記事 キャリア形成 就活の夏インターンが採用直結へ、“新ルール”の全貌と注意点 就活の夏インターンが採用直結へ、“新ルール”の全貌と注意点 2022/08/02 大学生が夏休みに突入するとともに、大々的に企業のインターンシップが始まり、大学3年生は本格的に将来のキャリアを考え始める時期となった。政府は、2023年よりインターンシップでの評価を採用選考に活用することを認める方針に転換しそうだ。こうした方針によって、就職活動の時期がますます早まる、勉強の時間が減る、格差が生じるといった懸念の声も多く出ているが、転職支援のプロである筆者の懸念は“別”にある。政府の方針を振り返りながら、学生に向けてインターンシップでの注意点を解説する。
記事 流通・小売業界 【AIvs店長10人】AI勝利で店員は「アルゴリズムの奴隷」に…未来型コンビニの難局とは 【AIvs店長10人】AI勝利で店員は「アルゴリズムの奴隷」に…未来型コンビニの難局とは 2022/08/02 1 人間とAIはどちらが優秀なのか。しばしば議論になるテーマだが、人間の店長とAI店長をコンビニ経営で対決させた企業が中国にある。中国のコンビニチェーン「便利蜂」(ビエンリーフォン)は、わずか5年で2800店舗を展開する成長ぶりを示した企業だ。同社の強みは、自社で開発したAI意思決定システムによる徹底したデータ駆動経営にある。だが、その成長が頭打ちとなり、「未来型コンビニの限界到来」をささやかれる事態に陥っている。背景にある、コンビニ業界だけでない産業界全体の難題とは。
記事 システム開発ツール・開発言語 CodeSignalとは何か? コーディングスキルで見えてきた「本当の」大学ランキング CodeSignalとは何か? コーディングスキルで見えてきた「本当の」大学ランキング 2022/08/02 HackerRankなど、世の中にはプログラミングスキルを測るテストが複数存在する。その中でCodeSignalは、メタやウーバーなどのテック大手企業の多くが導入するスタンダード的な存在となり、特に新卒エンジニアの採用で利用されている。そのCodeSignalが発表したプログラミングスキル大学ランキングに注目が集まっている。スタンフォード大学など、コンピューター・サイエンスで有名な大学がトップ10に入っていなかったためだ。どのような大学が上位にランクインしたのかを伝えつつ、その理由も探ってみたい。
記事 データ戦略 日本郵政グループCDOに聞くDX、“日本全国民”の顧客情報基盤を目指す理由 日本郵政グループCDOに聞くDX、“日本全国民”の顧客情報基盤を目指す理由 2022/08/01 「リアルの郵便局ネットワークとデジタルとの融合」の実現に向け、現在、グループを挙げてデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組んでいる日本郵政グループ。2021年7月には、DX施策の推進や人材育成をミッションとする新会社「JPデジタル」を設立し、デジタル化の動きをさらに加速させている。同グループのCDO(最高デジタル責任者)およびJPデジタル CEOを兼任する飯田 恭久氏と、JPデジタルでCIO(最高情報責任者)を務める柴田 彰則氏に、同グループの現在地と今後目指す展望について話を聞いた。
記事 セキュリティ総論 「半数が身代金を払う」サイバー攻撃、“100%”防ぐ対策とは何か? 「半数が身代金を払う」サイバー攻撃、“100%”防ぐ対策とは何か? 2022/08/01 ランサムウェアの被害が拡大している。現実に、新しいウイルスの8~9割はランサムウェアだといわれる。こうした中、日本企業の61%がその被害を受け、そのうちの約半数が身代金を支払っているという襲撃的な調査結果も報告されている。こうした深刻な状況に対して、企業には何ができるのか。特にサプライチェーン攻撃の標的となりやすい中堅・中小企業がランサムウェアから身を守るには、どうすればよいのかを考えたい。
記事 その他 メールを狙った攻撃は撲滅できる? 超重要キーワード「DMARC」「TLS」「BIMI」とは メールを狙った攻撃は撲滅できる? 超重要キーワード「DMARC」「TLS」「BIMI」とは 2022/08/01 近年、メールを入り口としたサイバー攻撃が多発しており、その手口も巧妙化してきている。迷惑メールフィルタの設定やアンチウイルスの導入だけでは手に負えない攻撃に対して、有効な手段はあるのだろうか。特定の企業の情報を狙った「標的型攻撃」や企業のブランド名を悪用する「ドメインの偽装」が横行する今こそ、メールセキュリティ強化のポイントをおさらいしたい。
記事 経営戦略 その「基幹システム刷新」が無駄かもしれない理由、コストを抑えて実現する業務改革 その「基幹システム刷新」が無駄かもしれない理由、コストを抑えて実現する業務改革 2022/08/01 「2025年の崖」まで残り3年に迫る中、レガシー化してブラックボックスとなっている基幹システムについて、刷新するのかそれとも残しつつ有効活用するのか、頭を悩ませる企業は少なくない。ここでは現場での事例を交えながら、既存の基幹システムを有効活用するためのアイデアを解説する。
記事 金融政策 インフレでも日銀が「異次元緩和」をやめないワケ、物価上昇ではない“真の目的”とは インフレでも日銀が「異次元緩和」をやめないワケ、物価上昇ではない“真の目的”とは 2022/08/01 日銀は、消費者物価上昇率2%を目的として2013年から異次元金融緩和政策を開始した。しかし現在、消費者物価上昇率は2%を超える見通しで、その目的は達成されているにもかかわらず、日銀は金融緩和を修正しようとしない。これは、異次元金融緩和の本当の目的が物価の上昇ではないからだ。では本当の目的とは何なのか、解説する。
記事 運輸業・郵便業 電動自転車やドローン活用、アマゾンらが取り組む「ラストマイルデリバリー」とは 電動自転車やドローン活用、アマゾンらが取り組む「ラストマイルデリバリー」とは 2022/08/01 アマゾンやUPSなどロジスティクスに携わる企業の間で「ラストマイルデリバリー」に関する取り組みが活発化している。これらの取り組みでは、ドローンやデリバリーロボットなどのハイテク分野に目が向きがちだが、アマゾンやUPSは「電動自転車」を活用した新たな配送方法を導入し、注目を集めている。各社が取り組むラストマイルデリバリーとはどのようなものなのか、最新動向を解説する。
記事 医療業界 アマゾンによるOne Medical買収に見えた「現代のコングロマリット」という成長戦略 アマゾンによるOne Medical買収に見えた「現代のコングロマリット」という成長戦略 2022/07/30 アマゾンは2022年7月21日、メディカルケア企業One Medicalを1株18ドル(推定39億ドル、およそ5,200億円)で買収することを発表した。アマゾンはすでに、Amazon CareやAmazon Pharmacyを展開しており、今回の買収で同社のヘルスケアサービスはさらに強化されることになる。Eコマース企業といわれるアマゾンだが、なぜヘルスケアビジネスに多大な投資を行うのか。その背景を探ってみたい。
記事 NISA・iDeCo 【独自】「NISA恒久化」と「非課税枠拡大」へ、試される政府の“本気度” 【独自】「NISA恒久化」と「非課税枠拡大」へ、試される政府の“本気度” 2022/07/29 日本証券業協会は7月、岸田文雄首相が掲げる「資産所得倍増プラン」の実現に向け、NISA制度の恒久化や非課税枠拡大など、国民の資産形成を支援する各種施策を提言しました。2024年に予定されるNISAの「2階建て」化を見送った上で、新たな根拠法の創設を通じ、一般枠とつみたて枠を併用できる恒久制度を25年にも実現したいとの考えを示しています。金融庁内では制度恒久化に関して前向きな検討が進められてますが、一般NISAの非課税枠引き上げには慎重論もあります。ビジネス上の「うまみ」が乏しいと言われるNISAの制度拡充を改めて打ち出した狙いはどこにあるか。取材を基に提言書の注目点を解説します。
記事 災害対策(DR)・事業継続(BCP) 物価上昇で苦しくなる生活……それでも「賃金上昇」に期待できない理由 物価上昇で苦しくなる生活……それでも「賃金上昇」に期待できない理由 2022/07/29 国内の物価高騰が顕著になっているにもかかわらず、賃金上昇の兆しが見えない。日本の賃金低迷は今に始まったことではなく、過去30年間、日本の賃金はほとんど伸びていない。こうした状況のままでは、インフレを克服できるはずがなく、賃金上昇は喫緊の課題となっている。いったい何が賃金上昇を妨げているのだろうか。
記事 その他 新生銀行グループ「BANKIT」が求めたスーパーアプリの必須条件とは? システム構築の裏側 新生銀行グループ「BANKIT」が求めたスーパーアプリの必須条件とは? システム構築の裏側 2022/07/29 新生銀行グループが提供する「BANKIT」(バンキット)は、金融サービスを持たない企業に金融機能を提供するサービスだ。導入する企業は、自社アプリにBANKITが提供する決済や送金などの機能を組み込んだり、新たな自社アプリを開発したりできる。そこで同社が重視したのが、企業のアプリとそのアプリに組み込むミニアプリ(アプリ内アプリ)をつなぐ新たな仕組みだった。なぜ、そのような仕組みが必要だったのか、開発の裏側も含めて話を聞いた。
記事 経営戦略 ハイブリッド、マルチクラウド運用負荷が激減? 対応イベント件数99%減の秘密 ハイブリッド、マルチクラウド運用負荷が激減? 対応イベント件数99%減の秘密 2022/07/29 近年、オンプレミスとクラウドが混在したハイブリッド環境や複数のクラウドを併用するマルチクラウド環境を選択する企業が増えており、企業内のシステム環境は複雑化する一方、社内のIT人材は足りず運用に課題を抱える組織が増えている。こうした状況を打開する方法はあるのか。ここでは、ハイブリッド、マルチクラウド運用の効率化に向けて取り組むべき3つのポイントを解説する。
記事 CRM・SFA・コールセンター JCB・ベネッセが効果を実感、SMS(ショートメール)が問い合わせ対応を激変させる理由 JCB・ベネッセが効果を実感、SMS(ショートメール)が問い合わせ対応を激変させる理由 2022/07/29 コンタクトセンターの善しあしは、顧客のエンゲージメントに大きな影響を及ぼす。そもそも問い合わせの電話がつながらなければ、顧客の企業への関心は失われていくほか、顧客が抱えている問題の解決がスムーズに進まないと、顧客満足度は下がってしまう。こうしたコンタクトセンターの抱える課題を解決する方法はあるのだろうか。ここでは、ある方法によってコンタクトセンターの課題を解決に導いた5社(ピーチ・ジョン、メディケア生命保険、明治安田生命、JCB、ベネッセ)の事例を解説する。
記事 サーバ 500人読者アンケートで分かった、クラウド時代に「なぜタワー型サーバ?」 500人読者アンケートで分かった、クラウド時代に「なぜタワー型サーバ?」 2022/07/29 デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業にとってクラウドは欠かせない存在だ。しかし、すべてのシステムがクラウドに置き換わるわけではない。中には「いったんクラウドに移行したがオンプレミスに戻した」という“オンプレミス回帰”があるのも事実だ。特に日本国内で顕著なのが、「タワー型サーバ」の導入意欲の高さである。そこでビジネス+ITでは、タワー型サーバの現状について読者アンケートを実施。その結果から見える、タワー型サーバのリアルな実態について解説する。
記事 メガバンク・都銀 銀行で「ミドル・シニア」の採用が活況? 年代別に見る「求められる人材」とは 銀行で「ミドル・シニア」の採用が活況? 年代別に見る「求められる人材」とは 2022/07/29 銀行業界は今、中途採用、特に専門人材への採用意欲が旺盛で、若い世代だけでなくミドル・シニア層にも転職のチャンスが広がりつつあります。ただDX(デジタルトランスフォーメーション)の加速に伴い、各社の採用戦略は、リテール・営業要員を雇用するという従来のイメージから、様変わりしています。リクルートエージェントの金融領域専門キャリアアドバイザー水谷努氏が、年代別の「求められる人材」について解説します。
記事 ロボティクス 溶接ロボットの新潮流、少数ロットでもロボットで作る時代に 溶接ロボットの新潮流、少数ロットでもロボットで作る時代に 2022/07/29 1 人と同じ空間で働けるロボット「協働ロボット」はリスクアセスメントを行えば安全柵が不要で、狭い場所でも使える。敷地面積の限られた中小の工場でも使える点が注目される一方で、動作速度やリーチ、可搬重量、そして従来より安く柔軟とはいっても価格や使い勝手における課題などから、活用範囲は限られているのが実情だ。しかし本格化する人手不足、後継者不足により、徐々に適用範囲は広がっている。従来型産業用ロボットの代表的アプリケーションである「溶接」にも協働ロボットや新技術の波が到来している。変わらないものはないのだ。
記事 製造業界 「情報通信白書 2022年版」要点まとめ、日本のデジタル企業が世界に通用しない理由 「情報通信白書 2022年版」要点まとめ、日本のデジタル企業が世界に通用しない理由 2022/07/29 総務省は2022年7月、最新のICT技術/デジタル技術の動向を取りまとめた「情報通信白書2022」を公開しました。今年の情報通信白書の特集テーマは、「情報通信白書刊行から50年~ICTとデジタル経済の変遷~」です。本白書では、情報通信白書刊行後50年の間に起こったICTサービス・技術の進化やICTを取り巻く国際情勢の変化を概観するとともに、ICT/デジタル分野において日本が直面する現状と課題、今後の展望などについて考察がなされています。本記事では、200ページ超に及ぶ「令和4年版(2022年版)情報通信白書」から注目すべきポイントを取り上げます。
記事 人材管理・育成・HRM DMBOKとは何か? データガバナンスに必要な知識体系の中身とは DMBOKとは何か? データガバナンスに必要な知識体系の中身とは 2022/07/28 GAFAMを例に出すまでもなく、企業におけるデータ利活用拡大の流れは今後さらに加速していくだろう。日本でも2016年から官民データ活用推進基本法が制定されるなど、官民問わず従来型のデータマネジメントの枠を超えたプロセスやシステムを整備する潮流がある。データマネジメントの複雑化に対応する際に参考にしたいのが、DMBOKのような「網羅的フレームワーク」だ。データマネジメントに関する知識を体系立ててまとめた「データマネジメント知識体系ガイド」であるDMBOKについて解説する。
記事 セキュリティ総論 「ゼロトラストでセキュリティ向上」は本当か? DXと「脱・境界防御」を両立するには 「ゼロトラストでセキュリティ向上」は本当か? DXと「脱・境界防御」を両立するには 2022/07/28 テレワークの浸透により働き方が変わり、セキュリティの脅威に対応するために「ゼロトラスト」の重要性が認識されている。すでにゼロトラスト環境を導入した組織もあるが、この状況に「ゼロトラストにすればセキュリティが向上するのか」と警鐘を鳴らすのがS&J 代表取締役社長の三輪 信雄氏だ。数多くの大型インシデントレスポンスの経験を持つ三輪氏が、ゼロトラスト導入のためのセキュリティの考え方や取り組み方について解説した。
記事 サーバ 【期限間近】Windows Server 2012「サポート終了」、その影響と対策は? 【期限間近】Windows Server 2012「サポート終了」、その影響と対策は? 2022/07/28 2023年10月10日、Windows Server 2012の延長サポートが終了する。セキュリティ更新プログラムも提供されなくなるため、Windows Server 2012を利用している企業は、すぐにでも対応を検討する必要がある。ただし、せっかく対応するなら、もっと前向きな対応を考えたい。そこでここでは、Windows Server 2012のサポート終了をチャンスに変える方法を解説したい。
記事 地銀 南都銀行の「お客さま窓口」が激変? 1つの窓口の処理件数が倍増した秘密 南都銀行の「お客さま窓口」が激変? 1つの窓口の処理件数が倍増した秘密 2022/07/28 南都銀行が打ち出した「営業店端末全廃」という店舗改革は、2019年以降一部の営業店で部分的に導入されながら、着実に成果をあげてきている。2023年度中には全店舗でシステムの置き換えが完了する予定とのことだ。前編では「営業店端末全廃」を決定した経緯や新システム導入の流れについて解説した。後編では新システムに転換した周囲の反応、見えてきた課題、展望などについて南都銀行事務サポート部長の田原久義執行役員に話を聞いた。
記事 業務効率化 経費精算システム徹底比較:選定ポイントをわかりやすく解説、押さえたい主要5社とは 経費精算システム徹底比較:選定ポイントをわかりやすく解説、押さえたい主要5社とは 2022/07/28 経費の精算業務を効率化させる「経費精算システム」を導入する企業が増えています。新型コロナを契機にテレワークが普及したことや、2022年1月に施行された改正電子帳簿保存法(電帳法)への対応などが背景にあります。そこで今回は、矢野経済研究所 ICT・金融ユニット研究員の星 裕樹氏監修のもと、経費精算システムの市場動向や基本機能などについて解説するとともに、製品選定のポイント・注意点、製品比較、楽楽清算やConcur Expenseといった代表的なツールの特徴を併せて紹介します。
記事 流通・小売業界 米小売業が挑む「物流のアマゾン化」、トラック9万台を減らす“共同配送”の絶大効果 米小売業が挑む「物流のアマゾン化」、トラック9万台を減らす“共同配送”の絶大効果 2022/07/27 国際的なサプライチェーンの混乱が止まらない。これは、米国内の港湾、トラックおよび鉄道輸送などの物流網が軒並み乱れていることが大きな要因となっている。小売企業にとっては商品の供給に関わる上、供給対策として積み増した在庫の過剰化や、インフレによる物流経費の急騰、人手不足の深刻化などが重なり、まさに泣きっ面にハチの状態だ。こうした物流問題を打開すべく、各社はメタバースを活用したシミュレーションや、ライバル企業との共同配送などに乗り出している。「日本の10年先を行く」と言われる米国物流の最新動向を探る。
記事 その他 高知銀行「月67時間」の業務削減、「郵送による本人確認手続き」をやめた効果が凄い? 高知銀行「月67時間」の業務削減、「郵送による本人確認手続き」をやめた効果が凄い? 2022/07/27 四国の第二地方銀行・高知銀行では、顧客満足度(CS)を高めるために金融DXを推進する中で、いくつかの課題を抱えていた。中でもローン申請プロセスは、申請者の真正性を確認するための本人確認手続きが何段階かに分かれており、これによって時間と手間が掛かっていた。なぜ、同行はこうした課題を解決し、ローン申請プロセスにかかる業務を67時間も削減することができたのか。また手間のかかるシステム改修をどのようにして回避ができたのか。
記事 地銀 営業店事務を30%削減、南都銀行「営業店端末全廃の改革」が凄すぎる理由 営業店事務を30%削減、南都銀行「営業店端末全廃の改革」が凄すぎる理由 2022/07/27 2 奈良県の地域金融機関である南都銀行が2020年6月に対外的に打ち出した「営業店端末全廃」という店舗改革は、金融業界にとてもインパクトのあるものであった。それは、銀行の店舗のあり方に大きく影響を与える大胆な施策だからだ。2023年度中にミッションを完了するとのスケジュールも発表されている営業店端末全廃の取り組みの狙いや進行状況、課題について、南都銀行事務サポート部長の田原久義執行役員に話を聞いた。
記事 RPA・ローコード・ノーコード ハイパーオートメーションとは?RPAと何が違う?ガートナーが説く構築の3つのステップ ハイパーオートメーションとは?RPAと何が違う?ガートナーが説く構築の3つのステップ 2022/07/27 自動化の取り組みとしてRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を利用している企業は多い。しかしRPAが自動化できるタスクは、長く連なる業務プロセスの一部分や、定型的な業務に限られる。よりプロセス全体に自動化を広げていくには、複数のテクノロジーを組み合わせて活用する「ハイパーオートメーション」のアプローチが必要となる。ガートナーのシニア ディレクター, アナリスト、サイカット・レイ(Saikat Ray)氏が、ハイパーオートメーションの実現に向けて最適なテクノロジーを選び取り、ポートフォリオを構築する3つのステップを解説する。
記事 リーダーシップ オードリー・タンの知られざる半生、世界が惚れ込む「天才」の基礎はこうして作られた オードリー・タンの知られざる半生、世界が惚れ込む「天才」の基礎はこうして作られた 2022/07/26 4 2020年、世界中が新型コロナウイルスの感染拡大におびえる中、最も注目された人物の1人が台湾のデジタル担当大臣を務めるオードリー・タン(唐鳳)氏でした。コロナ禍をきっかけに、日本でもその名が知られるようになったタン氏は、2019年には米外交誌が毎年発表する「世界の頭脳100人」に選出されるなど、世界的にも注目されています。IQは180以上とささやかれ、中学校以降は学校に通わず、16歳で会社経営に参画、台湾史上最年少で大臣就任と、異彩を放つ半生をたどると、「オープンな政府」「誰も取り残さない社会」を目指すタン氏の基礎が見えてきました。
記事 ブロックチェーン・Web3 Web3とは何か?「矛盾と誤解」が生じる理由をわかりやすく解説 Web3とは何か?「矛盾と誤解」が生じる理由をわかりやすく解説 2022/07/26 激しく上下する暗号資産市場とともに多く目にすることが増えてきたキーワードが「Web3」だ。「web3元年」と呼ばれる2022年だが、毀誉褒貶とともにさまざまな文脈で使われるワードでもあり、「矛盾と誤解」が生じている。ブロックチェーンと暗号資産の市場を見続けてきたジャーナリストの星 暁雄氏がWeb3とは何か、その現状について詳説する。