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  • 2011/03/07

国内サーバ市場調査:シェア1位は富士通、台数増も金額減

2010年通年の国内サーバ市場規模は、前年から6.7%縮小し、4,487億円だった。また、出荷台数は、前年から6.4%増加し、55万台だった。IDC Japanが発表した。

 2010年の国内サーバ市場は縮小傾向だったものの、2001年以降で最大のマイナス成長を記録した2009年に比べると小幅なマイナス成長に落ち着いた(図1)。

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図1 国内サーバー市場の推移

 「景気後退の影響が残ったものの、x86サーバが3年ぶりのプラス成長で、回復基調を示した。特に、情報サービス業向けにx86サーバの出荷が好調だった。携帯電話やスマートフォンの普及に伴い、インターネットビジネスのサーバ投資が際立っている」(IDC Japan サーバ リサーチマネージャー 都築 裕之氏)

 ベンダー別では、富士通が4年連続で首位を獲得した(図2)。メインフレームとx86サーバが好調だったという。メインフレームは、多数の大型案件でプラス成長となった前年の反動からマイナス成長だったが、2010年も金融業向けに複数の大型案件があり、小幅な落ち込みにとどまった。また、x86サーバでは、同社として2000年以降で最高となる20.3%の出荷台数シェアを獲得した。

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