- 会員限定
- 2026/10/28 03:58 掲載
LINEヤフー、広告や販促の運用を支える「Agent i Biz」開始 法人向けAIエージェント
利用するには、ビジネスマネージャーに関する一定の利用条件を満たす必要がある。条件の詳細は、同社の法人向けサイトで案内している。
第一弾として、専用のWebアプリ上でデータ分析や施策の立案を支援する機能を提供する。主な機能は4つある。
1つ目は、自社の商品やサービスに関連する市場・顧客分析。統計化された検索データなどを使い、生活者の関心やトレンド、市場ニーズの分析結果を対話形式で示す。2つ目は「LINE公式アカウント」の運用支援で、友だち追加数や配信メッセージの開封・反応実績を要約するほか、過去の成果を踏まえた次の配信施策を整理できる。
3つ目はLINEヤフー広告の運用支援。配信実績をもとに現状の数値や改善ポイントを整理し、施策の検討を支援する。4つ目は、LINEヤフー広告の掲載基準や「LINE公式アカウント」の運用ガイドラインなど公式情報を参照し、運用上の疑問に答える問い合わせ・ガイドライン対応だ。
今後は、日常的な運用で必要なアクションをAIが自律的に検知・提案する機能を強化する。「Agent i Biz」専用の「LINE公式アカウント」の提供を進めるほか、MCP(Model Context Protocol)を通じて、導入企業独自のAIエージェントや社内システムとも接続できる環境を順次整備する予定だ。これにより、課題の発見や改善策の提案にとどまらず、施策の実行までの一貫した支援を目指すとしている。
「Agent i」は、「Yahoo! JAPAN」の「AIアシスタント」と「LINE」の「LINE AI」を統合したAIエージェントの新ブランドで、4月に始動した。
では、LINEヤフーは春の発表で、この法人向けAIエージェントにどんな役割を描いていたのか。そして今回の第一弾は、その構想のどこまでを形にしたのか。背景には、国内AI市場の拡大を見込むIDCの予測と、LINEヤフーが持つ事業者向けの顧客基盤がある。
・4月に示された構想と、今回の第一弾との間にある距離
・IDCが見込む国内AI市場の拡大と、AIエージェント元年の意味
・導入を検討する企業の数と、事業者向け顧客基盤の規模
今すぐビジネス+IT会員に
ご登録ください。
今だけ毎月当たる!ずっと無料の会員登録キャンペーン
ビジネス+ITプレミアム会員(無料)に登録すると
抽選で毎月20名様に
Amazonギフト券 5,000円分 当たる!
プレミアム会員に登録する(ずっと無料) キャンペーン詳細・応募条件を見る※この表示が出ている方は自動的にキャンペーンにエントリーされます。特典送付時にビジネス+ITプレミアム会員を継続し、メールマガジン購読設定をオンにしていることが条件です。その他の条件は詳細をご覧ください
すべて無料!今日から使える、
仕事に役立つ情報満載!
-
ここでしか見られない
2万本超のオリジナル記事・動画・資料が見放題!
-
完全無料
登録料・月額料なし、完全無料で使い放題!
-
トレンドを聞いて学ぶ
年間1000本超の厳選セミナーに参加し放題!
-
興味関心のみ厳選
トピック(タグ)をフォローして自動収集!
AI・生成AIのおすすめコンテンツ
AI・生成AIの関連コンテンツ
PR
PR
PR