記事 その他 パナソニックHDが対話型AIを全社導入 / ソフトバンクGがアリババ株売却へ パナソニックHDが対話型AIを全社導入 / ソフトバンクGがアリババ株売却へ 2023/04/19 今週(2023年4月13日~4月19日)のIT関連ニュースを紹介します。
記事 システム開発総論 【文系でもわかる】ChatGPTの“限界”はどこか? 知れば「怖くない」その仕組みとは 【文系でもわかる】ChatGPTの“限界”はどこか? 知れば「怖くない」その仕組みとは 2023/04/19 1 さまざまなタスクをこなす万能型ジェネレーティブAIツール「ChatGPT」は、最新版のGPT-4が登場し、ますます盛り上がりをみせています。一方で、ChatGPTを禁止する国や大学の動きも報道されています。本記事は、GPTを支える仕組みをChatGPTユーザーにとってわかりやすく説明し、その能力と限界についての見通しをよくするための記事です。
記事 セキュリティ総論 米国の警察8割以上がやってる「セキュリティ対策」、主流になるほど効果がある理由とは 米国の警察8割以上がやってる「セキュリティ対策」、主流になるほど効果がある理由とは 2023/04/19 昨今、複雑化するサイバー攻撃にさらされる中で、リスクに応じた的確な対処法を選び、被害を食い止めることが難しくなってきている。そうした中、社内外の境界を設けずあらゆるアクセスに対して警戒を怠らない「ゼロトラスト」の考え方に基づくセキュリティ対策に取り組む企業が増えている。しかし、セキュリティ製品自体の弱点が見落とされていれば、対策は不十分になってしまう。
記事 暗号資産・仮想通貨 FTXに続きSVB破綻で逆風も……「ビットコイン価格」が不気味に上昇している理由 FTXに続きSVB破綻で逆風も……「ビットコイン価格」が不気味に上昇している理由 2023/04/19 このところビットコイン価格が顕著に上昇している。ハイテク業界との関係が深い米シリコンバレー銀行(SVB)や米シグネチャー銀行の破綻や、大手仮想通貨事業者に対する米国政府の提訴など、仮想通貨業界には逆風が吹いている。それにも関わらず、なぜビットコイン価格は上昇しているのだろうか。
記事 製造業界 半導体「世界大戦」にどこが勝つ? 次の大国は「インドで決まり」の納得理由 半導体「世界大戦」にどこが勝つ? 次の大国は「インドで決まり」の納得理由 2023/04/19 デジタル社会や産業全体を支える重要基盤「半導体」。今や、各国の経済安全保障の要である。しかし、新型コロナの流行で引き起こされた世界的なサプライチェーンの大混乱や、緊張が高まる地政学的な要因から半導体不足が顕著になった。そのため、米国やEU、日本、中国などが軒並み、自国・地域内における先端半導体の自給体制構築に巨額を投じ始めている。しかし意外と知られていないのが、インドも壮大な半導体製造計画を持っていることだ。IT業界に数々の優秀な人材を送り出すインドが、半導体大国に生まれ変わろうとしている。
記事 人材管理・育成・HRM 鹿島建設の「2024年問題」への挑み方、「2025年の崖は心配ない」理由 鹿島建設の「2024年問題」への挑み方、「2025年の崖は心配ない」理由 2023/04/18 デジタル化が長らく遅れていた日本の建設業界の中にあって、2020年にDX銘柄に選出されるなどデジタル化とDXを強力に推し進めている鹿島建設。そんな同社は一体どのような組織・人材作りを通じて、デジタル化やDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進したのか。同社のデジタル施策を率いる専務執行役員 福田 孝晴氏に聞いた。
記事 セキュリティ総論 「ChatGPT」を悪用されるとヤバい? AIを活用したサイバー攻撃によく効く「対策手段」とは 「ChatGPT」を悪用されるとヤバい? AIを活用したサイバー攻撃によく効く「対策手段」とは 2023/04/18 昨今めざましい進化を遂げるAIを活用した高度なサイバー攻撃が増えつつあり、その分、被害が拡大していくことが予想されている。しかし、AIはコスト削減や業務省人化を進め、セキュリティ対策をさらに強化できる存在にもなる。企業のセキュリティ対策に残る課題を、AIはどのように解決へ導いてくれるのだろうか。
記事 政策・法令・国際 ツイッターも始めた「無料→有料」大改革、「勝機あり」と言える秘密が航空業にある謎 ツイッターも始めた「無料→有料」大改革、「勝機あり」と言える秘密が航空業にある謎 2023/04/18 米テック業界では高度成長時代が終焉を迎えつつある中で、投資家からは収益増加を迫られている。そのためツイッターなどの米大手IT各社は、従来タダが当たり前だったサービスから脱却し、相次いで課金サービスを開始。従来有料であったサブスクサービスについても、続々と値上げを発表している。インターネットが普及し始めてからおよそ30年続いた「タダ」「安価」という常識が今、劇的に変わろうとしているのだ。しかし米IT大手各社には、勝機はあるのだろうか。
記事 新製品開発 日本型組織とデジタル化は「相性悪すぎ」、米国に差を付けられた必然理由 篠﨑教授のインフォメーション・エコノミー(第157回) 日本型組織とデジタル化は「相性悪すぎ」、米国に差を付けられた必然理由 篠﨑教授のインフォメーション・エコノミー(第157回) 2023/04/18 1 ジャパン・アズ・ナンバーワンの時代、日本企業の技術開発力には一体どのような優位性があり、その源泉はどこにあったのか。そして、デジタル時代にはなぜそれが発揮できなかったのか。この謎を解きほぐすには、ナレッジ・マネジメントの「SECIモデル(セキモデル)」を用いた分析が有用だ。このモデルを用いて約30年前に取り組まれた、ホンダ、キャノン、松下電器(現パナソニック)、GE、3Mなど日米企業の緻密な事例研究からは、アナログ時代に発揮できた優位性がデジタル時代に弱点となったメカニズムが浮き彫りになる。
記事 医療業界 医師の私が「145億円調達できた」ワケ、起業家に必須の「ニーズを捉える力」とは 医師の私が「145億円調達できた」ワケ、起業家に必須の「ニーズを捉える力」とは 2023/04/17 死亡者の多い胃がんの早期発見を促進するため、胃カメラ検査を支援する「内視鏡AI」の開発が急がれています。そこで現役の医師であり、AIの研究開発に携わる多田 智裕氏は内視鏡AIを研究開発するため「AIメディカルサービス」を立ち上げましたが、ここではなんと計145億円の資金調達に成功しました。多田氏はこの経験から、資金調達に不可欠なことや、起業に必要なニーズを捉える力などを学んだと言います。そこで今回は、多田氏に起業と経営の極意について解説してもらいました。
記事 AI・生成AI 早まった決断が社員を苦しめる?リーガルテック導入しても「逆効果」になる企業の特徴 早まった決断が社員を苦しめる?リーガルテック導入しても「逆効果」になる企業の特徴 2023/04/17 昨今、契約業務における課題を解決する手段としてリーガルテックが注目されている。リーガルテックとは、法律に関するあらゆる業務を効率化するテクノロジーだが、近年、その市場が急速に伸びている。しかし、リーガルテックの導入を急ぎ、導入前よりも業務が複雑化してしまう企業もある。リーガルテック製品を採用しても効果がでない企業は、どのような特徴があるのだろうか。
記事 クラウドストレージ・ファイル共有・ファイル転送 ランサムウェアに脱PPAP…“増えすぎた”セキュリティ課題にどう対応すべきか? ランサムウェアに脱PPAP…“増えすぎた”セキュリティ課題にどう対応すべきか? 2023/04/17 企業のセキュリティ課題が多様化する中、特に重視されているのが、ランサムウェアやUSBメモリ、PPAPによる情報漏えいといった事件・事故への対策だ。しかし、これらすべてに万全な対策を施すことはハードルが高く、何より管理が大変である。こうした中で、改めて評価を高めているのが「ファイルサーバのクラウド化」だ。これで本当にすべての課題を解決できるのだろうか。本稿では、「ファイルサーバのクラウド化」の仕組みや効果などについて解説する。
記事 決済・キャッシュレス オンライン決済Stripeはなぜ強い? OpenAIなど「AIスタートアップ」が採用するワケ オンライン決済Stripeはなぜ強い? OpenAIなど「AIスタートアップ」が採用するワケ 2023/04/17 ストライプ(Stripe )はグローバルな決済処理業者として、一定のシェアを占める存在だ。サービスの性質上なかなか表面化しづらいStripeの戦略とは何か? 米Stripe CRO(Chief Revenue Officer)のマイク・クレイヴィル(Mike Clayville)氏、ストライプジャパンの成長・営業戦略分野担当代表取締役 平賀 充氏がグローバルと日本における直近のトレンドについて解説した。
記事 環境対応・省エネ・GX 岸田内閣 肝いりの「GX基本方針」に隠された、日本の原発利用の“裏事情” 岸田内閣 肝いりの「GX基本方針」に隠された、日本の原発利用の“裏事情” 2023/04/17 日本の脱炭素を進める指針となる「GX基本方針」が2月に閣議決定された。そこでは「原子力の活用」が強調されている。原発の再稼働の推進だけでなく、これまでタブー扱いだった新設にも踏み込んだ。政府の進める原発利用はどういう意図なのか、そして、電気代の値下げやカーボンニュートラルに本当に寄与するのか。世界の最新データなども使い、“原発への期待度”を解説する。
記事 金融政策 植田総裁始動 日銀が“まだ”金融緩和を修正しない背景にある「○○の拡大」 植田総裁始動 日銀が“まだ”金融緩和を修正しない背景にある「○○の拡大」 2023/04/15 黒田総裁は8日に10年間の日銀総裁の任期を終え、翌9日に植田総裁が就任した。植田総裁は黒田元総裁について、肯定的な評価をし、政策について「現状維持が適切である」と述べた。なぜ植田総裁はこのような見解をしているのか。金融緩和の修正へ鍵を握る賃金動向を分析しつつ、日銀がまだ緩和修正しない理由について深堀りする。
記事 AI・生成AI とうとうアマゾンも「生成AI」本格参入、新サービス「Amazon Bedrock」は何ができる? とうとうアマゾンも「生成AI」本格参入、新サービス「Amazon Bedrock」は何ができる? 2023/04/14 Amazon Web Services(AWS)は、ジェネレーティブAI(生成AI)をAPI経由で利用できる新サービス「Amazon Bedrock」を発表し、ChatGPTに代表されるジェネレーティブAI市場に本格参入することを明らかにしました。
記事 AI・生成AI ChatGPT公式プラグイン先行活用事例11サービス、どうビジネスが根底から変わるのか? ChatGPT公式プラグイン先行活用事例11サービス、どうビジネスが根底から変わるのか? 2023/04/14 2カ月でユーザー1億人を達成したといわれるChatGPT。公式プラグイン「ChatGPT Plugins」によって、ChatGPTの弱点の1つ、リアルタイム情報を参照できるようになり、ユーザー数はさらに増えるかもしれない。リアルタイムデータを参照し、最新情報を加味したアウトプットを生成することでこのプラグインを活用する企業のビジネスが「根底から変わる」可能性もある。公式プラグインを先行活用したサービスをリリースしたExpediaやShopifyなど11の大手企業の新サービスについて、活用方法とともに詳しく見ていきたい。
記事 証券 “地味”な変更でも実務に影響大?「内部統制報告制度」改定のポイントを解説 “地味”な変更でも実務に影響大?「内部統制報告制度」改定のポイントを解説 2023/04/14 上場企業が公表する有価証券報告書などの信頼性を担保する内部統制報告制度の見直しに向け、金融庁の企業会計審議会が4月7日、政府に意見書を提出しました。内部統制部門が評価の範囲を決める際の目安となっていた3分の2という数値基準を「カッコ書き」にするなど、一見すると“地味”な改定内容ですが、監査を受ける企業側には相応の影響が広がりそうです。実務者は今後どのような対応を求められることになるのか。議論の経緯を踏まえつつ、改定実施基準を読み解きます。
記事 Office、文書管理・検索 Outlook時短術、5つの機能と4つの初期設定で圧倒的にムダをなくす Outlook時短術、5つの機能と4つの初期設定で圧倒的にムダをなくす 2023/04/14 「メール作業にムダな手間をかけて、余計な時間を消費することはもうやめましょう。私たちにはメールのほかにも、やるべき仕事がたくさんあるはずです」と語るのは、『時短 × 脱ムダ 最強の仕事術』の著者で、80冊以上のIT著書を持つ橋本 和則氏です。新入社員も増える4月、初めてOutlookを使うという方も多いのではないでしょうか。橋本氏がメール作業のムダをなくすための5つの機能や4つの初期設定方法をわかりやすく解説してくれました。
記事 環境対応・省エネ・GX 12年で30倍…爆速で活用進む「バイオプラ」、セブンや花王も大注目の新素材が作る未来 12年で30倍…爆速で活用進む「バイオプラ」、セブンや花王も大注目の新素材が作る未来 2023/04/13 3 コンビニでもらうスプーンやフォークなど、普段利用しているプラスチック製品では、環境に優しい素材の活用が急速に進んでいる。その素材の1つが「バイオプラスチック」だ。セブン&アイ・ホールディングスやカゴメなどの大手企業は積極的に導入を進めている。SDGsなどの取り組みが求められる昨今、このバイオプラという新たなプラスチックに大きな期待がかかっている。ではバイオプラとはどんなプラスチックなのか。本当にこれからの利用は拡大していくのだろうか。
記事 物流管理・在庫管理・SCM 「アスクル物流DX」の知られざる裏側、ドライバー待機時間を1/3に変革できたワケ 「アスクル物流DX」の知られざる裏側、ドライバー待機時間を1/3に変革できたワケ 2023/04/13 物流業界にとって、「2024年問題」への対応は喫緊の課題である。しかし、その重要性を理解しつつも、行動を移せていない企業は少なくない。EC企業であり物流機能も保持するアスクルは、こうした課題に対してどのような対策をとっているのか。同社の執行役員 ロジスティクス本部長 伊藤 珠美 氏に、同社が推進する先進的な物流DXの取り組みの数々について、話を聞いた。※肩書は2023年2月17日の講演当時のものです。
記事 流通・小売業界 三越伊勢丹にみる「メタバースならでは」の顧客体験、宝箱発見で洋服と交換? 三越伊勢丹にみる「メタバースならでは」の顧客体験、宝箱発見で洋服と交換? 2023/04/13 コロナ禍の逆境にあって、いち早くメタバースに着目し、仮想都市アプリの提供を開始している三越伊勢丹。メタバース上で買い物ができる同アプリは、これまでのECサイトと一体何が違うのか。そしてメタバースならではの顧客体験とはどのようなものなのか。同社のメタバース事業を紐解きながら解説する。
記事 モダナイゼーション・マイグレーション 基幹システムのモダナイゼーションを阻む「3つの壁」、成果の出る改革は何が違うのか 基幹システムのモダナイゼーションを阻む「3つの壁」、成果の出る改革は何が違うのか 2023/04/13 日本企業のデジタル・トランスフォーメーション (DX) が加速している。特に活発化しているのが基幹システムへの投資だ。肥大化・複雑化したレガシー・システムにメスを入れようと考える企業が、ようやく増えてきたのである。とはいえ、基幹システムのモダナイゼーションにつまずく企業は少なくない。その理由はどこにあるのか。ここでは、基幹システムのモダナイゼーションを阻む「3つの壁」を解説する。
記事 建設・土木・建築 鹿島建設が推進する3つのDX、「無人重機」「3次元可視化基盤」を生む環境とは? 鹿島建設が推進する3つのDX、「無人重機」「3次元可視化基盤」を生む環境とは? 2023/04/13 日本の建設業界は海外と比べても、また国内の異業種と比べた場合もIT化が遅れていると長らく指摘されてきた。しかしここへ来て、国の積極的な後押しもあり、これまでの遅れを取り戻すべく、大手ゼネコンを中心にDXに積極的に取り組む企業が増えてきた。鹿島建設も、DXへの積極的なコミットで、近年注目される企業の1社だ。そうした取り組みの背景や具体的な経緯、成果などについて、同社 専務執行役員 福田 孝晴氏に話を聞いた。
記事 その他 アリババがChatGPT似のAI公開 / ChatGPTのCEOが来日 アリババがChatGPT似のAI公開 / ChatGPTのCEOが来日 2023/04/12 今週(2023年4月6日~4月12日)のIT関連ニュースを紹介します。
記事 流通・小売業界 アマゾン超え? 大都市で「ドローン配送」を実現、デリバリー企業「渾身の技術」が凄い アマゾン超え? 大都市で「ドローン配送」を実現、デリバリー企業「渾身の技術」が凄い 2023/04/12 アマゾンを筆頭に、各国で実証実験が進む「ドローン配送」。現時点では墜落の可能性などを考慮し、人口が少なく建物が密集していない地域が対象に選ばれることが多い。だが、中国トップのデリバリー企業である美団(メイトワン)は、「中国のシリコンバレー」とも呼ばれる深セン市という大都市でドローン配送を実現している。高層ビルが乱立する都市ではビルの窓ガラスが測位衛星の信号を乱反射してしまい、正確な測位ができないなど、難易度が格段に上がる状況で、なぜドローン配送ができるのだろうか。2017年11月から5年にわたって技術開発を続けてきた同社がたどり着いた答えとは。
記事 収入・給与 バブル期の水準が異常だっただけ「賃金が増えていない」という大多数の誤解 バブル期の水準が異常だっただけ「賃金が増えていない」という大多数の誤解 2023/04/12 1 賃金と生産性について考えるとき、それを時間単位で考えるか、1人当たりで考えるかは前提条件として大きな分岐点になる。そうした観点でいえば、残念ながらメディアで行われる賃金に関する多くの議論のなかには多大な誤解が含まれている。年収水準、時給水準、生産性の推移をデータで振り返りながら、その誤解を解き、日本経済の未来を展望する。
記事 AI・生成AI ChatGPTの類似サービス・競合20製品まとめ、凄まじき「特化型生成AI」の進化 ChatGPTの類似サービス・競合20製品まとめ、凄まじき「特化型生成AI」の進化 2023/04/12 チャット、文章生成、翻訳、コーディングなどさまざまなタスクをこなす万能型ジェネレーティブAIツールである「ChatGPT」。同じ土俵では競合は少ないものの、翻訳、要約、ライティング、コーディングなど各機能に特化して見ると、競合は多数存在する。どのような競合がいるのか、4つの特化型ジェネレーティブAIの現状を探ってみたい。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 動画の教祖:明石ガクト「電通的なものこそスベる」の真意、勝つショート動画はこう作る 動画の教祖:明石ガクト「電通的なものこそスベる」の真意、勝つショート動画はこう作る 2023/04/11 1 「世界は『動画3.0』と呼ぶべき新時代に突入した」と語るのは、「動画の教祖」との異名で知られるワンメディア代表取締役CEO 明石ガクト氏だ。TikTokの躍進とともに、ショート動画がビジネス上でも影響力を持つようになった今、「企業の競合はクリエイターだ」と断言する明石氏。では、企業はどのようなコミュニケーション戦略を持って戦えば、コンテンツが溢れかえるこの時代に勝機を得られるだろうか。ショート動画のビッグウェーブを乗りこなすための実践的ノウハウを聞いた。
記事 その他 効率の悪い業務の前例踏襲はNG、PPAP対策「4つの課題」「3つの効果」とは? 効率の悪い業務の前例踏襲はNG、PPAP対策「4つの課題」「3つの効果」とは? 2023/04/11 社外とのファイルの共有に、パスワード付きZIPファイルとパスワードをメールで送るPPAP。近年、添付ファイルからマルウェア感染が増加しており、政府や民間企業で脱PPAPの動きが広がっている。それでは、どのような方法でファイルを共有したらよいのか。PPAP対策製品の選び方を企業が抱えるさまざまな課題とともに、そもそもPPAP対策の目的は何かを考えていく。