記事 業務効率化 アマノ、ネットと画像認識技術を使った「駐車券紛失対応サービス」を開始 アマノ、ネットと画像認識技術を使った「駐車券紛失対応サービス」を開始 2011/10/14 アマノと、駐車場の管理受託サービスを手がけるアマノマネジメントサービス(以下、AMS)は14日、無人のゲート式駐車場において利用者が駐車券を紛失した場合でも、適正な駐車料金を徴収できる新サービス「駐車券紛失対応サービス」の提供を開始すると発表した。
記事 スマートフォン・携帯電話 日本システムウエア、AndroidスマートフォンのBYOD支援機能を提供 日本システムウエア、AndroidスマートフォンのBYOD支援機能を提供 2011/10/13 日本システムウエアは13日、クラウド型Androidスマートフォン集中管理サービス「PALLADION」において、BYOD支援機能の提供を開始すると発表した。
記事 ID・アクセス管理・認証 日立とノベル、「指静脈-Novell Access Manager連携システム」を共同開発 日立とノベル、「指静脈-Novell Access Manager連携システム」を共同開発 2011/10/13 日立とノベルは、日立の指静脈認証管理システムとノベルのアクセス管理製品「Novell Access Manager」を連携した「指静脈-Novell Access Manager連携システム」を共同で開発した。
記事 セキュリティ総論 IFRS強制適用の延期で、日本の国際的地位はどうなるのか?~IFRSの強制適用に関する3つのポイントとは IFRS強制適用の延期で、日本の国際的地位はどうなるのか?~IFRSの強制適用に関する3つのポイントとは 2011/10/13 現在、世界各国でIFRS(国際財務報告基準)への対応が進められている。たとえば韓国では2011年1月からIFRSの強制適用が始まり、すでにIFRS 導入の効果も見え始めている。一方、我が国では2011年6月、金融担当大臣がIFRSの強制適用を延期する考えを示した。諸外国の動きに対して慎重な姿勢を見せる政府だが、今後日本はIFRSの導入にどう取り組むべきか、また日本企業はどのような対応を取ればいいのか。PwC Japan IFRSプロジェクト室が2011年9月13日に開催したセミナー「日本におけるIFRS検討の最新動向」の内容をレポートする。
記事 ガバナンス・内部統制・不正対策 企業のポリシー遵守の積み重ねを価値あるものに変える取り組みを始めよう 企業のポリシー遵守の積み重ねを価値あるものに変える取り組みを始めよう 2011/10/12 法令や文化の違う新興国への事業展開、東日本大震災によるBCP再考など、今企業は自社が理想とする企業ポリシーにしたがって、あらゆる部門が協調して対応できる仕組み作りを模索している。これを実現するものとして注目されているのが「GRC」だ。リスクやコンプライアンスの統合管理基盤として満たすべき要件はいくつもあるが、「RSA Archer eGRC Platform」は7つの共通構成要素によって、それらを実現しているという。EMCジャパン RSA事業本部/マーケティング部 部長 宮園充氏に詳しく話を聞いた。
記事 タブレット・電子書籍端末 キヤノンITS、SaaS型でスマホ管理するMDM製品を発表 iOS、Android、Windowsに対応 キヤノンITS、SaaS型でスマホ管理するMDM製品を発表 iOS、Android、Windowsに対応 2011/10/12 キヤノンITソリューションズ(以下、キヤノンITS)は12日、スマートフォン/タブレット管理(MDM)ソリューションを、2012年2月よりSaaSサービスとして提供すると発表した。iOS、Android、Windows Mobileに対応し、今後Windows Phone7にも対応予定。
記事 ガバナンス・内部統制・不正対策 「縦割り組織を結びつけ、人と情報を1つに集めて可視化するのがGRCの役割」--米EMC デビッド・ウォルター氏 「縦割り組織を結びつけ、人と情報を1つに集めて可視化するのがGRCの役割」--米EMC デビッド・ウォルター氏 2011/10/12 東日本大震災を契機に、日本でも急速に「GRC(Governance Risk Compliance)」の考え方が注目を集めている。日本の多くの企業が、少子高齢化、マーケットの縮小を見越して、海外展開を図る一方で、グローバル化による複合的なビジネス環境では、従来のマネジメントシステムは限界を迎えているからだ。従来のリスク管理とGRCは何が違うのか、米欧市場でGRC分野を切り開いているEMCコーポレーションのデビッド・ウォルター氏に、GRCの意義と導入事例を通した活用方法について語ってもらった。
記事 個人情報保護・マイナンバー 【特集】GRCの基礎を理解して、災害や外部脅威に負けない企業をつくる 【特集】GRCの基礎を理解して、災害や外部脅威に負けない企業をつくる 2011/10/12 GRCとは、Governance(管理)、Risk(リスク)、Compliance(法令遵守)の3語の頭文字をとったもの。従来、米国でのSOX法施行を契機に、企業の組織内部統制に関する規制強化に対応するべく生まれたソリューションだ。昨今では、複合的リスクを統合的に管理するプラットフォームとして進化を遂げている。3.11の大震災後、日本の企業はBCM(事業継続管理)に乗り出しているが、GRCが貢献する部分も多く、急速に注目が集まっている。本企画ではGRCの基礎を解説するとともに、災害や外部脅威に負けない企業のつくりかたを紹介する。
記事 ID・アクセス管理・認証 ソニーで「なりすまし」による不正アクセスが判明、9万3000アカウント ソニーで「なりすまし」による不正アクセスが判明、9万3000アカウント 2011/10/12 ソニーは12日、同社子会社が運営するサービスにおいて、ユーザーアカウントへの第三者の「なりすまし」による不正なサインインの試行が判明したと発表した。対象となるサービスは、ゲーム販売などを手がける「PlayStationNetwork(PSN)」、音楽配信などを手がける「Sony Entertainment Network(SEN)」、オンラインゲームを手がける「Sony Online Entertainment LLC(SOE)」のサービス。今回の不正行為は、米国太平洋夏時間10月7日から10日にかけて行われた。
記事 市場調査・リサーチ BIやCRM分析などのBA市場シェア、1位はオラクル、2位はSAP ビッグデータ分析で高成長 BIやCRM分析などのBA市場シェア、1位はオラクル、2位はSAP ビッグデータ分析で高成長 2011/10/12 2010年の国内BA(ビジネスアナリティクス)ソフトウェア市場は1,306億200万円で、前年比6.4%の成長を遂げた。ビッグデータアナリティクスに向けて、非構造化データの解析ツールの活用が拡大し、コンテンツ分析ツールは前年比成長率は27.6%と大幅に拡大した。BA市場シェアの1位はオラクルだった。
記事 モバイルセキュリティ・MDM 総務省、「スマートフォン・クラウドセキュリティ研究会」を発足 総務省、「スマートフォン・クラウドセキュリティ研究会」を発足 2011/10/12 総務省は11日、スマートフォンやクラウドサービスの利用に際するセキュリティ上の課題や対策などを検討するため、「スマートフォン・クラウドセキュリティ研究会」を発足すると発表した。
記事 クラウド NEC、インドの大手SIerとクラウド分野で協業 NEC、インドの大手SIerとクラウド分野で協業 2011/10/11 NECは11日、現地法人であるNECインドとインドの大手SIerであるTrimax IT Infrastructure & Services Ltdが、クラウド分野において協力関係を樹立する基本合意書(MOU)を締結したと発表した。
記事 セキュリティ総論 情報の取り扱い・保管についての脆弱性…… 点検してみよう!――情報セキュリティ監査で見つかる「よくある脆弱」(3/3) 情報の取り扱い・保管についての脆弱性…… 点検してみよう!――情報セキュリティ監査で見つかる「よくある脆弱」(3/3) 2011/10/11 実際の情報セキュリティ監査で指摘されがちなポイントには、どのようなものがあるのだろうか?本記事では前回に続き、情報セキュリティ監査で見つかる「よくある脆弱性」について、3つご紹介する。ぜひ組織内の点検に役立ててほしい。
記事 サーバ仮想化・コンテナ 新たなITを実現するクラウド ──3.11などの「想定外」にも備えるシステムは? 新たなITを実現するクラウド ──3.11などの「想定外」にも備えるシステムは? 2011/10/07 東日本大震災から約半年が経過した9月22日、「震災や電力不足などの"想定外"に備える柔軟性をクラウドで実現!」と題したセミナーが開催された。@IT 編集長 三木泉氏とNHK Eテレ「ITホワイトボックス」のパーソナリティをつとめる森下千里氏の対談、NECおよび世界的なストレージベンダーであるEMCによるセッションは、災害対策やBCPも含めた今後のクラウド活用を占ううえで、示唆に富む内容となった。
記事 セキュリティ総論 マイクロソフト、10月のセキュリティ更新は緊急2件を含む全8件 マイクロソフト、10月のセキュリティ更新は緊急2件を含む全8件 2011/10/07 日本マイクロソフトは7日、月例のセキュリティ更新プログラムの事前通知を発表した。10月12日より提供を開始する。
記事 メールセキュリティ 日立ソリューションズ、メールの誤送信抑止機能付きグループウェアを提供 日立ソリューションズ、メールの誤送信抑止機能付きグループウェアを提供 2011/10/07 日立ソリューションズは7日、同社の誤送信抑止ソリューション「留め~る(とどめーる)」とネオジャパンのグループウェア「desknet's」を組み合せたグループウェアの提供を12日より開始すると発表した。企業における電子メールの誤送信による情報漏えいリスクの軽減をはかる。
記事 人件費削減・リストラ 富士通、インドで日本企業向けオフショアサービスを提供 運用負担を軽減 富士通、インドで日本企業向けオフショアサービスを提供 運用負担を軽減 2011/10/07 富士通は7日、インドで日本企業向けのシステム運用オフショアサービスを、本日より提供すると発表した。
記事 Office、文書管理・検索 みずほ情報総研、iPadを用いたペーパーレス会議ソリューション「MHIR+SMART-1」を発売 みずほ情報総研、iPadを用いたペーパーレス会議ソリューション「MHIR+SMART-1」を発売 2011/10/05 みずほ情報総研は5日、iPadを用いて会議用資料の管理・配布から進行や議事録の作成まで可能にするペーパーレス会議ソリューション「MHIR+SMART-1(エムエイチアイアール スマート ワン)」を10月12日から発売すると発表した。
記事 データセンター・ホスティングサービス シュナイダー エレクトリック(旧エーピーシー・ジャパン)、データセンターをテーマとしたフォーラムを開催 シュナイダー エレクトリック(旧エーピーシー・ジャパン)、データセンターをテーマとしたフォーラムを開催 2011/10/04 シュナイダー エレクトリックは、2011年10月11日(火)10:00~17:00、ザ・プリンスパークタワー東京で、企業のIT 管理者やデータセンター事業者を対象に、フォーラム「Schneider Electric Data Center Solutions Forum 2011 “Make the most of your energy”」を開催する。
記事 ID・アクセス管理・認証 カレログ騒動から読み解く、スマホの私物持ち込みと業務用監視ツールの使い方 カレログ騒動から読み解く、スマホの私物持ち込みと業務用監視ツールの使い方 2011/10/04 8月末から「カレログ」というスマホ利用者の監視ができるアプリの問題が大きな注目を集めた。一方で、企業ネットワークをみると、同様な、あるいはそれ以上の機能を持つ業務用の監視ツールは以前から存在していた。対象は社用のPCなどであったが、最近では私物のスマホを持ち込むことを許可・推奨するBYOD(Bring Your Own Devices)といった流れもある。大企業でも私物と会社のITが曖昧化する中、企業の業務用監視ツールの適正利用について考えてみたい。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ OKI、USB型シンクライアントにWOL機能を搭載 OKI、USB型シンクライアントにWOL機能を搭載 2011/10/04 OKIコンサルティングソリューションズは4日、USB挿入タイプのシンクライアントソリューション「Safario V3」に、WOL(Wake On LAN)機能を標準機能として搭載し、「Safario V3 WOLソリューション」として商品化したと発表した。
記事 モバイルセキュリティ・MDM モバイルセキュリティ市場は5年後に4倍へ急拡大 スマホの私物利用ポリシーの早期明確化を モバイルセキュリティ市場は5年後に4倍へ急拡大 スマホの私物利用ポリシーの早期明確化を 2011/10/04 2010年の国内モバイルセキュリティ市場規模は23億円だった。2010年~2015年における年間平均成長率は32.2%で、2015年には2010年の約4倍となる93億円になる見込み。IDC Japanが発表した。
記事 クラウド Lee.ネットソリューションズ、センドメールのメールソリューションが基盤のSaaS型「トータルメールサービス」提供へ Lee.ネットソリューションズ、センドメールのメールソリューションが基盤のSaaS型「トータルメールサービス」提供へ 2011/09/30 Lee.ネットソリューションズは、センドメールとの販売代理店契約締結と、SaaS型「トータルメールサービス」を発表した。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ 「万全のセキュリティ体制を構築しなければ」秋田県鹿角市役所、仮想デスクトップを導入 WyseとCitrixを採用 「万全のセキュリティ体制を構築しなければ」秋田県鹿角市役所、仮想デスクトップを導入 WyseとCitrixを採用 2011/09/30 秋田県鹿角市役所は、「万全のセキュリティ体制を構築」するため、デスクトップ仮想化とシンクライアント端末を導入した。今回端末を更新するにあたり、Wyse シンクライアントとCitrixの仮想デスクトップソリューションを採用。今回導入の仮想デスクトップソリューションはエム・ピー・テクノロジーズ(MPT)を通して、構築から導入を岩手県盛岡市にあるシンエイシステムと地元鹿角市にある村山事務器により提供された。
記事 メールセキュリティ 7割超が経験あり、メール誤送信対策における2つのポイント 7割超が経験あり、メール誤送信対策における2つのポイント 2011/09/30 あるセキュリティイベントの来場者に対して行われた調査によると、企業が今メールセキュリティで最も関心を抱いているのは「誤送信対策」で、約4割を占めるに至った。ウィルス対策やスパム対策が一段落したいま、ぽっかりと残った穴が「メールの誤送信対策」というわけだ。多くの企業は、社員への注意喚起や教育で対応しようとしているようだが、それだけでは事故は防げない。メールの活用シーンが増えるにしたがって、ちょっとした「うっかり」誤送信によって、企業にもたらされる損害は計り知れないものになりつつある。本稿では、誤送信防止対策のポイントを探った。
記事 情報漏えい対策 【特集】メール誤送信を防止して情報漏えいリスクを最小化する 【特集】メール誤送信を防止して情報漏えいリスクを最小化する 2011/09/30 企業同士のコミュニケーションで今、もっとも活用されているのはメールだろう。飛び交う数も多く、重要な情報が含まれるケースも少なくない。日々利用する中で、宛先間違いや件名間違い、添付ファイル忘れなどはだれしも心当たりがあるのではないだろうか。このように意図しない過ち、すなわち「ヒューマンエラー」は必ず発生するものである。本特集では、こうしたリスクを最小化する方法を模索する。
記事 タブレット・電子書籍端末 CTC、スマホやタブレット端末の利用を支援するサービスを提供 CTC、スマホやタブレット端末の利用を支援するサービスを提供 2011/09/29 伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)は、スマートフォンやタブレット端末の業務利用を支援する企業向けクラウドファイル共有サービス「SmartBiz+(スマートビズプラス)」の提供を29日より開始する。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 今、企業に求められるIT投資の「選択と集中」 今、企業に求められるIT投資の「選択と集中」 2011/09/28 世界的金融不安、東日本大震災などに見舞われ、日本企業の多くは難しい経営のかじ取りを余儀なくされています。こうした中、企業努力の一環として不可欠なのは、自社の強みに特化して投資を行う、「選択と集中」です。特にITは、経営と不可分な領域であるだけに、経営視点の指標に照らし合わせ、大ナタをふるう必要があります。御社のITはほんとうにコストに見合うだけのパフォーマンスを発揮しているでしょうか。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ 北洋銀行、全職員約5000台を仮想デスクトップ環境に刷新 北洋銀行、全職員約5000台を仮想デスクトップ環境に刷新 2011/09/26 北洋銀行は、全職員の利用する行内システム環境を大幅刷新する。本部ならびに本店を含む全店舗の役職員・パートなどが利用する約5,000台の大規模な仮想デスクトップ環境を構築し、2012年9月から本部ならびに各営業店で利用を順次開始する。システムの構築を日立製作所が担当し、日本マイクロソフトとシトリックス・システムズ・ジャパンが技術支援を行う。