開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

  • 2013/04/26

サークルKサンクス、Windows搭載のハイブリッドタブレット1700台を導入

サークルKサンクスは、Windows 7搭載のハイブリッドタブレット「STYLISTIC(スタイリスティック) Q702/F」1700台を導入した。2013年3月からスーパーバイザー(店舗指導員)と店舗開発担当者向けに本格展開し、ワークスタイルの変革を推進しているという。

 サークルKサンクスは、タブレットとしても通常のノートPCとしても快適に利用できるハイブリッドタブレットを外出の多いスーパーバイザーに配布し、業務効率化と利便性向上だけでなく、店舗運営を強化する。

 今回、社内実践ノウハウをもとに富士通が全社情報共有基盤を提供し、その基盤上にサークルKサンクスがコンビニエンスストア店舗運営および店舗開発業務システムなどを再構築している。これにより、全社情報の整理、各種申請の電子化など、見える化を実現したという。

 サークルKサンクスのスーパーバイザーと店舗開発担当者が主に利用する端末として、端末2台を所有することなく、1台で2way利用を実現できる富士通のハイブリッドタブレット「STYLISTIC Q702/F」を1700台導入した。

 スーパーバイザーは、外出先から店舗状況のタイムリーな報告や、カメラを利用したテレビ会議出席など、外出先で業務を推進できる。事務所に戻った後はPCスタイルに戻すことで、報告書などの書類作成が可能となる。

photo
導入イメージ

photo
STYLISTIC Q702/F
 「STYLISTIC Q702/F」は、薄さ約12.7mm、重さ約850gのタブレット端末として利用できる液晶部分と、拡張バッテリーとアナログRGBポート、有線LANポートを装備したキーボード・ドッキングステーションとで構成されている。

 サークルKサンクスでは、今年度中にWindows 8へのバージョンアップを検討しているという。

 また、富士通は社内実践ノウハウをもとにマイクロソフトのExchange Server、SharePoint、Lyncなどソリューションを採用した情報共有基盤を提供。本基盤上の業務システム開発では、多様化するマーケットニーズに対応するため、サークルKサンクスがアジャイル手法を採用し、柔軟かつ迅速なシステム適応を可能にしたという。

 さらに富士通のネットワークサービス「FENICS II ユニバーサルコネクト」を活用することで、PCから本部システムへのセキュアなアクセスを実現。外出先、事務所など場所や時間を気にすることなくアクセスができ、業務推進のタイミングを逃さず、スピーディーな処理を可能にしたという。

関連記事

ワークスタイル・在宅勤務 ジャンルのセミナー

ワークスタイル・在宅勤務 ジャンルのトピックス

ワークスタイル・在宅勤務 ジャンルのIT導入支援情報

PR

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!