では元グーグル日本法人名誉会長 村上憲郎氏が見た「2030年」を掲載する。技術、経営、そして何より変化し続ける国際環境を知り抜いた同氏には、何が見えているのか。
記事 システム開発ツール・開発言語 地方発ベンチャーが苦しむ壁、第二のメルカリになれない理由とは 地方発ベンチャーが苦しむ壁、第二のメルカリになれない理由とは 2018/07/12 企業価値10億米ドル以上のベンチャー「ユニコーン」。日本ではまだメルカリ、プリファード・ネットワークスの2社だが、政府は2023年までに20社に増やすという目標を定めた。その候補生として「J-Startup」の92社が選定され、これから“特待生”扱いを受ける。しかし、その中に「地方発」は1割しかなく、全国どこでも地方発ベンチャーはリスクマネーの供給不足に悩んでいる。
記事 サーバ仮想化・コンテナ 次期Docker for Win/MacはGUI搭載、数クリックでコンテナ化を実現 次期Docker for Win/MacはGUI搭載、数クリックでコンテナ化を実現 2018/07/04 サンフランシスコでDockerのイベント「DockerCon 2018」が開幕しました。Docker社にとって、これまで同社の顔であった創業者兼CTOのSolomon Hykes氏が4月に退任を発表して以来、初めての大型イベントです。
記事 システム開発総論 日本マイクロソフトのCTO、GitHubの「独立性維持」を約束 日本マイクロソフトのCTO、GitHubの「独立性維持」を約束 2018/07/02 GitHub Japanは6月12日に都内で開発者向けのイベント「GitHub Satellite 2018」を開催、日本マイクロソフトのCTOが急遽登壇し、GitHubの独立性維持を約束しました。
記事 ロボティクス ファナックが買収したライフロボティクス、創業者の尹祐根氏に聞いた11年間の歩み ファナックが買収したライフロボティクス、創業者の尹祐根氏に聞いた11年間の歩み 2018/06/29 2018年2月9日、産業用ロボット大手のファナックが、ライフロボティクスの発行済み株式を全て取得し、完全子会社化すると発表した。買収額は非公表。ライフロボティクスは独自の伸縮機構を使った肘関節のない小型協働ロボットを展開していたロボットベンチャーだ。国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)の研究者である尹祐根(ゆん・うぐん、Woo-KeunYoon)氏が2007年に起業して設立した企業である。バイアウト後、尹氏は再び産総研に復職している。いま、どんなことを考えているのか、節目として話を伺った。ある一つの事例として、ロボットベンチャーの事業のあり方だけではなく、今後の研究者のあり方の一つに興味がある方々にお読みいただければと思う。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 「MECE(ミーシー)」とは何かをマンガでもわかりやすく解説、5つのフレームワークの基本を学ぶ 「MECE(ミーシー)」とは何かをマンガでもわかりやすく解説、5つのフレームワークの基本を学ぶ 2018/06/28 ビジネスの世界に限らず、ロジカルシンキング、すなわち論理的思考は極めて重要であることはいうまでもない。そして昨今、そのロジカルシンキングの真髄であるがごとく語られるのが「MECE」だ。では、そもそもこの「MECE」とは何なのか。本当にロジカルシンキングの真髄なのだろうか。フレームワークとともに理解する。
記事 流通・小売業界 「Flipkart(フリップカート)」をアマゾンとウォルマートが取り合った理由 「Flipkart(フリップカート)」をアマゾンとウォルマートが取り合った理由 2018/06/25 インドのEコマース最大手Flipkart(フリップカート)が米スーパーマーケットチェーンのウォルマートに160億ドルで買収されるというニュースが世界を駆け巡った。これにより、インド市場で出遅れたウォルマートがアマゾンに対抗し新たな成長機会を得ることとなったが、ウォルマートとアマゾンの競争の裏で、大きな成果を上げたのがソフトバンク・ビジョン・ファンドだ。2017年にFlipkartに出資した25億ドルはわずか8カ月で40億ドルとなり、巨額の利益を叩き出している。
記事 システム開発ツール・開発言語 電子マンガが自ら「伸び率」を鈍化させる理由 電子マンガが自ら「伸び率」を鈍化させる理由 2018/06/21 出版不況と言われるように、年々、出版物の販売金額の縮小が続いている。そんな中、電子マンガが電子書籍の売上をけん引している。しかし、海賊版サイトの利用は広がり、4月に内閣府が「漫画村」「MioMio」「Anitube」などのへの緊急対策案を発表した。今後、電子マンガはどうなっていくのか。「マンガPark」「マンガUP!」などのマンガアプリを開発・運営しているand factory 取締役の青木倫治氏に話を聞いた。
記事 AI・生成AI 「便利な道具も使い方次第」 AI、IoT、データサイエンスの第一人者が討論 「便利な道具も使い方次第」 AI、IoT、データサイエンスの第一人者が討論 2018/06/20 AI、IoT、ビッグデータといった先端技術が新たなビジネスモデルを作り、テクノロジーによる社会の効率化はますます加速していく。「データ」の時代の新たな価値づくりは、テクノロジーを有するスタートアップが技術を磨き、それを大企業が仕組み化し、社会に浸透させていく。データサイエンス、AI、IoT、ベンチャー支援の各分野で最先端を走る4人の専門家が、テクノロジーによって企業や社会がどのように変革していくべきか、議論を交わした。
記事 システム開発ツール・開発言語 年次レポート「インターネット・トレンド」、6人のベンチャー経営者はどこを見た? 年次レポート「インターネット・トレンド」、6人のベンチャー経営者はどこを見た? 2018/06/14 米ベンチャーキャピタルKPCBの“伝説のアナリスト”メアリ・ミーカー氏が毎年発表する、「インターネットトレンド」。2018年で23回目を数える本レポートは毎年200枚を超えるボリュームで、世界中のIT業界関係者が注目している。では、5月30日に発表された「インターネット・トレンド2018」を、日本企業の経営者はどのように受け止めたのか。ベンチャー企業の経営者6名(ランサーズ 秋好陽介氏、Supership 森岡康一氏、Bitstar 渡邉拓氏、ウォンテッドリー 仲暁子氏、ビズリーチ 南壮一郎氏、メタップス 佐藤航陽氏)がビジネス+IT編集部にコメントを寄せてくれた。
記事 経営戦略 なぜUber不調の中でLyft(リフト)は躍進できたのか? 共同創業者が明かす なぜUber不調の中でLyft(リフト)は躍進できたのか? 共同創業者が明かす 2018/06/14 ここのところ事件や事故が相次ぎ、苦境に立たされるUber。一方、同じライドシェア業界でトップ争いをするLyft(リフト)が好調だ。同社の発表によると、2017年度の売上は10億ドル超。同年第4四半期の売上高は前年同期比168%増と、成長率ではライバルであるUberの2.75倍に上るという。なぜLyftは躍進できたのだろうか?「新経連サミット」のキーノートに登壇した共同創業者 兼 社長のジョン・ジマー氏が語った。
記事 システム開発ツール・開発言語 マイクロソフトが買収したGitHubの次期CEO、「なんか質問ある?」と掲示板に降臨 マイクロソフトが買収したGitHubの次期CEO、「なんか質問ある?」と掲示板に降臨 2018/06/13 日本では匿名掲示板などにときどき「○○だけど質問ある?」といったスレッドが立ち、スレッド主がさまざまな質問に答えていくことがありますが、これは日本だけではなく海外の掲示板でも同様です。
記事 システム開発ツール・開発言語 クーガー 石井敦氏:人工知能があらゆるところにある未来は、ブロックチェーンが作る クーガー 石井敦氏:人工知能があらゆるところにある未来は、ブロックチェーンが作る 2018/06/11 「ブロックチェーン」といえば、Fintech分野で仮想通貨の信頼性を担保する新技術として注目されている。特に日本では仮想通貨一辺倒といってよいほど、活用分野が集中しているようだ。「しかし、ブロックチェーンの活用は仮想通貨にとどまるものではない」と語るのは、「ブロックチェーン×IoT×AI×ロボティクス」での応用を進める異色のベンチャー、クーガーの代表を務める石井敦氏だ。"AI everywhere"を実現する唯一の手段、それこそがブロックチェーンだと石井氏は語る。
記事 ソーシャルメディア Slackの新機能「Actions」、ほかのツールへの書き込みや操作が可能に Slackの新機能「Actions」、ほかのツールへの書き込みや操作が可能に 2018/06/01 チャットサービス「Slack」を提供するSlackは、米サンフランシスコで同社にとって初めてのデベロッパーカンファレンス「Spec」を開催。基調講演でSlackの新機能「Actions」を発表しました。
記事 人材管理・育成・HRM リカレント教育とは何か? スクー社長の森 健志郎に聞く「日本特有」の問題点 リカレント教育とは何か? スクー社長の森 健志郎に聞く「日本特有」の問題点 2018/05/31 人生100年と言われる時代、日本の少子高齢化も併せて考えると、65歳ですっぱり現役を退ける環境は近いうちに破綻する可能性が高い。加えてAI、ロボティクスなどテクノロジーの進化は、仕事の中身をガラリと変え、ともすれば仕事そのものを奪っていく。常に学び直し、新しい仕事へ就くというサイクルを「リカレント」(反復、循環)していかなければならない時代だ。時間の限られた社会人の学び直しの中で、オンライン動画学習はどのような役割を担うのか。スクーの代表取締役である森 健志郎氏に話を伺った。
記事 経営戦略 ジャック・マーが語る「AI時代の起業とビジネス」、どんな未来を予測しているのか ジャック・マーが語る「AI時代の起業とビジネス」、どんな未来を予測しているのか 2018/05/30 4月、アリババグループの創業者であるジャック・マー会長を招いた講演会が早稲田大学で行われた。質問者として登壇したのは、EAGLYS今林弘樹氏、早稲田大学理工学術院准教授でH2L共同創業者の玉城絵美氏、早稲田大学の葦苅晟矢氏の3名だ。講演では、創業時から信頼を得るためのポイントや、大学での研究をビジネスにする際に注意すべき点、アントレプレナーへのメッセージなど、さまざまなトピックで賑わった。
記事 環境対応・省エネ・GX 地球映像配信の「EarthNow(アースナウ)」、ゲイツやソフトバンクが出資する狙い 地球映像配信の「EarthNow(アースナウ)」、ゲイツやソフトバンクが出資する狙い 2018/05/28 米マイクロソフトの創業者ビル・ゲイツ氏やソフトバンクグループらが出資を決めた「EarthNow(アースナウ)」は2018年4月、地球全体のリアルタイム映像配信を手掛けるプロジェクトを開始した。低コストで強力な情報処理能力を搭載した人工衛星を大量に用いることで、これまでの映像システムよりもはるかに遅延を押さえることができるという。森林火災や火山の監視、違法漁船の取り締まりなど、さまざまな分野での活用を目指しているEarthNowは世界を変えるポテンシャルがあるのか。同社の取り組みを探ってみたい。
記事 データ戦略 北米スマートシティ事例、“グーグル化”のサイドウォークラボと新市場狙うウーバー 北米スマートシティ事例、“グーグル化”のサイドウォークラボと新市場狙うウーバー 2018/05/25 北米と日本では「スマートシティ」への取り組みについて、大きく差がついているのは自明だ。もはや「死語」の感もある日本に対して、アメリカ・カナダでは国を挙げての投資が行われている。本稿では、その中でもサイドウォークラボとウーバーの取り組みについて紹介する。アルファベットが生んだスマートシティ特化チームはトロントで何を仕掛けるのか。また、ウーバーが自転車シェア事業会社を買収した目的とは?
記事 経営戦略 経産省がAI/IoT講座を認定、イノベーション生む「学び」の投資術とは 経産省がAI/IoT講座を認定、イノベーション生む「学び」の投資術とは 2018/05/25 現在の企業にイノベーションが求められていることは言うまでもなく、その源泉となるのは「人材」である。スキルの賞味期限が短くなり、「学び直し」の必要性が叫ばれる中、個人、あるいは企業はどのようにして「学び」に投資するべきなのだろうか。また、個人のイノベーションを推進するような制度はあるのだろうか?経済産業省 経済産業政策局 産業人材政策室 室長補佐で、「不安な個人、立ちすくむ国家」(通称・経産省若手ペーパー)政策のメンバーでもあった藤岡雅美氏に話を伺った。
記事 データ戦略 「スマートシティ」日米で圧倒的な差がついたワケ、日本に欠けている2つの視点 「スマートシティ」日米で圧倒的な差がついたワケ、日本に欠けている2つの視点 2018/05/22 アメリカやカナダ、世界各国で今なお注目を集め続けるスマートシティプロジェクト。今年からCESでも新カテゴリに加えられ、カナダでは政府が巨額の資金を投資し、トロントではIT企業らによる大規模なスマートシティプロジェクトが進行中だ。だが一方の日本では、スマートシティは色あせつつある。何が両者の違いを生んでいるのか。
記事 人材管理・育成・HRM TINYpulse(タイニーパルス)は、いかにして従業員の「やる気」を引き出すのか TINYpulse(タイニーパルス)は、いかにして従業員の「やる気」を引き出すのか 2018/05/18 日本企業における従業員の「やる気」のなさは、多数の国際調査で指摘されている。褒める文化のない企業では、優れた仕事をしてもポジティブなフィードバックが得られない。米国のベンチャー企業TINYpulseは匿名アンケートを収集し、社員のやる気、エンゲージメントを可視化するプラットフォームを提供する。同僚同士で優れた仕事に対するフィードバックを送り合う仕組みにより、従業員のやる気を引き出すのが狙いだ。フェイスブック、ミシュラン、IBM、ハブスポット、デロイト、Airbnbら1000社が活用するシアトル発の人材管理プラットフォームのビジネス動向を読み解く。
記事 経営戦略 ノーベル賞ユヌス氏が一橋教授 野中氏と対談、「笑い」が「自分らしさ」を解き放つ ノーベル賞ユヌス氏が一橋教授 野中氏と対談、「笑い」が「自分らしさ」を解き放つ 2018/05/18 日本のお笑いの老舗、吉本興業がノーベル平和賞受賞者ムハマド・ユヌス氏監修のもと「ユヌス・よしもとソーシャルアクション(yySA)」を立ち上げた。これに関連し、ユヌス氏と一橋大学 名誉教授 野中郁次郎氏が対談。なぜ社会的課題解決のアプローチに「笑い」が有効かについて語り合った。
記事 経営戦略 ノーベル賞モハメド・ユヌス氏が力説「人間は無限の創造力を備えている」 ノーベル賞モハメド・ユヌス氏が力説「人間は無限の創造力を備えている」 2018/05/17 経済活動を通じて貧困や高齢化社会といった社会的課題の解決に取り組む「ソーシャルビジネス」に注目が集まる。そんな中、ノーベル平和賞受賞者ムハマド・ユヌス氏が来日。自身がノーベル平和賞を受賞するきかっけとなったソーシャルビジネス「グラミン銀行」を始めたいきさつや、金融業の根幹にかかわる「信用」の意味、そして事業を始める心得を語った。
記事 金融業界 成功するIT投資のカギとは、日本企業の99%で「経営改革」が不要な理由 篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(98) 成功するIT投資のカギとは、日本企業の99%で「経営改革」が不要な理由 篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(98) 2018/05/16 一般企業のIT投資が本格化してから約四半世紀が経過した。あらゆる職場でITの導入と利活用、それらに伴う経営改革は当たり前のワンセットだ。昨今は働き方改革のドライバーとしても注目されている。だが、日本企業の職場におけるIT投資の効果を分析すると、収益や雇用に影響する経路は、大企業と中小企業で異なるようだ。今回はこの点を解説しよう。
記事 システム開発ツール・開発言語 スリープテック(睡眠テック)がいよいよ本格化、「眠れない日本人」を救うか スリープテック(睡眠テック)がいよいよ本格化、「眠れない日本人」を救うか 2018/05/07 日本人は、よく眠れない。統計データによると平均睡眠時間は先進国でも最低レベルで、年を追うごとに眠れなくなっている。特に大都市圏郊外に住む中年男女の睡眠時間が短い。睡眠の量だけでなく質も悪く、これでは身体にいいわけがないと、わかっているけど眠れない。睡眠時間が確保できないなら、せめて睡眠の質を良くしたい。「睡眠ビジネス」は少なくとも1兆円以上の巨大産業だが、そこへITなどテクノロジーを活用して参入するのが「スリープテック」。企業の働き方改革にも後押しされ、「満足な眠り」をめぐるビジネスチャンスが目を覚ます。
記事 ロボティクス 組立・物流から食品工場まで、中小企業の生産現場へのロボット導入は?スマラボの狙い 組立・物流から食品工場まで、中小企業の生産現場へのロボット導入は?スマラボの狙い 2018/04/27 ロボット導入において重要な役割を果たすのが、メーカーとユーザーをつなぐ役割を持つシステム・インテグレーター(SIer)だ。限られた各種リソースの中でロボットや各種設備を適切に組み合わせ、工場の効率と生産性を最大限上げることがSIerの役割である。SIerは、まず絶対数が不足しているだけではなく、今後のロボットの用途が物流や食品業界などさまざまな異業種領域へと拡大を模索する中、業界慣習も異なる各種現場でロボットをどう使っていくべきかといった前人未到の領域へと入っていくことが求められている。
記事 経営戦略 ソニーが「指数関数的」に考える訓練を積む理由、デザイン思考で不十分な点とは ソニーが「指数関数的」に考える訓練を積む理由、デザイン思考で不十分な点とは 2018/04/27 2 現在の企業には、急激に進化するテクノロジーを取り込み、イノベーションを起こして、ビジネスを変革することが求められている。「エクスポネンシャル思考」は、間違いなく、そのための強力なツールになるだろう。特に企業のトップには、ぜひ学び、実践してほしい。前回に引き続き、早稲田大学の池上重輔 教授とエクスポネンシャル・ジャパンの齋藤和紀氏のお二人を交えて、デザイン思考との違いや企業がエクスポネンシャル思考を実践するために必要なことは何かを語り合った。