記事 AI・生成AI 副業はもう「小遣い稼ぎ」じゃない? 月30万円以上が約2割、実施率は46.7%まで急上昇 副業はもう「小遣い稼ぎ」じゃない? 月30万円以上が約2割、実施率は46.7%まで急上昇 2026/09/29 1 副業プロ人材サービス「lotsful」を運営するロッツフルは、20~40代の会社員を対象とした副業の定点調査を発表した。直近半年の副業実施率は46.7%と前回から7.4ポイント上昇し、副業月収30万円以上も19.3%に達した。一方、副業経験者の64.9%が稼働時間外でも「即レス」しており、83.5%が時間外連絡への配慮を求めた。
記事 AI・生成AI 韓国サムスンがAIインフラ新興Helixに約1,570億円出資、元AWSトップ率いるKKR系企業 韓国サムスンがAIインフラ新興Helixに約1,570億円出資、元AWSトップ率いるKKR系企業 2026/09/29 米KKRが設立したAIインフラ企業のヘリックス・デジタル・インフラストラクチャーは、韓国サムスンから10億ドル(約1,570億円)の出資を受けると発表した。同社は元AWSのCEOのアダム・セリプスキー氏が率い、エヌビディアらから100億ドル超の資本を集めている。サムスンの建設や冷却などの能力の活用も検討するという。
記事 半導体 韓国サムスン電機がAIサーバ向け基板に約7,800億円投資、単一製品で過去最大 28年量産 韓国サムスン電機がAIサーバ向け基板に約7,800億円投資、単一製品で過去最大 28年量産 2026/09/29 韓国サムスン電機は2026年9月29日、AIサーバ向けの半導体パッケージ基板「FCBGA」の増産に向け、韓国・世宗事業所とベトナム子会社に計約6兆7,800億ウォン(約7,800億円)を投じると発表した。世宗への投資は単一製品として同社過去最大で、2028年9月に量産を始める。顧客の資金支援と数量保証を受けての投資だという。
記事 中国 クアルコム中国トップが見通し「AIエージェントの端末横断は2027~28年ごろ」 クアルコム中国トップが見通し「AIエージェントの端末横断は2027~28年ごろ」 2026/09/29 米クアルコムの中国会長、孟樸(フランク・モン)氏は、AIエージェントがスマートフォンやPC、AIグラスなど複数の端末をまたいで連携する仕組みについて、2027~2028年ごろに実現が進むとの見通しを示した。端末ごとに分断されたAIから、端末・エッジ・クラウドが協調する「Personal AI」への移行時期を示した形だ。
記事 AI・生成AI グーグル、Gemini「Gems」終了へ…11月17日から「Skills」へ自動移行 グーグル、Gemini「Gems」終了へ…11月17日から「Skills」へ自動移行 2026/09/29 米グーグルが、生成AI「Gemini」で提供してきたカスタムAI機能「Gems」を「Skills」へ移行する。11月17日から既存のGemsを自動的に移行し、各Gemは移行されるまで利用できるという。Skillsでは複数のカスタム指示を組み合わせられるなど、Geminiの使い方にも変化が生じる。
記事 AI・生成AI ショッピファイ、AIエージェントが決済まで完了可能に WebMCPを決済画面に拡大 ショッピファイ、AIエージェントが決済まで完了可能に WebMCPを決済画面に拡大 2026/09/29 1 加ショッピファイは9月28日、ブラウザで動くAIエージェントが決済画面(チェックアウト)を読み取り、配送先や支払い方法を更新して注文まで完了できる「WebMCP」ツールを公開した。店舗側の設定は不要で、注文の確定には購入者の承認が必要だ。商品検索やカート操作に続き、購入の最終段階までエージェントに開放した。
記事 AI・生成AI 米AMDがワールド・ラボを約1兆2,900億円で買収、全額株式 3D空間を生成するAIを開発 米AMDがワールド・ラボを約1兆2,900億円で買収、全額株式 3D空間を生成するAIを開発 2026/09/29 1 米AMDは、3D空間を生成・再現するAIモデルを開発する米ワールド・ラボを約82億ドル(約1兆2,900億円)で買収すると発表した。対価は全額を株式で支払い、2026年末までの完了を見込む。ワールド・ラボを率いるフェイフェイ・リー氏は、買収完了後にAMDのチーフサイエンティストに就く。
記事 AI・生成AI 米アンソロピックが「Claude Sonnet 5.5」公開 30%高速化、開発でOpus 5.5に迫る 米アンソロピックが「Claude Sonnet 5.5」公開 30%高速化、開発でOpus 5.5に迫る 2026/09/29 米アンソロピックは2026年9月28日(現地時間)、AIモデル「Claude Sonnet 5.5」を公開した。前世代のSonnet 5から出力速度を30%以上高め、1タスクあたりのコストを最大30%抑えたという。料金は据え置きで、エージェント型コーディングなどでは最上位のOpus 5.5に迫る性能を示した。
記事 AI・生成AI 米エヌビディアが自社株買い枠を約23.5兆円拡大、史上最大 残り枠は約36.9兆円に 米エヌビディアが自社株買い枠を約23.5兆円拡大、史上最大 残り枠は約36.9兆円に 2026/09/29 米エヌビディアは2026年9月28日、自社株買いの枠を1,500億ドル(約23兆5,500億円)追加すると発表した。残り枠は総額2,350億ドル(約36兆9,000億円)となり、2028会計年度中の実行を見込む。同社は自社株買い枠の上積みとして史上最大と説明。フアンCEOは、AIへの転換が成長をけん引しているとしている。
記事 AI・生成AI イレブンラボが音声AI「Eleven v4」公開、応答0.15秒のTurboも 日本語品質が大幅向上 イレブンラボが音声AI「Eleven v4」公開、応答0.15秒のTurboも 日本語品質が大幅向上 2026/09/29 音声AIのイレブンラボは2026年9月28日、音声合成の新モデル「Eleven v4」と低遅延版「Eleven v4 Turbo」を発表した。感情表現や話し方の指示への追従性を高めたという。Turboは発話開始までが中央値約150ミリ秒で、AIエージェントの音声応対に向く。90以上の言語に対応し、日本語の品質も大きく向上したとしている。
記事 業務効率化 Claudeの「パワポ作成」が凄すぎる…“崩れない”スライドを量産する神設定5選 Claudeの「パワポ作成」が凄すぎる…“崩れない”スライドを量産する神設定5選 2026/09/29 11 プレゼンテーション資料の作成で、画像生成AIなどで作成したスライドは後からテキストやグラフを修正できず、実務での活用に限界を感じている人は多いのではないでしょうか。こうした課題を解決するのが、AIツール「Claude」に標準搭載されているPPTX作成機能です。Claudeを活用すれば、Web上でプレビュー確認できるだけでなく、Microsoft PowerPoint(.pptx)形式で直接ダウンロードし、テキストやグラフを自由に手直しできるスライド資料を一瞬で生成できます。本記事では、資料作成にかかる労力の8割をAIに任せ、残りの20%で仕上げるプロの活用ノウハウと「5つのコツ」を徹底解説します。
記事 セキュリティ総論 「完璧主義は捨てろ」ソフトバンクの生成AI活用術、250万件のアイデアを生んだ方法 「完璧主義は捨てろ」ソフトバンクの生成AI活用術、250万件のアイデアを生んだ方法 2026/09/29 生成AIの急速な進化により、自律的に業務を遂行する「AIエージェント」の時代が到来した。しかし多くの企業は「どのツールを導入すべきか」「セキュリティはどう担保すべきか」といった課題に直面し、立ちすくんでいるのではないか。本記事では、自らを最初の実践者「クライアントゼロ」として変革を推進するソフトバンクの最前線の取り組みを解説する。
記事 IT資産管理 経産省SCS評価制度が迫る「14日ルール」、パッチ管理の自動化でDXを加速するには? 経産省SCS評価制度が迫る「14日ルール」、パッチ管理の自動化でDXを加速するには? 2026/09/29 関連企業や取引先企業などを経由して攻撃をしかける「サプライチェーン攻撃」が激化する中、経済産業省が2026年度下期の運用開始を目指す「SCS評価制度」が企業のIT管理に大きな変革を求めている。重大な脆弱性を14日以内に修正するという厳格な要件は、手作業の限界を突きつける。この制度対応を単なるコスト負担に終わらせず、DX推進の起爆剤に変える方法とは何か。
記事 ERP・基幹システム AI活用へERP刷新、なぜうまくいかない? 中堅・中小が陥りがちな「組織の問題」とは AI活用へERP刷新、なぜうまくいかない? 中堅・中小が陥りがちな「組織の問題」とは 2026/09/29 中堅・中小企業を中心に、AI活用を見据えてERPを刷新する企業が増えている。だが、長期化やコスト超過など、思うように進まないプロジェクトも少なくない。その大きな壁となるのが、実はシステムそのものではなく「組織の問題」だ。ERP導入の成否の半分を左右するとも言われる難題を、どう乗り越えれば良いのか。
記事 IT戦略・IT投資・DX 紙とExcelの限界を打破…ITのプロがいなくても「1日で現場が動く」DXの推進法とは 紙とExcelの限界を打破…ITのプロがいなくても「1日で現場が動く」DXの推進法とは 2026/09/29 DXの重要性は理解しつつも、「何から手をつければいいか分からない」「社内にIT人材がいない」と悩む現場リーダーは多い。しかし、現場に本当に必要なのは、高度なシステムではなく、現場の煩雑な業務に合わせた「小さなデジタル化」だ。本稿では、ITの専門知識がなくても、ノーコードやAIを活用し現場自らが主体となって業務改善を進め、劇的な成果を上げた先進事例を交え、明日から実践できる現場DXの極意に迫る。
記事 業務効率化 AIの回答が“普通すぎる”ワケ、紙・Excelに眠る現場情報を競争力に変える方法 AIの回答が“普通すぎる”ワケ、紙・Excelに眠る現場情報を競争力に変える方法 2026/09/29 現場の紙とExcelが、AI時代の競争力を眠らせている──製造、物流、建設、設備保全などの現場では、紙やExcel中心の報告業務が今も根強い。しかしAI時代には、こうした一次情報こそが企業の競争力を左右する。現場で生まれるデータをその場で記録し、AIが活用できる形で蓄積できれば、報告の負担を減らすだけでなく、経営判断にも役立てられる。紙・Excel運用から脱却し、現場データを企業資産に変える具体的なアプローチを解説する。
記事 ERP・基幹システム 「まずAI」が失敗の始まり 岸博幸氏×SAPジャパン堀川社長が語る「日本復活の条件」 「まずAI」が失敗の始まり 岸博幸氏×SAPジャパン堀川社長が語る「日本復活の条件」 2026/09/29 生成AIを導入すれば、日本企業は本当に強くなれるのか? 慶應大教授の岸 博幸氏は、デジタル化で出遅れた日本にとってAIは「復活のラストチャンス」と見る。一方、SAPジャパン社長の堀川 嘉朗氏は、「今のままAIを使ってもうまくいかない」と指摘する。問題はAIそのものではなく、データや業務、組織の分断にあるという。両氏の対話から、AI時代に企業が先に見直すべき「経営基盤」の正体を探る。
記事 情報漏えい対策 「Microsoft 365=安全」は誤解…情報システム部門が自力でやるべき“5つの設定・運用”徹底解説 「Microsoft 365=安全」は誤解…情報システム部門が自力でやるべき“5つの設定・運用”徹底解説 2026/09/29 「Microsoft 365」の全社活用が進み、メールやTeams、SharePoint、OneDriveに業務データが蓄積され続けている。だが、「クラウドサービス事業者が守ってくれるから大丈夫」というその前提は、どこまで正しいのか。実は、守られる範囲には明確な線引きがあり、データは利用企業の責任として定義されている。限られた人数で情報システム部門を運営する企業は、この現実にどう向き合えばよいのか。クラウド時代のデータ保護とビジネス継続のために、いま押さえるべき論点を探る。
記事 デジタルツイン 【過半数が期日遅れ】医療機器の設計リリースを遅らせる情報管理の“落とし穴” 【過半数が期日遅れ】医療機器の設計リリースを遅らせる情報管理の“落とし穴” 2026/09/29 センサーやソフトウェアの搭載により、医療機器の高性能化が進む一方で、開発現場は過酷な設計リリースの遅延に悩まされている。機械や電気、化学などの複雑なデータ統合に加え、厳しい規制への適合や絶え間ない設計変更への対応が重くのしかかるためだ。従来のメールやスプレッドシートによる情報管理の限界を突破し、設計リリースを劇的に加速させる新たな技術アプローチを紐解く。
記事 AI・生成AI AMDが「AIのゴッドマザー」フェイフェイ・リー教授のWorld Labsを82億ドルで買収 AMDが「AIのゴッドマザー」フェイフェイ・リー教授のWorld Labsを82億ドルで買収 2026/09/29 1 米半導体大手AMD(アドバンスト・マイクロ・デバイセズは2026年9月28日、人工知能スタートアップのWorld Labsを約82億ドルで買収すると発表した。スタンフォード大学のフェイフェイ・リー教授らが設立した同社は、3D環境を扱う空間知能技術を開発している。買収完了後、リー教授は同社の最高科学責任者に就任する。次世代人工知能の計算需要に対応し、オープンなエコシステムの構築を加速させる。
記事 中国 走る、踊る、殴る…でも本当に働ける? 中国ヒト型ロボットの「派手さの先」の現実 走る、踊る、殴る…でも本当に働ける? 中国ヒト型ロボットの「派手さの先」の現実 2026/09/29 4 習近平政権が目指すAI・ヒト型ロボットの世界的な主導権。その行方は、目を引く実演やAIモデルの性能だけでは決まらない。中国には数学・アルゴリズムの人材と巨大な市場、ロボット部品の供給網がある。一方、最先端半導体や米国に依存しない基盤モデルの開発には課題が残る。AIそのものの技術力とロボット部品を量産できる製造業の厚みを分けて見ることで、過大評価にも過小評価にも陥らない中国の実像が見えてくる。
記事 AI・生成AI Jevで費用1/34に? ChatGPTとは真逆「生成しないAI」の実力 Jevで費用1/34に? ChatGPTとは真逆「生成しないAI」の実力 2026/09/29 3 今年9月15日に米TypeSafe AIが公開した新AI「Jev」が話題だ。関連するX投稿は計3850万回表示されたという。だが、JevはChatGPTのように文章を書かない。「はい/いいえ」などの判断と、その確率を返すだけだ。なぜ、こんな“不親切なAI”が注目されるのか。「文章を生成しないAI」Jevの実力とともに解説する。
記事 地銀 りそなが挑む「銀行のデジタルチャネル化」、金利に頼らない収益構造の全設計とは? りそなが挑む「銀行のデジタルチャネル化」、金利に頼らない収益構造の全設計とは? 2026/09/29 5 口座や店舗ではなく、アプリやAPIを通じて金融機能を提供する時代が始まろうとしている。銀行そのものが「ソフトウェア」として社会に組み込まれる──。そんな未来像を具体的なサービスへ落とし込もうとしているのが、りそなホールディングス(りそなHD)だ。金利の復活で銀行業界に追い風が吹いている。しかし、りそなHDは2026年3月に発表した新中期経営計画の一部に、「金利変動に左右されない収益構造の構築」を掲げた。なぜ好調な今、非連続な変革に踏み込むのか。グループCDIOの川邉秀文氏が、アプリやAPI、他社サービスへの金融機能の組み込みを軸に、その意思決定の裏側を語る。
記事 AI・生成AI AIが作った資料、そのまま出してない?Claude Codeで「AI部下」に検品させる神ワザ7選 AIが作った資料、そのまま出してない?Claude Codeで「AI部下」に検品させる神ワザ7選 2026/09/29 10 AIが作った資料を、自分でざっと確認してそのまま提出していませんか? もしこれが日常になっているなら、“最後の1工程”を見直すだけで、提出前の事故リスクを減らせます。今回は、AIが作った成果物をClaude Codeの「AI部下」に“検品”させる方法を、コピペで使えるプロンプト付きで解説します。AIでアウトプットは速くなったのに、確認に時間を取られている……そう感じている方は、まずは「即効プロンプト」から試してみてください。
記事 AI・生成AI 米シーマ・エーアイが約235億円調達、評価額約2,280億円 エヌビディアに挑むAI半導体 米シーマ・エーアイが約235億円調達、評価額約2,280億円 エヌビディアに挑むAI半導体 2026/09/29 フィジカルAI向け半導体を開発する米シーマ・エーアイ(SiMa.ai)は2026年9月28日、シリーズCで1億5,000万ドル(約235億円)を調達したと発表した。評価額は約2,280億円。資金は開発環境「Palette Neat」の拡大と、2028年上期に投入する1000TOPS級の次世代チップの開発に充てるという。
記事 AI・生成AI 米メタが企業向けAI事業を始動、モンゴDBのCEOを招へい Museなど技術群を企業に提供 米メタが企業向けAI事業を始動、モンゴDBのCEOを招へい Museなど技術群を企業に提供 2026/09/28 米メタは2026年9月28日、企業向けAI事業「Meta Enterprise Platform」を始めると発表した。ザッカーバーグCEOは同事業を「次の主要な柱」と位置付け、AIエージェント「Muse」などの技術群を企業や開発者に提供する。事業責任者には米モンゴDBでCEOを務めていたCJ・デサイ氏を招いた。
記事 AI・生成AI 蘭NXPと台湾VISの合弁VSMC、シンガポールで12インチ工場開所 2029年に月4万4000枚 蘭NXPと台湾VISの合弁VSMC、シンガポールで12インチ工場開所 2029年に月4万4000枚 2026/09/28 オランダのNXPセミコンダクターズと台湾のVISの合弁会社VSMCは2026年9月28日、シンガポールで自社初となる12インチ(300mm)ウエハー工場の開所式を開いた。リスク生産に入り、2027年1~3月期に量産を始める。130~40nmのプロセスで電源管理やアナログ向け半導体を受託生産し、2029年に月約4万4000枚の生産能力を見込む。
記事 AI・生成AI 米エヌビディア、暴走AIエージェントをDPUで止める安全基盤 アンソロピックら参加 米エヌビディア、暴走AIエージェントをDPUで止める安全基盤 アンソロピックら参加 2026/09/28 1 米エヌビディアは2026年9月28日、AIエージェントの安全基盤「NVIDIA Open Agent Safety Platform」を発表した。行動範囲を制御するオープンソースのランタイムと、DPU上でエージェントを常時監視し、境界を越えればミリ秒単位で隔離する仕組みで構成する。米アンソロピックやSAPなど100以上の組織が参加する。
記事 AI・生成AI 中国進出の日本企業が2年で2916社減、過去最少1万118社に…「中国離れ」さらに鮮明 中国進出の日本企業が2年で2916社減、過去最少1万118社に…「中国離れ」さらに鮮明 2026/09/28 帝国データバンクは9月28日、中国に進出する日本企業が2026年6月時点で1万118社となり、2024年から2916社減少したと発表した。2012年のピークからは29.7%減り、2010年以降の調査で最少。新規参入が低迷する一方、撤退・所在不明は過去最多となり、中国事業の再編が鮮明になった。
記事 AI・生成AI 米オープンAIが最上位モデルの訓練を停止、研究用のAIがDNSの抜け穴で外部に接続 米オープンAIが最上位モデルの訓練を停止、研究用のAIがDNSの抜け穴で外部に接続 2026/09/28 1 米オープンAIは9月25日、研究用モデルが訓練中にDNSの制限の不備を突き、外部のチャットボットに接続していたと公表した。これを受け、最上位モデルでツールを使う訓練や評価、推論を一時停止している。研究環境のエージェントがユーザーの画像53件を画像共有サイトに投稿していた事例も明らかにした。