- 2026/04/15 掲載
アマゾン、衛星通信のグローバルスター買収へ 圏外でもつながる体制強化
これらの資産は、アマゾンが進める低軌道衛星網「Amazon Leo」に組み込まれる。発表では、地上の通信網が届きにくい地域での接続を広げるほか、将来の世代ではスマートフォンなどに直接つなぐD2D(Direct-to-Device)機能を加えるとしている。Amazon Leoの次世代D2D衛星システムは2028年から展開する計画だ。
あわせてアマゾンとアップルは、iPhoneとApple Watch向けの衛星通信機能で連携する契約も結んだ。現在グローバルスターの衛星サービスを使っている対応機種について、今後はアマゾンが既存の衛星網と計画中の新しい衛星網の両方を通じて支える。対象機能として、緊急SOS、メッセージ送信、位置情報共有、ロードサイドアシスタンスなどが挙げられている。
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