記事 データセンター・ホスティングサービス Google、IaaSの「Google Compute Engine」を最大30%値下げ 70%安いVMも発表 Google、IaaSの「Google Compute Engine」を最大30%値下げ 70%安いVMも発表 2015/05/22 Googleが提供するIaaS型のクラウドサービス「Google Compute Engine」が最大30%の値下げを発表しました。
記事 デザイン経営・ブランド・PR コンテンツマーケティングとは何か?イノーバ 宗像淳社長に聞く、基礎から活用事例まで コンテンツマーケティングとは何か?イノーバ 宗像淳社長に聞く、基礎から活用事例まで 2015/05/22 記事や動画などのコンテンツを活用した「コンテンツマーケティング」という手法が注目を集めている。情報を発信して人を集め、それを売上につなげるという行為は古くから行われてきたが、なぜ今、コンテンツマーケティングが求められるのか。コンテンツマーケティング支援を専門に手がけるイノーバの代表取締役社長CEOをつとめる宗像淳氏に話を聞いた。
記事 Web戦略・EC FacebookとECサービス「BASE」を活用 北海道ブランドに頼らない海産物のマーケティング FacebookとECサービス「BASE」を活用 北海道ブランドに頼らない海産物のマーケティング 2015/05/22 北海道の野付半島で水産加工販売業を営む傍ら、地域活性のためにタレントとしても活動している事業家の大隅 啓年氏。海産物の宝庫ともいえる北海道において地元の特産品を「選んでもらう」ために、同氏はいかなる工夫をしているのか。FacebookやECサービス「BASE」を活用した地域活性への取り組みを紹介する。
記事 設備投資 好業績の今こそ学びたい、トヨタ式の「好況を切り抜ける」という考え方 好業績の今こそ学びたい、トヨタ式の「好況を切り抜ける」という考え方 2015/05/22 東証一部上場企業の2015年3月期決算の発表がピークを超えた。過去最高益を更新する企業も多く、全体でも3期連続の増益となった。なかでもトヨタ自動車は営業利益2兆7,500億円で過去最高を更新。トヨタ以外の企業も収益を大きく伸ばしているが、好況・好業績だからこそ大切にしたいのが「不況を切り抜ける」だけでなく、「好況を切り抜ける」というトヨタ式の考え方である。
記事 データセンター・ホスティングサービス マイクロソフトが発表した「Azure Stack」とは何か? オンプレミスでAzureを構築 マイクロソフトが発表した「Azure Stack」とは何か? オンプレミスでAzureを構築 2015/05/21 マイクロソフトは、同社のイベントIgnite 2015で「Azure Stack」を発表しました。そしてこれに関連し、同社は「Azure to Your Datacenter」(Azureをあなたのデータセンターに)というフレーズを繰り返しています。
記事 タブレット・電子書籍端末 茨城県古河市、市内小・中学校に学習用タブレット約1400台を導入へ 学習効果検証も 茨城県古河市、市内小・中学校に学習用タブレット約1400台を導入へ 学習効果検証も 2015/05/21 茨城県古河市(以下、古河市)は20日、児童や生徒の学力向上を目的として、9月1日よりLTE対応学習用タブレットを市内の小・中学校に導入することを発表した。
記事 クラウド NTT Comとアビーム、クラウド分野で協業 ABeam Cloudの基盤にBizホスティング活用 NTT Comとアビーム、クラウド分野で協業 ABeam Cloudの基盤にBizホスティング活用 2015/05/21 アビームコンサルティングとNTTコミュニケーションズは21日、アビームコンサルティングによる新たな企業向けのクラウド型ソリューション提供のため、協業することに合意したと発表した。
記事 政府・官公庁・学校教育 マイナンバー法の改正案が可決、金融や医療での利用範囲拡大 マイナンバー法の改正案が可決、金融や医療での利用範囲拡大 2015/05/21 マイナンバー法の改正案が20日、衆院内閣委員会で可決された。今後は21日の衆院本会議を経て、参院に送られる。主に3つの分野で利用範囲が拡大される。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 米国務省 経済商務局 国務次官補が語る、インターネットが自由でオープンであるべき理由 米国務省 経済商務局 国務次官補が語る、インターネットが自由でオープンであるべき理由 2015/05/21 インターネットは新経済にとって不可欠な要素だけでなく、もはや我々の経済そのものになっている――。そう語るのは、米国務省 経済商務局 国務次官補のチャールズ H.リブキン氏だ。同氏は公職に就く前に、20年以上もメディア業界に席を置き、エンターテインメント企業などの社長やCEOを務めてきた人物であり、そのビジネスリーダーとしての手腕を買われ、現職に就いた。「経済政策は外交政策である」というケリー国務長官の命のもと経済政策を推進してきた同氏が、自由でオープンなインターネットの重要性を説いた。
記事 経営戦略 カルビー前社長 中田康雄氏が解説、企業にイノベーション起こす「バカなる戦略」とは カルビー前社長 中田康雄氏が解説、企業にイノベーション起こす「バカなる戦略」とは 2015/05/21 日本経済を支える消費が停滞している。2013年第3四半期から始まり、2014年の消費税増税で失速した。カルビー 前代表取締役社長兼CEO・CIOの中田康雄氏は「消費支出の継続的な拡大を続けていかなければ、成長を続けることはできない」と指摘、「新しい市場、新しい事業を創出するイノベーション戦略が今、問われている」と強調する。企業のイノベーションを実現するうえで中田氏が提案するのが「バカなる戦略」だ。
記事 製造業界 平均年収1,300万円超、なぜキーエンスは高収益なのか 平均年収1,300万円超、なぜキーエンスは高収益なのか 2015/05/21 2015年3月期のキーエンスの決算は、売上高が3,340億円で対前年比26%増、営業利益は1,757億円で対前年比34.5%増で3期連続の増収増益となりました。平均年収は1,300万円超、上場企業では国内トップクラスと言われる年収ながら、営業利益率は53%という驚異の数字をたたき出しています。キーエンスはなぜ高い給与を支払いながら、これほどまでに利益率が高いのでしょうか。
記事 デザイン経営・ブランド・PR コトラー教授も来日、「ワールド・マーケティング・サミット・ジャパン2015」が10月開催 コトラー教授も来日、「ワールド・マーケティング・サミット・ジャパン2015」が10月開催 2015/05/21 マーケティングの第一人者、フィリップ・コトラー教授が提唱する「ワールド・マーケティング・サミット」が10月13日(火)、10月14日(水)の2日間にわたって東京で開催されることになった。ノースウェスタン大学のコトラー教授、ドン・シュルツ名誉教授らが来日するほか、YKKの吉田忠裕CEO、ネスレ日本CEOの高岡浩三氏らが登壇する。
記事 IT戦略・IT投資・DX 東大 江崎教授x兼松エレCIO対談:仮想化普及でやっと見えてきた真のITインフラの条件 東大 江崎教授x兼松エレCIO対談:仮想化普及でやっと見えてきた真のITインフラの条件 2015/05/20 サーバ仮想化からデスクトップ仮想化、さらにはストレージの仮想化、ネットワークの仮想化と、企業システムにおける仮想化のトレンドはいまだ継続中だ。それは、仮想化に多くのメリットがあるからに他ならないが、仮想化の進展とともに、さまざまな課題も明らかになってきた。東京大学 大学院 情報理工学系研究科の江崎浩教授と数多くの仮想化システム構築に携わるとともに、兼松グループをはじめ、自社の情報システム部門も手がける兼松エレクトロニクス執行役員の黒澤俊実氏が、仮想化のメリットと課題、それを支えるITインフラについて語り合った。
記事 金融業界 ブランドデビットカードとは何か? クレジット、プリペイドに続く国際ブランド第三の矢 ブランドデビットカードとは何か? クレジット、プリペイドに続く国際ブランド第三の矢 2015/05/20 後払いの「クレジットカード」、前払いの「プリペイドカード」に加え、即時払いの「デビットカード」の認知度が日増しに高まっている。最近では、上戸彩さんが「買い物しながらお金の管理~」と歌う「Visaデビットカード」のテレビCMを見たという人もいるのではないだろうか。今回は、VisaやMasterCard、JCBといった国際ブランドのネットワークを通じて、即時払いが可能な「ブランドデビットカード」の魅力や課題について紹介したい。
記事 デザイン経営・ブランド・PR マーケティングオートメーションとLINE ビジネスコネクトを併用して何が得られるのか マーケティングオートメーションとLINE ビジネスコネクトを併用して何が得られるのか 2015/05/20 マーケティングオートメーションとコンテンツマーケティングの併用により、リード(潜在顧客)の数を最大化し、売上アップにつなげようという動きが、ここにきて本格化してきた。「いよいよ今年はマーケティングオートメーション元年になるだろう」と予測するのは、トランスコスモスの所年雄氏だ。所氏は、コンテンツマーケティングによるリードの獲得(リードジェネレーション)から、マーケティングオートメーションによるリードの成熟化(リードナーチャリング)に至るプロセス、ならびにビジネスでの新しいコミュニケーションツールとしてのLINEの可能性について言及した。
記事 新製品開発 MRJ(三菱リージョナルジェット)には、グローバル市場攻略のヒントが隠されている MRJ(三菱リージョナルジェット)には、グローバル市場攻略のヒントが隠されている 2015/05/20 日本のものづくりの強みは技術力にあるのだ、という認識はあたかも定説のように広まっている。たとえば、iPhoneなどの世界的ヒット商品にしても日本製の部品が数多く採用されていて、日本の技術は今も世界最高の水準にあるという。だが、それで果たしてビジネスに勝てるのか。50年ぶりの国産小型旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」が今秋にも離陸する見込みだが、MRJには日本のものづくり復活のヒントがありそうだ。
記事 政府・官公庁・学校教育 マイクロソフトが「次の都市」テーマのイベント、竹中平蔵氏らが地方創生に提言 マイクロソフトが「次の都市」テーマのイベント、竹中平蔵氏らが地方創生に提言 2015/05/20 安倍政権が掲げる成長戦略の1つにも掲げられている「地方創生」。「日本は非常に重要な岐路にある。地方の意気込みとやる気が重要」と語るのは、慶応大学総合政策学部教授の竹中平蔵氏だ。19日に開催された「Microsoft CityNextソリューションフォーラム 2015」では、「グローバルで闘える日本の地方を創るために」と題した講演に竹中氏が登壇。さらに富山市の森雅志市長や大阪市天王寺区長の水谷翔太氏、豊島区役所 CISOの高橋邦夫氏らが持続的な都市とまちづくりについて語った。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 気象庁、アメダスの処理システム刷新 気象データ集信頻度を10倍に 気象庁、アメダスの処理システム刷新 気象データ集信頻度を10倍に 2015/05/19 1 富士通は19日、気象庁の地域気象観測システム(以下、アメダス)の処理システムを刷新したことを発表した。
記事 Web戦略・EC 中小・ベンチャー企業に贈る、記事化されやすいプレスリリースに変える方法~記者視点で解説 中小・ベンチャー企業に贈る、記事化されやすいプレスリリースに変える方法~記者視点で解説 2015/05/19 新製品や新サービスの発表に際して各種メディアに配布するプレスリリース。新聞や大手ニュースサイトなどに取り上げられると効果的なプロモーションとなり、営業・販促ツールとしても活用できる。しかし、リリースを出せばかならず掲載されるというものでもない。どのような書き方がメディアに取り上げられやすいのだろうか。新聞社の記者の視点それをレクチャーするセミナーが開催された。
記事 個人情報保護・マイナンバー ソフトウェア・トークン市場、52%の大幅増 多要素認証需要増加、マイナンバーなどで ソフトウェア・トークン市場、52%の大幅増 多要素認証需要増加、マイナンバーなどで 2015/05/19 国内ソフトウェア・トークン市場の2014年度の売上金額は、参入ベンダーの増加などにより市場が活発化して、前年度比52.0%増の大幅な伸びとなった。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 "心のワークライフバランス"のあり方 『クレヨンしんちゃん』野原ひろしに学ぶ働き方 "心のワークライフバランス"のあり方 『クレヨンしんちゃん』野原ひろしに学ぶ働き方 2015/05/19 時代にあわせて、上司や部下、あるいは家族の理想像は変化していく。現在、あるべき父親像として注目を集めているのは、意外にも『クレヨンしんちゃん』の登場人物である野原ひろしだ。なぜ、このキャラクターはここまで多くの人に受け入れられているのだろうか。『野原ひろしの名言』『野原ひろしの超名言』(双葉社)の著者である大山くまお氏が、時代背景を踏まえて分析する。
記事 金融業界 三井住友、みずほ、三菱UFJがそろって株主還元、その背景にある「2つのコード」とは 三井住友、みずほ、三菱UFJがそろって株主還元、その背景にある「2つのコード」とは 2015/05/19 5月13日に三井住友フィナンシャルグループ、15日にみずほフィナンシャルグループ、三菱UFJフィナンシャル・グループが3月期決算を発表し、「三大メガバンク」の決算が出揃った。超低金利下でも手堅い業績をあげたが、今回、「株主還元策」を具体的に打ち出したのが目をひく。その背景にあるのが「日本版スチュワードシップ・コード」と「コーポレートガバナンス・コード」と呼ばれる「2つのコード(原則)」だ。三井住友とみずほは期末配当を従来予想より上乗せ。三菱UFJも1,000億円規模の自社株買い実施を発表している。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 東大卒プロポーカー木原直哉氏に聞く、「勝負力」はどう身に付ければいいのか 東大卒プロポーカー木原直哉氏に聞く、「勝負力」はどう身に付ければいいのか 2015/05/19 4月28日、自民党や維新の党が超党派でカジノを中心とした統合型リゾート(IR)を推進する法案(通称、カジノ法案)が提出された。東京五輪も絡んで盛り上がりを見せるIRだが、世界のカジノ利用者はこの動きをどう見ているのだろうか。2012年、ラスベガスで開かれた大会のサイドイベントで優勝、50万ドルの賞金を手にした東京大学物理学科卒のプロポーカー木原直哉氏に、カジノ法案やプロポーカーとしての「勝負力」について話を聞いた。
記事 クラウド AWS利用の企業向けセキュリティ手引書を無償提供、NRIやトレンドマイクロ AWS利用の企業向けセキュリティ手引書を無償提供、NRIやトレンドマイクロ 2015/05/18 野村総合研究所(以下、NRI)、NRIセキュアテクノロジーズ、トレンドマイクロの3社は、アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)を利用する企業のための情報セキュリティに関する手引書(セキュリティリファレンス)を共同で作成し、2015年5月26日から無償で提供すると発表した。
記事 Web開発・アプリ開発 モダンなWebシステムに見られる傾向とは? 伊藤 直也氏による考察 モダンなWebシステムに見られる傾向とは? 伊藤 直也氏による考察 2015/05/18 最新のITと関連技術をエンジニアの視点で掘り下げるイベント「QCon Tokyo 2015 Conference」が4月21日に都内で開催されました。そのセッションの1つとしてKAIZEN platform Inc.の伊藤直也氏が行ったのが、「モダンWebシステム開発」と題して、最近のWebアプリケーションに関する技術に共通する傾向を探った講演です。
記事 IoT・M2M・コネクティブ アップル創業者スティーブ・ウォズニアック氏が語る、IoTの可能性とApple Watchの評価 アップル創業者スティーブ・ウォズニアック氏が語る、IoTの可能性とApple Watchの評価 2015/05/18 なぜApple Ⅱを開発したのか。それは、エンジニアとしてコンピュータの開発が面白かったからだ。いまでも寝ても覚めても、コンピュータの設計のことを考えている――。そう語るのは、アップルの共同創業者で「Apple Ⅱコンピュータ」考案者であるスティーブ・ウォズニアック氏だ。今でもすべてのアップル製品を試しているというウォズニアック氏はApple Watchをどう評価したのか。また、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)の動向をどのように見ているのか。
記事 農業・漁業・林業・畜産業 子供と妊婦に安全・安心な米を届ける ホワイトフードの新たな食の挑戦 子供と妊婦に安全・安心な米を届ける ホワイトフードの新たな食の挑戦 2015/05/18 近年、国民の間で食の安全に関する意識が高まっている。そのような状況で、子供と妊婦の安全を考えた「ホワイトライス」などの食品を提供しているベンチャーがある。北海道に拠点を構え、自前の検出器で道内の米や野菜、牛乳などを検査して提供するホワイトフードという企業だ。IT業界から転身し、同社を設立した森 啓太郎氏に、会社設立のきっかけから、同社のポリシー、食の安全・安心を取り巻く問題などについて話をうかがった。
記事 デザイン経営・ブランド・PR アジアを中心に急拡大が予測されるEコマース市場、海外展開を成功させる秘訣とは? アジアを中心に急拡大が予測されるEコマース市場、海外展開を成功させる秘訣とは? 2015/05/18 インターネットの普及により、今やビジネスは簡単に国境を越えることができるようになった。しかしながら実際に海外を対象としたビジネスは容易なことではない。モノの発送はどうするのか、支払いはどうするのか、税金はどう納めるのか、そのほかにも不正対策など、検討することは山のようにある。そうしたグローバルEコマースを検討している企業が抱える課題を、どう解決していけばよいのか? 4月23日に行われたDigital Riverのプライベートイベント「グローバルEコマースサミット2015東京」では、同社のソリューションを紹介するとともに、グローバルECの最新トレンドや海外で成功を収めるための重要ポイントなどが語られた。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 離職率27.7%が4%に!テレワーク推進賞受賞企業が語る在宅勤務導入 成功のカギと課題 離職率27.7%が4%に!テレワーク推進賞受賞企業が語る在宅勤務導入 成功のカギと課題 2015/05/18 一般社団法人日本テレワーク協会は、毎年、テレワークの普及・促進に貢献した企業・団体に「テレワーク推進賞」を授与し、表彰している。2015年2月には、第15回の受賞企業が決定した。一般社団法人コンピュータソフトウェア協会が主催した「受賞企業が語るテレワークによるワークスタイル変革」セミナーでは、受賞企業の中からダンクソフト、サイボウズの2社が登壇し、事例セッションが行われた。また、社会保険労務士による在宅勤務における労務管理のセッション、登壇者全員が参加してのパネルディスカッションも行われた。その模様をレポートしよう。