- 2026/04/16 掲載
【画像AI比較】GeminiとChatGPT、 Firefly、Midjourney、Canva…最も使えるのは?
Gemini、ChatGPT、Adobe Firefly、Midjourney、Canvaを徹底比較
生成AIやXR、メタバースなどの新しいテクノロジーを中心に取材。その他、技術解説やスマホ・ガジェットなどのレビューも。著書に『趣味のChatGPT』(理工図書)、『先読み!IT×ビジネス講座ChatGPT』(共著・インプレス)など。Yahoo!ニュース エキスパート コメンテーター。株式会社ウレルブン代表。XRと最新テクノロジーのWEBマガジン『TechComm-R』運営。X(Twitter)は@sakaicat
Gemini:文字入り図解で人気
Geminiは、チャットで指示をして画像の生成・修正が可能。入力欄の「ツール」→「画像生成」を選び、作りたい内容を指示することで画像を生成できる。大きな強みは、図解やインフォグラフィックといった、説明を目的とした高精度で簡単に生成できる点にある。
「以下の内容を図解にして」の指示に続けて、図解したい内容を文章で入力すればよい。
本連載の前回の原稿のまとめ部分を図解にしてみた。入力内容がわかりやすく整理され、日本語の文字が正しく出力されている。
生成結果に対して、チャット上で追加指示も可能だ。特定の文字だけを修正するといった細かい指示もスムーズに通ることが多く、「人間に指示を出すような感覚」で修正を進められる。
なお、生成画像の右下にはGeminiのアイコン(透かし)が入る。そのため、資料にそのまま使う場合は、アイコンが入っていても問題ない用途に限定される点は注意が必要だ。
手元の資料のテキスト情報を元に図解を作成し、簡単に修正して完成させたい場合に最適なツールといえる。
【次ページ】ChatGPT:追加指示で柔軟に修正できる
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