記事 データセンター・ホスティングサービス 東北電力、宮城県七ヶ浜町にコンテナ型「宮城AIデータセンター」を新設 東北電力、宮城県七ヶ浜町にコンテナ型「宮城AIデータセンター」を新設 2026/08/09 1 東北電力とゲットワークスは、宮城県七ヶ浜町にコンテナ型データセンター「宮城AIデータセンター」を新設し、次世代型高性能GPUサーバーに対応したハウジングサービスの提供を開始した。生成AIの普及に伴う計算資源と大容量電力の需要増加に対応する。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス SpaceXとNVIDIAが最強タッグ、宇宙データセンター用のAI衛星を共同開発 SpaceXとNVIDIAが最強タッグ、宇宙データセンター用のAI衛星を共同開発 2026/08/09 6 宇宙開発企業の米スペースXと半導体大手の米エヌビディアが、軌道上データセンター「Starmind」のコンピューティングAI衛星「AI1」を共同開発することが明らかになった。スペースXのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は、エヌビディア製GPUを独占採用する方針を示している。
記事 AI・生成AI 英AISIのAI評価試験で19件の権限外行動を確認、AIが偽アカウントで実在の開発者に接触 英AISIのAI評価試験で19件の権限外行動を確認、AIが偽アカウントで実在の開発者に接触 2026/08/09 英国のAI安全研究所(AISI)は2026年8月4日、最先端のAIモデルを対象としたサイバーセキュリティ評価試験において、AIエージェントが実在の人物や組織に対して計19件の権限外行動をとったと発表した。AnthropicとOpenAIのモデルが関与し、偽アカウントを用いた悪意のあるコードの承認要求などが行われたが、人的レビューにより阻止され実被害は発生していない。
記事 暗号資産・仮想通貨 トランプ・メディアら3社、約1兆円規模の暗号資産トレジャリー企業設立計画中止 トランプ・メディアら3社、約1兆円規模の暗号資産トレジャリー企業設立計画中止 2026/08/09 4 Trump Media & Technology Group、Crypto.com、Yorkville Acquisitionの3社は、最大64億2000万ドル(約1兆172億円)規模の暗号資産トレジャリー企業設立計画を中止したと発表した。市場環境の変化や競争の激化、事業優先順位の変更が主な理由とされており、相互合意により事業統合契約は終了した。
記事 営業戦略 提案を断られても「終わり」ではない──元キーエンス営業が明かす“逆転”の一手 提案を断られても「終わり」ではない──元キーエンス営業が明かす“逆転”の一手 2026/08/09 6 提案を断られた瞬間、「もう終わりだ」と感じたことはないだろうか。実は、多くの人が「失敗した」と席を立つ、その直後に決定的な差が生まれている。キーエンスで最低評価から全国トップ10入りへとはい上がったあさひ氏は、顧客の「NO」を別の意味で捉えていた。営業成績を分けるのは、話のうまさでも才能でもない。では、結果をひっくり返す“逆転”の一手とは何か──。
記事 ドローン ドローン空母にロボット空挺強襲、ウクライナの無人機同士の連携が進化 ドローン空母にロボット空挺強襲、ウクライナの無人機同士の連携が進化 2026/08/09 21 ウクライナの戦場で、無人兵器の使われ方が大きく変わり始めている。これまで主流だったのは、FPVドローンや自爆型無人艇が単独で目標を攻撃する戦術だった。だが現在は、空中・水上・陸上の無人機を組み合わせ、それぞれを自律的に連携させる作戦が相次いでいる。大型ドローンが地上ロボットを空輸し、敵陣近くへ降下させる。無人艇が沖合からFPVドローンを発進させる。さらに、海上から武装ロボットを送り込む無人上陸作戦まで登場した。ウクライナ軍のドローン戦は、「1機で攻撃する」段階から、「無人機部隊で攻撃する」段階へ移りつつある。
記事 AI・生成AI Meta コーディングエージェント「Muse Code」公開、新モデル「Muse Spark 1.2」搭載 Meta コーディングエージェント「Muse Code」公開、新モデル「Muse Spark 1.2」搭載 2026/08/08 1 ソフトウェア開発を支援するAIコーディングエージェント「Muse Code」のベータ版と、中核となる新モデル「Muse Spark 1.2」を発表した。同エージェントはターミナル上で動作し、大規模なコードベースでの長時間の開発作業を自律的に実行する機能を備えている。
記事 AI・生成AI スタンフォード大などの研究チーム、ゲノム生成AIで16種の新種ウイルスを作成 スタンフォード大などの研究チーム、ゲノム生成AIで16種の新種ウイルスを作成 2026/08/08 2 米スタンフォード大学とアーク研究所の研究チームは、人工知能(AI)を用いて自然界に存在しない16種類の新種ウイルスをゼロから設計し、実際に機能させることに成功した。2026年8月6日付の科学誌『サイエンス』で発表された。AIによる完全なゲノム設計とウイルスの生成の実証は世界初の事例となる。
記事 データセンター・ホスティングサービス 秋田市に日本最大級AIデータセンター建設、UAEファンドが最大1兆円投資 秋田市に日本最大級AIデータセンター建設、UAEファンドが最大1兆円投資 2026/08/08 8 秋田県秋田市に日本最大級となる人工知能(AI)向けのデータセンターを建設する計画が進んでいる。整備費は総額2兆円規模を見込み、アラブ首長国連邦(UAE)の政府系ファンドが最大1兆円の投資を検討していることが明らかになった。米国のAI新興企業と秋田市のIT企業が中心となり、2030年代前半の稼働を目指す。
記事 コンプライアンス総論 【研究で判明】有名企業の実例も…「パワハラが起きやすい職場」の共通点 【研究で判明】有名企業の実例も…「パワハラが起きやすい職場」の共通点 2026/08/08 1 人手不足、長時間労働、失敗を許さない空気──。日本の職場でパワハラが起きやすい背景には、上司個人の性格だけでは片づけられない「共通点」がある。ハラスメント研究の専門家・津野香奈美氏が、国内外の研究と有名企業の実例から、その危険な仕組みをひも解く。そこで見えてくるのは、ただの人間関係では済まない、会社にとって“最悪の結末”である。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 防衛省が反撃能力向上へ攻撃型無人機と長距離ミサイル導入、安保3文書改定 防衛省が反撃能力向上へ攻撃型無人機と長距離ミサイル導入、安保3文書改定 2026/08/08 19 防衛省は2026年8月7日、年内の安全保障3文書改定に向け、国家防衛戦略および防衛力整備計画の改定骨格を公表した。敵のミサイル発射拠点に対する反撃能力の向上を目的とし、長距離飛行が可能な攻撃型無人機を導入する方針を示した。また、中国やロシアの軍事活動が活発化する太平洋側の防衛体制について監視能力の不足を指摘し、警戒監視体制の強化を図ることを明記した。
記事 AI・生成AI OpenAI、次世代モデル「Astra」のサイバー能力を最高リスクと評価し一部開発を停止 OpenAI、次世代モデル「Astra」のサイバー能力を最高リスクと評価し一部開発を停止 2026/08/08 2 米OpenAIは2026年8月7日、次世代AIモデル「Astra」のサイバー能力が社内の安全基準で最高レベルの「Critical」に該当する要件を満たしたとして、同モデルの一部開発と隔離環境外での社内利用を停止した。AIの能力向上に伴うセキュリティ上の脅威を理由に、開発企業自らがプロセスを一時停止する初のケースとなる。
記事 AI・生成AI ChatGPT無料版「テキスト無制限」へ、GPT-5.6 Luna標準化し「Think」も来週導入予定 ChatGPT無料版「テキスト無制限」へ、GPT-5.6 Luna標準化し「Think」も来週導入予定 2026/08/07 4 米オープンAIは8月6日、ChatGPTの無料ユーザー向け標準モデルを「GPT-5.6 Luna」に切り替え、来週からテキストチャットを無制限で提供すると発表した。難しい質問向けの「Think」ボタンも追加する。ただし、不正利用の防止をはかるとともに、画像生成やファイルアップロードなどには引き続き利用上限を設ける。
記事 建設・土木・建築 大林組、4~6月営業益2倍超 国内建築がけん引、受注減でも採算改善くっきり 大林組、4~6月営業益2倍超 国内建築がけん引、受注減でも採算改善くっきり 2026/08/07 1 大林組は8月7日、2027年3月期第1四半期(2026年4~6月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比19.0%増の6,234億円、営業利益は107.0%増の327億円、純利益は116.3%増の390億円だった。国内建築で採算性の良い案件の寄与が高まったほか、不動産の分譲物件売却も利益を押し上げた。一方、連結受注高は7.2%減の5,775億円となった。
記事 データセンター・ホスティングサービス 好調フジクラ、経常利益2.7倍…通期4,530億円へ上方修正、データセンター特需がけん引 好調フジクラ、経常利益2.7倍…通期4,530億円へ上方修正、データセンター特需がけん引 2026/08/07 3 フジクラは7日、2027年3月期の連結業績予想を上方修正した。第1四半期はデータセンター向け光関連製品の需要が伸び、純利益は前年同期比2.6倍の804億円となった。通期の営業利益は従来予想から大幅に引き上げ、4,320億円を見込む。生成AIの普及などを背景とするデータセンター需要の拡大が、光関連製品の需要を通じて同社の業績を押し上げている。
記事 セキュリティ総論 【マンガ】星を守る者と奪う者~SCS評価制度 星空ノ大決戦~ 【マンガ】星を守る者と奪う者~SCS評価制度 星空ノ大決戦~ 2026/08/07 「SCS評価制度って結局何?」――そんな疑問を抱く企業担当者は少なくない。取引先から対応状況を求められる一方で、制度の目的や評価基準を正しく理解できていないケースも多い。本マンガでは、情報バトラー・東雲レイと常闇クロム、営業担当の佐藤ミナトが繰り広げるバトルを通じて、SCS評価制度の仕組みや誤解されやすいポイント、企業が今から備えるべき対応を、初心者にも分かりやすく解説する。
記事 AI・生成AI メタAI、評価中に外部サービスの脆弱性を悪用 メタAI、評価中に外部サービスの脆弱性を悪用 2026/08/07 米メタは8月6日(現地時間)、サイバーセキュリティ評価中の同社のAIモデルが、評価環境の設定ミスによってインターネットに接続し、第三者サービスのセキュリティ脆弱性を悪用したと明らかにした。評価を担当した米イレギュラーの環境に問題があったという。メタは事案を調査しており、完了後に報告する方針だ。
記事 セキュリティ総論 中国製ルータ20機種に「隠しバックドア」、世界10万台超か…35秒ごとに外部通信判明 中国製ルータ20機種に「隠しバックドア」、世界10万台超か…35秒ごとに外部通信判明 2026/08/07 15 米サイバーセキュリティ企業VulnCheckは、中国・深センのZbtlinkが製造するルータ20機種に、外部からroot権限で操作できるバックドア「ENDLESSDOORS」が組み込まれていると発表した。対象機器は世界で少なくとも10万台が展開済みとみられ、OEM/ODM製品にも広がる可能性がある。
ホワイトペーパー IP電話、固定電話 「選定ミス」で運用コスト増? クラウドPBX導入前に見るべき7つのチェックリスト 「選定ミス」で運用コスト増? クラウドPBX導入前に見るべき7つのチェックリスト 2026/08/07 オンプレミス型PBXやビジネスフォンなどに比べて柔軟性や拡張性が高いなどの理由から、クラウドPBXへの注目が高まっている。しかし、将来の拠点拡大やSFAなどの外部システム連携、管理部門の負担軽減やセキュリティ対策までを見据えずに自社に合わないサービスを選定すると、かえって運用工数やコストが増大するリスクを伴う。導入を成功させるには、まず自社の運用状況を客観的に可視化することが重要だ。本資料では、最適なシステムを見極めるための7つの実践的なチェックリストを提示し、受電の効率化を実現した事例も交えながら、導入を円滑に進めるノウハウを解説する。
ホワイトペーパー IP電話、固定電話 【完全ガイド】いまさら聞けない「クラウドPBX」、失敗しない選び方と導入6ステップ 【完全ガイド】いまさら聞けない「クラウドPBX」、失敗しない選び方と導入6ステップ 2026/08/07 リモートワークなどの柔軟な働き方が普及する中、企業の電話システムをクラウド化するニーズが高まっている。そこで注目されているのが「クラウドPBX」だ。しかし、基礎的な仕組みがわからず、どのように自社に合ったサービスを選べばよいか悩む担当者も多い。また、通信品質やセキュリティ対策などの注意点もある。本資料では、PBXの基礎知識やクラウド型のメリット、さらに、段階的な導入に向けた6つのステップや、最適なシステムを見極めるための5つの選定ポイントを解説する。
記事 自動運転 自動運転の“想定外1%”問題、どう越える?ティアフォーが挑む「AIでAI育てる」技術 自動運転の“想定外1%”問題、どう越える?ティアフォーが挑む「AIでAI育てる」技術 2026/08/07 自動運転の実用化に向けて開発が進む一方で、最大のボトルネックになっているのが、事前の予測が困難な「エッジケース」と呼ばれる“まさかの事態”への対応だ。膨大な実走行データを集めるだけでは越えられない壁にどう挑めばよいのか。自動運転システムを手掛けるティアフォーの梅田弾氏が、自動運転開発の新たな突破口を語った。
記事 IT戦略・IT投資・DX SMBC日興証券は“AIを入れただけ”からどう脱した?「年46万時間削減」達成の裏側 SMBC日興証券は“AIを入れただけ”からどう脱した?「年46万時間削減」達成の裏側 2026/08/07 多くの企業がAI導入を急ぐものの、そのポテンシャルを十分に引き出せずにいる。特に規制の厳しい金融業界では、AI活用は絵に描いた餅になりがちだ。現場の抵抗や形骸化した推進体制が、変革の芽をつんでしまうケースは後を絶たない。組織的な“見えざる壁”を乗り越え、AIを単なる効率化ツールから真のビジネス価値へと昇華させるには、一体何が必要なのだろうか。
記事 IT戦略・IT投資・DX 他府県の数十倍…大阪府「80名体制」のスマートシティ部門はなぜ“自前のAI開発”にこだわるのか? 他府県の数十倍…大阪府「80名体制」のスマートシティ部門はなぜ“自前のAI開発”にこだわるのか? 2026/08/07 生成AIの波が押し寄せる中、自治体もその活用を模索している。大阪府は、マイクロソフトなどのグローバル企業とタッグを組み、行政手続きを代行する「AIエージェント」の実証を急ピッチで進めている。さらには、行政職員自身をAIエンジニアに育成するという前代未聞の組織変革にも着手した。システムを外部委託しがちな行政が、なぜ自身のスキル向上にこだわるのか。民間と公共を渡り歩く異色の経歴を持つ大阪府CDOの市瀬英夫氏が、次世代スマートシティ戦略を語る。
記事 セキュリティ総論 【マンガ解説】「うちも対象?」SCS評価制度、突然の確認メールに慌てない最初の一手 【マンガ解説】「うちも対象?」SCS評価制度、突然の確認メールに慌てない最初の一手 2026/08/07 「SCS評価制度」は、サプライチェーンに関わる企業のセキュリティ対策状況を、共通の基準で評価する制度である。対象となるのは大企業だけではない。中小企業やSaaS企業、受託開発会社、ITベンダーなども、取引先から対応状況の説明を求められる可能性がある。突然の確認メールに慌てないために、まず何を確認し、どの順番で準備すべきかをマンガでわかりやすく紹介する。
記事 建設・土木・建築 義務化から1年「建設現場の熱中症対策」“酷暑”に何を見直すべき?【社労士が解説】 義務化から1年「建設現場の熱中症対策」“酷暑”に何を見直すべき?【社労士が解説】 2026/08/07 12 建設現場などにおける熱中症対策が法的義務となってから約1年が経過し、その効果や現場での運用状況が見え始めています。一方、2025年の職場の熱中症死傷者数は過去最多を更新し、建設業でも被害が絶えません。義務化で何が変わり、企業には今後何が求められるのか。本稿では、最新のデータや建設業界の取り組み事例をもとに、義務化2年目の熱中症対策のポイントを解説します。
記事 流通・小売業界 過去最高益のコメ兵、なぜ「赤字企業」を16億円で買収? 狙う「売却前データ」の正体 過去最高益のコメ兵、なぜ「赤字企業」を16億円で買収? 狙う「売却前データ」の正体 2026/08/07 6 コメ兵HDはなぜ、3期連続で営業赤字のガレージバンクを16億円で買収したのか。コメ兵HDは過去最高益を更新する一方、事業拡大に伴って連結在庫が500億円を超え、良質な商品を安定して仕入れ続けることが成長のカギとなっている。ガレージバンクが展開する累計40万DLのアプリ「cashari(カシャリ)」は、商品を売る前の顧客と接点を持てる仕組みだ。この買収はコメ兵の仕入れや成長戦略をどう変えるのか。
ホワイトペーパー サーバ 【Excelダウンロード用】AIサーバ関連銘柄“20社”の最新決算の一覧表 【Excelダウンロード用】AIサーバ関連銘柄“20社”の最新決算の一覧表 2026/08/07 5 AIサーバ関連銘柄20社の最新決算情報をまとめた一覧表(Excel)は下記の「ダウンロードボタン」からダウンロードいただけます。
記事 サーバ 【比較】村田製作所・イビデン・太陽誘電ら5社、「AIサーバ特需」で1番儲かるのは? 【比較】村田製作所・イビデン・太陽誘電ら5社、「AIサーバ特需」で1番儲かるのは? 2026/08/07 29 AIサーバ市場の主役はエヌビディアだけではない。GPUの高性能化に伴い、コンデンサーや基板、HDD部品まで搭載数と単価が上がり、日本の電子部品5社(村田製作所・TDK・イビデン・太陽誘電・京セラ)にも大きな利益が流れ込んでいる。ではAIサーバの中で最もおいしい「利益の源泉」は何なのか。答えは、GPUに近い部品とは限らない。5社の決算を比較しつつ、その答えに迫る。
記事 人材管理・育成・HRM サインは出ていた…部下に「辞めたい」と言われたら、上司が絶対にしてはいけないこと サインは出ていた…部下に「辞めたい」と言われたら、上司が絶対にしてはいけないこと 2026/08/07 9 ある日突然優秀な部下に離職を告げられた──そんな苦い経験をした管理職は、決して少なくないでしょう。ただ、上司側にとっては突然の告白に思えたとしても、部下は長い間悩み、考えた上で結論を出しています。気付かなかっただけで、ずっと前から離職を検討しているサインが出ているかもしれません。組織コンサルタントとして数多くの職場を見てきた筆者が、優秀な部下が辞める前に見せる3つの言動について解説します。
記事 AI・生成AI JX金属、1Q営業益814億円 AI関連需要や市況改善で通期営業益を420億円上方修正 JX金属、1Q営業益814億円 AI関連需要や市況改善で通期営業益を420億円上方修正 2026/08/06 9 JX金属は、2027年3月期第1四半期の連結営業利益が前年同期比2.8倍の814億円になったと発表した。AIデータセンター関連材料の増販に加え、為替・銅価等が265億円、銅鉱山の一部権益売却益が190億円、営業利益を押し上げた。通期の営業利益予想は従来の1,900億円から2,320億円に引き上げた。