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  • 2015/06/23 掲載

3Dプリンタ市場シェア、小型1位はXYZプリンティング、プロ向け1位はストラタシス

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IDC Japanは23日、国内3Dプリンタ本体および関連市場の2013年~2014年の実績と2015年~2021年の予測を発表した。これによると、3Dプリンタ本体および関連市場を合計した2014年の国内の売上額は336億3,000万円(前年比成長率65.3%)だった。また、2014年から2021年の年間平均成長率(CAGR)は18.8%、2021年の総売上額を1,123億7,000万円と予測した。
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ストラタシスの世界最大級のマルチマテリアル3Dプリンタ「Objet1000」
 2014年の3Dプリンタ本体市場の売上額は、全体で208億円(前年比成長率80.3%)だった。市場セグメント別では、本体価格50万円未満のデスクトップ3Dプリンタが15億2,000万円(構成比7.3%)、本体価格50万円以上のプロフェッショナル3Dプリンタが192億8,000万円(同92.7%)だった。

 周辺サービスの売上額は86億1,000万円(前年比成長率44.1%)で、三次元受託造形(3Dプリント)サービスが普及して利用者が増えたほか、プロフェッショナル3Dプリンタの稼働台数増に伴い、保守/修理サービスの売上が増加した。

 造形材料の売上額は42億2,000万円(同49.1%)で、稼働台数増に加え、造形材料の多様化や業務用途の拡大などにより、消費量が増加した。

 2014年の3Dプリンタ本体の出荷台数は9,927台(前年比成長率157.1%)だった。内訳はデスクトップ3Dプリンタが7,750台(構成比78.1%)、プロフェッショナル3Dプリンタの出荷台数が2,177台(同21.9%)だった。

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国内3Dプリンタ 市場セグメント別 出荷台数推移、2013年~2021年

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