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  • 2010/11/12

日本IBMの企業向けソーシャルソフトウェア「IBM Lotus Connections 3.0」、活動履歴を分析しコンタクトをとるべき人物を自動推奨

日本IBMは、コンタクトを取るべき人物や読むべきコンテンツを自動推奨する機能を搭載した企業向けソーシャルソフトウェア「IBM Lotus Connections 3.0」を発表した。

 日本アイ・ビー・エム(以下、日本IBM)は、企業向けソーシャルソフトウェアの新製品「IBM Lotus Connections 3.0」を発表した。

 「IBM Lotus Connections 3.0」には、同社が開発した、人やコンテンツを推薦する分析エンジン「SaND(Social Networks & Discovery)」の技術を用いたアナリティクス機能を組み込まれている。本技術は、プロフィールやフォーラムなどに書き込まれている内容の分析のほか、フォーラムにコメントを書く、ファイルを別のユーザーと共有する、特定テーマのコミュニティに参加するといったユーザーの活動の履歴も分析の対象となり、関心のある領域や専門分野、頻繁に利用される文書などを知ることが可能になる。SaND技術を用いた結果、ユーザーの興味の変化や行動の傾向を元に、場面や状況に最も適した人物、コンタクトを取るべき人物や読むべきコンテンツの自動推奨が可能になっている。

 11月25日より提供開始される。

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図:「IBM Lotus Connections 3.0」の画面イメージ

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